Twenty One Pilotsのおすすめ曲・心に刺さる名曲ガイド
エネルギッシュなサウンドと深い歌詞の世界観で、多くのリスナーの心をつかんで離さないトゥエンティ・ワン・パイロッツ。
気になっているけれど、どの曲から聴けばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、トゥエンティ・ワン・パイロッツのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
思わず体が動き出すようなナンバーから、じっくり歌詞をかみしめたくなる一曲まで幅広く集めましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!
Twenty One Pilotsのおすすめ曲・心に刺さる名曲ガイド(1〜10)
ChlorineNEW!twenty one pilots

重いビートにどこか空間的なシンセサイザー……ゆったりとした曲調ですが緊張感のある、不思議な作品です。
創造性が心を浄化してくれる一方で、みずからに苦しみをもたらすという、なんとも複雑な歌詞に仕上がっています。
名盤『Trench』のなかでも、彼らならではのワードセンスが光る作品ですね。
ただ、単純に暗いというわけではなく、メロディーも含めてどこかに美しさを感じさせるのが印象的ですし、じっくり歌詞をかみしめたいという方は、ぜひ歌詞にも目を向けてみてください。
DoubtNEW!twenty one pilots

打ち込み中心のダークなビートに、メロディアスな歌声が絡み合う……重苦しい空気感を持ちながらも不思議な魅力を放つ作品です。
こちらはトゥエンティ・ワン・パイロッツの楽曲で、2015年5月当時にリリースされたアルバム『Blurryface』に収録されたナンバーです。
2025年4月にデモ版が公開されたことで、再び話題になりましたね。
自己不信や葛藤を扱った病みソングに聴こえますが、救いを求める切実なメッセージ性に驚かされます。
同時に共感もできてしまう仕上がりです。
内面の脆さに寄り添ってくれる内容なので、似たような境遇をお持ちの方は、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
普段洋楽をあまり聴かない方にもオススメの楽曲です!
Guns For HandsNEW!twenty one pilots

本作はトゥエンティ・ワン・パイロッツを代表するナンバーで、心地いいメロディからサビでは激しい演奏が入り、テンションを最高潮まで盛り上げてくれます。
爽やかなサウンドに聴こえますが、孤独の苦しみを芸術へ昇華するというメッセージ性に驚かされると同時に、共感もできてしまう仕上がりです。
2011年7月にアルバム『Regional at Best』へ収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
のちに名盤『Vessel』へ再構築され、2012年に日本のテレビコマーシャル曲に起用されました。
似たような境遇をお持ちの方はぜひ和訳もチェックしてみてください。
洋楽を聴き慣れてない方にもオススメです!
HeathensNEW!twenty one pilots

映画の世界観に寄り添うダークな曲を探している方は、こちらの楽曲がオススメです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの曲は深いものが多いことで有名ですが、本作も例にもれず暗い雰囲気のただようテーマに仕上げられています。
ただ、単純に暗いというわけではなく、低音域を生かした沈んだグルーヴを含めてどこかに不気味な連帯感を感じさせるのが印象的ですね。
2016年6月に公開された作品であり、名盤『Blurryface』の延長線上にある不穏さと見事に調和しています。
また、映画『Suicide Squad』の主題歌に起用されました。
対訳などで、ぜひ歌詞もチェックしてみてください。
HeavydirtysoulNEW!twenty one pilots

疾走感のただよう病みソングを聴きたいという方は、アルバム『Blurryface』の先頭に収録されているこちらの作品がオススメです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの書く歌詞は内省的で苦しみや痛みといったように、シリアスな内容のものが多いですが、こちらの作品も例にもれず暗い雰囲気のただようリリックに仕上げられています。
2016年12月当時にシングルとしてリリースされた本作は、ゲーム『WWE 2K16』のサウンドトラックに起用されました。
激しいビートで強烈なエモーションをたたきつける名曲ですから、似たような境遇をお持ちの方はきっと共感できるはずです。


