EDM(エレクトロニックダンスミュージック)に興味があるけど、EDMっていったいどんな音楽なの?
EDMを聴きはじめたいけれど何から聴いたらいいのかわからない。
そんな初心者のみなさんのために、おすすめの定番曲を集めました。
大丈夫、EDMの敷居は高くないです!
ここから気軽にはじめましょう。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- EDM初心者におすすめの名曲
- 【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
- EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
- EDM人気ランキング【2026】
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- 10代に人気のダンスミュージック。オススメのダンス曲
- パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
- 女性におすすめのEDMの名曲
- いくつ踊れますか?ゆとり世代におすすめしたいダンスナンバー
- 世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト
EDM初心者におすすめの定番曲。絶対聴くべき洋楽EDM(1〜10)
Play Hard ft. Ne-Yo, AkonNEW!David Guetta

誰もが一度は耳にしたことがある、強烈なシンセサイザーのフレーズが印象的なダンスミュージックです。
フランス出身の音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんが、アメリカのR&Bシンガーであるニーヨさんとエイコンさんをゲストに迎えて制作しました。
懸命に働き、同じくらい全力で遊ぶという前向きなメッセージが込められており、聴く人の気分を最高に盛り上げてくれますね!
本作は、アルバム『Nothing but the Beat 2.0』からのシングルとして、2013年3月に発売された作品です。
日常から解放されて思い切り楽しみたいときに、ぜひ聴いてみてほしいです!
Don’t You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

ふと立ち止まってしまったとき、背中を押してくれる音楽を探していませんか。
スウェーデン出身のハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアと、シンガーのジョン・マーティンさんによる作品です。
個人的な悲しい記憶を普遍的な励ましのメッセージへと昇華させたテーマを持ち、壮大なメロディと力強いビートが絶妙に融合して心に響きます。
この楽曲は、2012年9月に発売されたシングルで、彼らの集大成となるアルバム『Until Now』にも収録されています。
ダンスゲーム『Just Dance 2014』などでプレイ可能になるなど、多方面で親しまれてきました。
落ちこんだ心に勇気を与えてくれる本作は、ふたたび前を向いて歩き出したい方におすすめです。
Raise Your Weapon (feat. Greta Svabo Bech)NEW!deadmau5

巨大なネズミ型のヘルメットでおなじみの、カナダ出身の電子音楽プロデューサーであるデッドマウスさん。
長尺のプログレッシブハウスを得意とし、シーンを牽引してきたクリエイターとして知られています。
今回は、彼のディスコグラフィーのなかでも転換点となった、名盤『4×4=12』に収録され、2011年5月にシングルとして発売された作品を紹介しましょう。
前半はピアノとグレタ・スヴァボ・ベックさんの美しい歌声による静かなバラード調ですが、後半は一転して激しいダブステップへと変貌を遂げます。
傷ついた心と怒りの爆発を見事に表現した展開は非常にドラマチックですし、感情を大きく揺さぶられたいときに聴くのがおすすめです。
FadedNEW!Alan Walker

世界中で絶大な支持を集めているプロデューサー、アラン・ウォーカーさん。
10代から独学で音楽制作を始め、ネットを通じてまたたく間にスターへ駆け上がりました。
そんな彼を代表する名曲をご紹介しますね。
2014年8月当時に公開されたインスト曲に、透き通るようなボーカルを加えて再構築し、2015年12月に発売されたシングルです。
のちにアルバム『Different World』にも収録されました。
喪失感や空虚感を表現したメロディと、冷たくも美しいシンセサイザーの音色が胸を打ちます。
2018年5月には映画「ラプラスの魔女」の主題歌にも起用されました。
EDMでありながら切ない哀愁が漂う本作は、静かな夜に深く没入したい方にぴったりです。
Waiting For LoveNEW!Avicii

世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。
フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。
そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。
2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。
美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。
人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。
Blame (ft. John Newman)NEW!Calvin Harris

2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。
イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。
名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。
力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。
特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。
約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)NEW!DJ Snake

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。
この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。
困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。
ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。
ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。








