【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
EDM、エレクトロニックダンスミュージックはアゲアゲなパリピのイメージが強くて敬遠している……そんな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
もちろんそのような側面もありますが、2000年代後半以降にアメリカを中心として一気に広まったEDMの定義は曖昧で、ダンスミュージックの中でさまざまな実験を重ねて多くのスタイルが誕生、世界的なヒット曲も次々と生まれてその余波はJ-POPの音作りにも及んでいるほどです。
2020年代の現在はやや勢いは落ち着きつつありますが、こちらの記事ではそんなEDMを改めて聴いてみたい、という方に向けて代表曲や定番の大ヒット曲を集めてみました。
初心者の方もぜひチェックしてみてください!
【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ(1〜10)
Scary Monsters And Nice SpritesSkrillex

2010年代のEDMシーンを席巻したスクリレックスさんの代表曲として知られる楽曲です。
ダブステップの新機軸を打ち立てた本作は、爆発的なエネルギーと繊細なメロディが融合した傑作。
映画のような壮大さと、ハイエナジーな躍動感が共存する独特の世界観が魅力的です。
2010年10月にリリースされたEPのタイトル曲でもあり、米国でダブルプラチナを獲得。
オーストラリアやカナダなど世界各国でもヒットを記録しました。
EDMの魅力を存分に味わいたい方や、音楽の新しい可能性を探求したい方におすすめの1曲です。
AnimalsMartin Garrix

野生的なグルーヴが聴く者を虜にする、EDM界の金字塔的ナンバーです。
耳に残るメロディと強烈なビートが織りなす音の洪水は、まるで人間の本能を解き放つかのよう。
2013年6月にリリースされたこの楽曲は、当時17歳だったマーティン・ギャリックスさんを一躍スターダムへと押し上げました。
ビートポートチャートで1位を獲得し、YouTubeでは15億回以上の再生を記録。
ゲーム『Madden NFL 25』のCMや『FIFA Online 3』にも使用されるなど、その影響力は計り知れません。
クラブやフェスでかかれば、フロアは瞬く間に熱狂の渦に。
EDMに興味を持ち始めた方にもおすすめの1曲です。
Wake Me UpAvicii

エレクトロニックダンスミュージック(EDM)の代表曲として、世界中で大ヒットを記録した一曲です。
フォークトロニカとEDMの融合により、夏のアンセムとして親しまれています。
若さと自己発見をテーマに、人生における理解と成長のプロセスを描いた歌詞が、多くの人々の心に響きました。
2013年6月にリリースされ、20カ国以上で1位を獲得。
YouTubeでは20億回以上再生され、Spotifyでは2億ストリームを最初に記録した曲となりました。
EDMに興味を持ち始めた方や、自己探求の旅を始めたい方におすすめの一曲です。
Aviciiさんの創造性とジャンルを超越したアプローチを象徴する、魅力的な楽曲となっています。
Break FreeAriana Grande/Zedd

力強い女性のアンセムとして人気を博した一曲です。
自己解放と個人の強さを歌い上げ、有毒な関係からの脱却を描いています。
EDMとエレクトロポップを融合させたサウンドは、アリアナ・グランデさんの新境地を開拓。
2014年7月にリリースされ、アルバム『My Everything』に収録されました。
ミュージックビデオでは宇宙を舞台に、アリアナ・グランデさんがヒロインとなって悪の勢力と戦う姿が印象的。
自信を取り戻したい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くのがおすすめです。
EDMの魅力を存分に味わえる一曲となっています。
Beautiful NowZedd ft. Jon Bellion

心に響くメッセージと洗練されたサウンドが融合した一曲です。
現在の瞬間の美しさを讃え、人生の喜びを見出す大切さを伝えています。
ゼッドさんの卓越した音楽センスとジョン・ベリオンさんの魅力的なボーカルが見事に調和し、聴く人の心を掴みます。
2015年5月、アルバム『True Colors』からのシングルとしてリリースされ、世界中のチャートを席巻しました。
落ち込んだ時や自信を失いそうな時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。
EDMの魅力を存分に味わえる、ダンスフロアを熱狂させる名曲といえるでしょう。



