夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。
ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。
本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!
一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。
メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。
これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!
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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(1〜10)
Bang On The DrumsNEW!Hardwell & Bassjackers

タイトルの時点で、夏に聴くべき名曲の予感が漂ってくるようですね!
オランダを拠点に活躍するハードウェルさんとベースジャッカーズが組んだコラボ曲は、2026年7月に公開された作品です。
こちらの期待を裏切らないアッパーなナンバーで、152BPMという高速テンポに乗せてドラムの衝撃を前面に押し出したサウンドは、聴いているだけで真夏のフロアの熱狂が目に浮かぶようですね。
観客の動作を促すような掛け声もテンションを引き上げています。
同年同月の大型フェスティバル初日に合わせて世に出た本作は、ドライブやイベントで爆音で流すのにぴったりだと言えましょう。
タイアップ情報はありませんが、夏の主役を勝ち取るのに最適な一曲です。
Take You ThereNEW!ARTBAT & SIX40TWO

世界的な活躍をおさめるウクライナ発のテクノデュオであるアートバットと、ジョン・ニューマンさんによる別名義シックスフォーティーツーのコラボ作がこちら。
低音の効いた重厚なキックと暗く広がるシンセサイザーのなかに、感情的なボーカルが響き渡るフェス志向の1曲です。
2024年ごろから大規模なイベントでプレイされて完成度を高め、2026年6月に待望のシングルとして発売されました。
この楽曲は、緊張と解放の落差によって圧倒的な高揚感を生み出しているのが印象的ですね。
まさに夏!!!といった感じの仕上がりなので、夏の野外イベントやドライブで非日常を味わいたい方はぜひチェックしてみてください!
Club SodaNEW!DJ Snake

EDMの枠にとらわれない多彩なサウンドで世界を熱狂させる、DJスネイクさんによる強烈なダンス・トラックです。
この楽曲はブラジリアン・ファンク特有のパーカッシブなリズムと、ポルトガル語の反復的なボーカルが絡み合う、熱量にあふれたナンバー。
2025年に発表されたアルバム『Nomad』以降の多文化的な路線をさらに推し進めたような仕上がりで、2026年6月に発売された勢いのあるシングルです。
現時点では映画やテレビなどとのタイアップ情報はありませんが、圧倒的なグルーブ感だけで十分に存在感を放っています。
暑い夏の夜のパーティーで爆音で流せば、理屈抜きの熱気に身を任せて、誰もが夢中になって踊り明かしてしまいそうですね!
Run Run River (Angels Above Me)NEW!David Guetta, Alok, Stick Figure

夏の海を感じさせる爽快なダンス・ポップはいかがでしょうか。
川から海へ流れていく情景や、遠い故郷を目指して進む道のりを描いた情緒豊かなテーマが、四つ打ちの軽快なビートで見事にアレンジされています。
フランスのデヴィッド・ゲッタさん、ブラジルのアロックさん、アメリカのレゲエ・バンドであるスティック・フィギュアが手掛けた本作は、2026年6月に発売されたシングルです。
スティック・フィギュアが2019年に発表したアルバム『World on Fire』の収録曲を原曲としています。
柔らかなギターの音色と心地よいボーカルが際立つため、ダンス・ミュージックに苦手意識を持つ方にも聴いていただきたいですね。
夏のビーチや海沿いを走るドライブのBGMにぴったりですよ。
FATENEW!Alan Walker & Ava Max

世界的な人気を誇るDJのアラン・ウォーカーさんとポップシンガーのエイバ・マックスさんといえば、2019年12月の『Alone, Pt. II』での共演も記憶に新しいですよね。
そんな二人が再タッグを組んで2026年6月にリリースしたのが、こちらの楽曲です。
アラン・ウォーカーさん特有の切ないシンセサイザーの音色と、エイバ・マックスさんの力強い歌声が見事に融合しています。
運命に導かれるようなテーマを持ち、キャッチーなメロディが耳から離れません。
大規模なタイアップはないものの、独自の世界観を広げる映像とともに話題を呼ぶ本作は、夏の夜のドライブで気分を高めたい方のBGMとしても間違いのないキラーチューンですよ。
GirlNEW!Jonas Blue

夏のパーティーに欠かせない、イギリス出身の人気音楽プロデューサーであるジョナス・ブルーさんが夏にぴったりのアンセムをドロップ!
否が応でも体を動かしたくなってしまうような爽快なハウスグルーヴと、明るいシンセサウンドによるメロディーを聴くだけであなたのいる場所がダンスフロアと化すことは間違いなし。
過去には2018年に発売されたアルバム『Blue』で世界的ヒットを記録した彼が2026年5月に名門レーベルからリリースした本作は、極上のポップセンスとクラブの身体性が一堂に会した何とも贅沢な作りとなっており、まさに夏に定番化しそうなキラーチューンですね。
海辺のドライブや野外イベントで流せば、記憶に残るハイライトを演出できることでしょう。
Take Me BackNEW!Kygo, Max McNown

夏のドライブを爽快に彩ってくれるメロディックなEDMをお探しの方も多いのではないでしょうか。
こちらの楽曲は、世界的プロデューサーのカイゴさんが、気鋭のシンガーソングライターであるマックス・マクナウンさんを迎えて2026年7月に発売した作品です。
マックス・マクナウンさんは動画投稿から火がつき、全米の新人チャートで首位を獲得した実力派ですね。
本作は、過去の恋愛への切ない後悔をテーマにしつつも、カイゴさん特有の明るく開放的なエレクトロビートが見事なコントラストを生み出しています。
タイアップは公表されていませんが、夕暮れの海辺を走るドライブにぴったりですね。
フォークポップがお好きな方にもいけるかもしれません!








