【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】
ダンスミュージックのジャンルのなかでも不動の人気を獲得しているEDM。
アメリカやヨーロッパをはじめ世界中で愛される音楽ジャンルの一つで、つぎつぎと最新曲がリリースされています。
この記事ではEDMの最新曲や話題を集める曲、有名DJや音楽プロデューサーが制作した曲を厳選しました。
効果音やサンプリングを取り入れたナンバーから重低音を生かしたトラックなど、世界中で人気の曲を紹介します。
クラブやフェスでも盛り上がるEDMをぜひチェックしてみてくださいね。
【最新】世界で人気を集めるEDM【2026】(1〜10)
Turn Up The Bass (Feat. Tyree Cooper)NEW!Alesso, JOA

スウェーデン出身で世界的な人気をほこるアレッソさんと、マイアミを拠点にメキメキと頭角をあらわす新世代プロデューサーであるジョアさんがタッグを組んだ強烈なナンバーです。
ジョアさんはダークで鋭いクラブサウンドを武器に、大物との共演をかさねる注目の若手アーティストですね。
2026年5月にリリースされた作品で、シカゴハウスの重要人物であるタイリー・クーパーさんの声をフィーチャーしています。
本作は重心の低いキックと圧巻のシンセサイザーが腹の底まで響きわたり、理屈抜きの重低音に身を任せて激しく踊り狂いたくなります。
リリース前から大型フェスで観客を熱狂させていたエネルギーはすさまじく、ご自宅でもクラブ現場の圧を体全体で味わいたい方にピッタリですよ!
MANTRANEW!Argy & Omiki & Lell Nahar

ギリシャ出身のアルジーさん、イスラエル発のオミキさん、スイスで活動するレル・ナハルさんによるコラボ名義。
異なる地域とジャンルをまたぐ3人がタッグを組み、2026年5月にリリースされたシングルが『MANTRA』です。
反復されるエキゾチックな祈りの声と、荘厳なメロディック・テクノ、そして推進力あふれるトランスのビートが融合したダンス・トラック。
強烈なキックとうねるベースラインが作る重低音は、ただ激しいだけでなく、催眠的な高揚感をもたらします。
没入感のある響きで、クラブのピークタイムから大規模フェスまで、体全体で重低音を浴びたい方にオススメの1曲です。
LOWNEW!Hardwell, Azteck & Dr Phunk

ハードウェルさん、アズテックさん、ドクター・フンクさんという、それぞれのフィールドで高い実績を誇る3組が手を組んだ本作。
2026年5月にリリースされたシングルで、2007年の大ヒット曲のモチーフを現代の巨大なフェス向けサウンドへと再構築しています。
ビッグルーム・テクノの硬質な響きと、ハードスタイル特有の強烈なキックが交差する構成は、思わず体を揺らしたくなるほどの破壊力を秘めています。
ポップなキャッチーさも持ち合わせており、コンパクトな尺の中に爆発的なエネルギーが凝縮されています。
ライブ会場やクラブのような大規模な空間で、重低音を全身で浴びたいという方に強くオススメしたい、即効性抜群のダンスアンセムです。
Lost My MindNEW!Massano & Y do I

イギリス出身のプロデューサーであるマッサノさんと、イスラエル出身のユニットワイ・ドゥ・アイによるコラボ楽曲が『Lost My Mind』です。
2026年5月にマッサノさんの新プロジェクト、アルバム『Identity』の一部として公開された作品です。
壮大な映画音楽のような空気感と、深く沈み込むベースラインが絡み合う、メロディックテクノの真骨頂と言える仕上がりになっています。
本作はボーカルフレーズを中心に感情を積み上げ、シンセリードと重低音が徐々に重なっていく構成が魅力です。
クラブやフェスの巨大なサウンドシステムで、体の芯まで響くような低音を体感したい方にぴったりです。
SomaNEW!Skrillex

圧倒的な低音の圧力がたまらないんですよね!
数々の賞に輝くスクリレックスさんが、気鋭のプロデューサーであるナイトパンクさんと共作した強烈なナンバーです。
2026年6月にサプライズ公開された通算5作目となるアルバム『SOMA』の冒頭を飾る作品で、ブレイクビーツやUKガラージの要素を極限まで硬質に練り上げた展開は圧巻の一言。
空間を切り裂くようなシンセと沈み込むベースが交互に押し寄せ、息つく暇も与えません。
公式なタイアップはないものの、フロアの熱気をそのまま閉じ込めたような本作。
理屈抜きの重低音に身を任せて、頭が真っ白になるまで踊り狂いたい方にぴったりですよ!




