最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
ダンスミュージックに特化した大型フェスティバルやクラブハウスの盛り上がりとともに人気を集めるEDM。
ダンスフロアだけでなく、SNSでも注目を集めるジャンルの一つであり、多くの音楽ファンから注目を集めています。
この記事では、人気曲や話題曲を中心にEDMをピックアップしました。
アコースティックギターの音色を取り入れたミドルナンバーのダンスポップや、ハウスミュージックにモダンなベースラインを効かせたフューチャーハウスなど、さまざまなダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】(1〜10)
you’re a starFred again.. & Amyl and The Sniffers

エレクトロニック・ミュージックの最前線を走るフレッド・アゲインさんと、オーストラリアを拠点に活動する話題のパンクロックバンドのアミル・アンド・ザ・スニッファーズがコラボレーションした、ジャンルの境界を超える意欲作。
2024年のアルバム『Cartoon Darkness』に収録された楽曲を再構築したこの作品は、2025年10月にリリースされたUSB002プロジェクトの第1弾として、その後10週間かけて10曲をリリースするという野心的な試みのスタートを飾っています。
ブレイクビートやジャングル的なリズムの上にエイミー・テイラーさんの激しいボーカルが乗るこの楽曲は、パンクのエネルギーとエレクトロニックの空間性が見事にマッチした、新しいクラブアンセムになることでしょう。
La NocheChris Lake, Skrillex & Anita B Queen

ハウスミュージックの最前線を走り続けるイギリス出身のプロデューサー、クリス・レイクさん、グラミー賞受賞歴を持つ革新的なサウンドクリエイターのスクリレックスさん、そしてアルゼンチン出身でラテンとエレクトロニックを融合させる新世代アーティスト、アニタ・ビー・クイーンさん。
この3人が初めてタッグを組んだ本作は、2025年10月にブラック・ブック・レコードからリリースされたテックハウスの傑作です。
夜通し踊り明かしたい情熱と高揚感を歌い上げるスペイン語混じりのボーカルが、グルーヴィーなベースラインと複雑なサウンドデザインに絡み合い、深夜のウェアハウスにふさわしい熱量を生み出しています。
クラブで踊りたい方はもちろん、ジャンルの垣根を越えた音楽を求める方にもぜひ聴いてほしい1曲です!
Radiate (feat. Hayley May)KSHMR, nilsix, Ryos

EDMシーンで圧倒的な存在感を放つプロデューサー、ケー・エス・エイチ・エム・アールさん。
インド系ルーツを活かしたオリエンタルなメロディと壮大なサウンドで知られる彼が、ノルウェーとオランダの実力派デュオ、ニルシックス、そしてライオスさんとタッグを組んだ本作は、2025年9月にリリースされたクラブアンセムです。
ヘイリー・メイさんの透明感あふれるボーカルが浮遊感を生み出し、トランスとプログレッシブハウスが融合したメロディアスな展開が心地よく響きます。
ドロップでは一気にフロアを熱狂の渦に巻き込むエネルギッシュなシンセが炸裂し、フェスティバルやクラブでの盛り上がりは間違いなし。
メロディ重視のEDMが好きな方や、トランス系のサウンドに心惹かれる方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Locked In (feat. Trippie Redd)NEW!David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。
彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。
そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。
エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。
フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
BonebreakerMartin Garrix, R3HAB & Skytech

EDMシーンで圧倒的な人気を誇るマーティン・ギャリックスさんと、リミックスでも評価の高いアールスリーハブさん、そしてポーランド出身の実力派スカイテックさんが手を組んだこの作品。
2025年9月にリリースされ、EP『ORIGO』の中核を成す1曲に仕上がっています。
ウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露された際から話題を呼んでいた本作は、メインステージを想定したビッグルームとプログレッシブハウスのハイブリッド。
催眠的なメロディと高揚感あふれるドロップが、フロアの熱気を一気に高めてくれます。
3人の個性が見事に融合したサウンドは、クラブでもフェスでも映えること間違いなし。
ダンスミュージックで盛り上がりたいときに、ぜひチェックしてみてください。
Get DownSteve Aoki, Blasterjaxx, Lil Jon

2025年10月にリリースされた本作は、スティーヴ・アオキさん、Blasterjaxx、リル・ジョンさんという3組のビッグネームが集結したビッグルーム・アンセムです。
フェスティバルのメインステージを想定した構成で、リル・ジョンさんお得意のハイプなコール&レスポンスと、巨大なビルドアップから一気に弾けるドロップが魅力。
実は本作、2024年のフェスでID扱いされていた楽曲で、ライブで何度も観客を沸かせてきた実績があります。
クラブやフェスで爆発的な盛り上がりを体験したい方にぴったりの1曲です。
Save Tonight (feat. HALIENE)SLANDER

ロサンゼルスを拠点に活動するエレクトロニック・デュオのスランダーさんは、メロディック・ベースを象徴するサウンドで知られており、EDCやトゥモローランドなど世界的なフェスティバルに出演してきました。
そんな彼らが2025年9月に自身のレーベル「Heaven Sent」からリリースした楽曲は、1997年のイーグル・アイ・チェリーによるヒット曲を現代的なエモーショナル・エレクトロニックへと再構築したものです。
トランス系のクラシック曲での歌声で広く認知されるハリエンさんをゲストボーカリストに迎え、艶やかなピアノのモチーフや浮遊感のあるパッドから始まり、やがてシンセの重層的なフレーズやバーストするドロップへと展開していきます。
フェスで仲間と過ごす儚い時間への切なさを歌い上げた本作は、ライブ空間での一体感を求める方にぴったりですね。




