最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
ダンスミュージックに特化した大型フェスティバルやクラブハウスの盛り上がりとともに人気を集めるEDM。
ダンスフロアだけでなく、SNSでも注目を集めるジャンルの一つであり、多くの音楽ファンから注目を集めています。
この記事では、人気曲や話題曲を中心にEDMをピックアップしました。
アコースティックギターの音色を取り入れたミドルナンバーのダンスポップや、ハウスミュージックにモダンなベースラインを効かせたフューチャーハウスなど、さまざまなダンスミュージックに耳を傾けてみてくださいね。
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最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】(71〜80)
Be Good To Me (feat. Lindy Layton) (Extended Mix)Cloonee

2019年にClooneeがリバイバルさせたことにより、ハウスミュージックとしてクラブでは人気になっています。
原曲は1990年、『Billboard Hot Dance Club Play』で第1位のヒット曲。
ノリの良いサウンドのなかに90年代の匂いを感じさせる1曲です。
Lindy Laytonをフィーチャリングしたことで、さらにきれのよいダンスミュージックに生まれまわっている様に感じますね!
LonelyJoel Corry

軽快なピアノリフが心地よい2020年代の新定番サウンド、ダンスポップにも通じるボーカルハウス。
しっかりとアップダウンするブレイク、弾けるドロップは楽曲の中に用いられながらも、2010年代のように派手なライザーサウンドは用いない「今っぽい」サウンドメイキングです。
プロデューサーでDJのジョエル・コリーはミュージックビデオの中でドクターの役柄でしっかりと登場しています!
EDMのシーンを見渡すと、本人が映像に登場し演技をすることは少ないので、見どころのひとつですね!
Move Your BodyMarshall Jefferson x Solardo

世界中のEDMフェスに引っ張りだこな音楽ユニット、ソラードがキングオブシカゴハウスと称される、マーシャル・ジェファーソンとコラボをした、『Move Your Body』という曲です。
クラブで盛り上がるなら絶対にこんな曲がいい!と思ってしまうほど、かっこよくてノリがいい1曲です。
Tomorrow (feat. 433)Tiësto

EDMとサッカーが大好きな人にオススメしたいのが、こちらの『tomorrow』という曲です。
パリピの皆さんは知っていて当然のハウスミュージック界のカリスマ、ティエストさんがオランダを拠点とした、サッカーをメインにしたソーシャルメディアエージェンシーの433をフィーチャーしています。
約2分半の短めな楽曲ですが、その中にはサッカー会場で感じられる高揚感がぎゅっと込められているように感じます。
とくにクラップの音は、会場が一体となって選手たちを応援している風景を思い起こさせます。
サッカーに対する愛情でいっぱいの1曲です。
ReloadedDJ Snake & Space Laces

フランス出身で世界的な人気を誇るDJスネークさんとアメリカ・ケンタッキー州出身のスペース・レイシズさんによる衝撃的なコラボレーション楽曲。
マリリン・マンソンの「This Is the New Sh*t」を大胆にサンプリングし、ロック、ラップ、ハードダンスを融合させた革新的な作品となっています。
2025年5月にDJスネークさんの3枚目のアルバム『Nomad』からのシングルとしてリリースされ、パリのスタッド・ド・フランスでの初披露では8万人が熱狂。
破壊的なベースラインとアグレッシブなサウンドで、フェスティバルやクラブでの爆発的な盛り上がりを求める方に最適ですね!
You Little BeautyFisher

2018年、2019年もっとも注目されるダンスミュージックのスタイル、テックハウス。
今や海外ではスタンダードなダンスミュージックとなり、テックハウスに特化した大型フェスティバルなども人気を獲得しています。
彼もまた、シーンの最先端で活躍するDJ、プロデューサー。
このテックハウス、聴き慣れない人が聴くと、少し単調に感じてしまうのですが、海外ではこの手のサウンドがダンスミュージックのトレンドになっているのです。
日本のクラブではよく聴くサウンドですが、好き好んで普段から聴いている人はまだ少ないですね。
そのうちTik Tokなんかでも流行ったりして?
You Little BeautyFisher

オーストラリア出身のプロデューサー、DJ。
2018年頃からイギリスの大人気インドアフェスティバル、Elrow UKで猛プシュされ世界的人気を獲得しつつあるテックハウスの中堅。
また、EDMやフューチャーハウスの流れをくむ、そのキャッチーな作風から日本では、PKCZのメンバーDJ DARUMAや盟友JOMMYからテックハウス2.0と称され2019年もっとも注目を集めます。
ダンスミュージックの新たなトレンドです。






