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【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
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【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(1〜10)

FiveNEW!

ARASHI – Five [Official Music Video]
FiveNEW!嵐

嵐が2026年にラストツアーに向けて発表した楽曲『five』。

タイトルはメンバー5人を表しています。

これまで5人が一緒に歩んできた時間や、仲間への信頼、これからも解散ではなく5人で進んでいという前向きな思いが歌詞に込められています。

これまでの楽曲の歌詞がちりばめられているのもポイントです。

メロディは明るく優しくて、思わず口ずさめる親しみやすさも魅力。

サビでは5人の声が重なり、楽しそうで温かい雰囲気も広がりますよ。

嵐の仲の良さや絆が伝わる、聴くと心がほっこりして笑顔になれる1曲です。

ALL INNEW!HANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。

ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!

ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。

『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。

とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。

爆裂愛してるM!LK

EBiDANから選抜されたメンバーで構成される5人組ダンス&ボーカルグループ、M!LK。

2026年2月に発売された本作は、100億万通りとも言われる現代のあらゆる愛の形を全肯定してくれる、最強にポジティブなラブソングです。

浅野尚志さんが作詞作曲、編曲を一手に手がけており、聴いているだけで心拍数が上がるようなハイテンションな曲に仕上がっています。

そして直球の愛情表現、前向きなメッセージに、背中が力強く押されることまちがいなし。

元気をもらいたい時や、大切な人に思いを伝えたい気分の時にぴったりな1曲です。

My PlaceNEW!藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

コトノハ – KotonohaNEW!tuki.

tuki. 『コトノハ – Kotonoha』Official Music Video
コトノハ - KotonohaNEW!tuki.

言葉が持つ力を、時間をかけて心に花を咲かせる種として描いた、温かみのあるメッセージソングです。

2023年に『晩餐歌』で衝撃的なデビューを飾り、その歌声で人々を魅了し続けているシンガーソングライター、tuki.さん。

2026年1月にリリースされた本作は、松下奈緒さんが主演を務めるドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされました。

物語に寄り添うようにやさしく語りかけるメロディは、匿名性を保ちながら活動する彼女の神秘的な世界観ともリンクしていますよね。

言葉の余韻をたいせつにしたサウンドは、人間関係に悩み眠れない夜や、たいせつな誰かに思いを伝えたいときに聴きたくなるはずです。

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