RAG Music
素敵な音楽

【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(11〜20)

BANQUET BANGNEW!MAZZEL

ノンストップで展開するサウンドが強烈なパーティーチューン。

BMSG所属のダンス&ボーカルグループ、MAZZELによる1曲です。

2026年4月に発売のアルバム『Banquet』からの先行曲として、2026年2月に配信リリースされました。

「宴」をテーマに、自分らしくあることの大切さ、解放感を歌っています。

ライブでのコールや盛り上がりが目に浮かぶ、攻めのエネルギーに満ちたダンスナンバーです。

TEST MEちゃんみな

ちゃんみな – TEST ME (Official Music Video)
TEST MEちゃんみな

ネガティブな感情さえも燃料に変える、強気なリリックが印象的。

「練馬のビヨンセ」の愛称でおなじみのラッパー、ちゃんみなさんが歌う2026年1月に配信されたシングルで、テレビアニメ『【推しの子】』第3期のオープニングテーマとして書き下ろされました。

攻撃的なビートと妖艶な歌声が絡み合い、聴く人の闘争心を刺激する仕上がりです。

逆境に立ち向かうときや、自分のスタイルを貫きたいときに背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーですよ。

未完成婚姻論NEW!Dannie May

Dannie May「未完成婚姻論」(MUSIC VIDEO)
未完成婚姻論NEW!Dannie May

ジャンルレスな音楽性とメンバー3人が歌い分ける独自のスタイルで支持を広げているバンド、Dannie May。

2026年1月に発売された3rdアルバム『MERAKI』のリードトラックとなっている本作は、結婚に対する価値観のズレや葛藤を描いたシニカルな歌詞が気になってしまう方も多いのではないでしょうか。

五つ打ちの変則的なビートに乗せた忙しないメロディは、聴けば聴くほどクセになってしまいますね。

理想通りにはいかない現実への焦燥感が込められたリリックに、思わず共感してしまう方もいるはず。

カオスな展開とポップな中毒性が同居した、一癖あるサウンドを楽しみたい人にオススメです。

HAPPY BOUNCE BIRTHDAYNEW!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYNEW!CANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。

2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。

「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。

軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。

みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!

ギラりNEW!龍宮城

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。

2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。

メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。

2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。

ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!

メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『メディアノーチェ』MV (ZUTOMAYO – Medianoche)
メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルが冠されたナンバーです。

ACAねさんが作詞作曲を手がけ、100回嘔吐さんらが編曲に参加した本作。

2026年3月に発売のアルバム『形藻土』からの先行楽曲として、2026年1月にリリースされました。

周囲に合わせ自分を演じる葛藤、内面の摩耗を描いた歌詞が胸に刺さります。

日々の生活に少し疲れてしまった夜、気持ちをリセットしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

流行りの曲(21〜30)

Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

REIKO ‘Lullaby (Prod. ALYSA)’ Music Video
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

SKY-HIさん主催のオーディション『THE FIRST』を経て、BMSG所属のソロアーティストとして実力を磨き上げてきたREIKOさん。

2026年1月12日に配信リリースされた『Lullaby (Prod. ALYSA)』は『ひるおび』の1月エンディングテーマに起用されました。

ALYSAさんプロデュースによる本作は、ノスタルジックなバンドサウンドとピアノが溶け合い、温かくも切ない空気感を生み出していますよね。

別れた恋人への未練がつづられたリリックは、取り戻せない時間への後悔や祈りを繊細に描いています。

眠れない夜にふと過去を思い出してしまうとき、静かに心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

優しく芯のある歌声が胸に染みる、極上のバラードナンバーです。