RAG Music
素敵な音楽

【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介

J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。

その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。

しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。

J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!

流行りの曲(11〜20)

Through The RAINNEW!三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

‘Through The RAIN’ Official Music Video / 三代目 J SOUL BROTHERS
Through The RAINNEW!三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

透明感のある歌声と高いダンススキルで人気を博している音楽グループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。

15周年イヤーを彩る本作は、迷いや不安を雨に見立て、すべてを受け止めて前進する覚悟を描いたエモーショナルなナンバーです。

2026年3月に発売されるミニアルバム『ONE』のリード曲として先行配信されています。

タイトなビートと緻密なサウンドメイクが心地よく、聴いているだけで引き込まれてしまいます。

困難に直面したとき、立ち止まらず突き進む勇気がもらえる、スタイリッシュなポップチューンを、ぜひ。

よもすがらNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『よもすがら』MV (ZUTOMAYO – yomosugara)
よもすがらNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!

「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。

ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。

本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。

オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。

キセキセツNEW!Aile The Shota

Aile The Shota / キセキセツ -Official Video-
キセキセツNEW!Aile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。

2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。

巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。

軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。

ホレタハレタNEW!礼賛

1980年代を感じさせるディスコ歌謡の要素とシティポップが融合したアンサンブルが新鮮ですよね。

恋をして浮かれている状態を全肯定するようなポップなリリックに、共感をおぼえる方も多いのでは?

お笑いコンビのラランドで活躍するサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。

2026年2月にリリースされたミニアルバム『キラーパス』の1曲目を飾るこの楽曲は、以前からライブで披露されて話題となっていたナンバーです。

躍動感のあるベースラインとキャッチーなラップがクセになる本作。

とにかく盛り上がりたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメです。

BasslineNEW!今津渉

Ayumu Imazu – Bassline [Music Video]
BasslineNEW!今津渉

14歳からのニューヨーク留学で表現哲学を磨き、作詞や作曲から振付まで自ら手がけるマルチクリエイターとしてJ-POPシーンにおいて注目を集めているシンガーソングライター、今津渉さん。

2026年3月にリリースされた本作は、Jeep「AVENGER 4xe HYBRID」のテレビCMソングとして起用されました。

低音のうねりとミニマルなトラックで構成されたモダンなサウンドは、日常のなかで気分をリフレッシュさせたい瞬間に最適。

総勢18名のダンサーが参加した圧倒的なパフォーマンスのMVも合わせてチェックしてほしい、スタイリッシュなダンスナンバーです。