【2026年4月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(11〜20)
プリマドンナNEW!星街すいせい

バーチャルの枠を超えて活躍の場を広げ、圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続けるシンガー、星街すいせいさん。
2026年3月にリリースされたこの曲は、活動8周年の節目にあわせて制作された記念すべきナンバーです。
ダンサブルでキャッチーなメロディーと押し出しの強いボーカルが重なり合い、聴く人の心をひきつけます。
そして歌詞の、主役としての存在感を力強く示すようなテーマは、星街すいせいさんの意志そのもの。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください!
エルダーフラワーNEW!Official髭男dism

Official髭男dismが2026年3月30日に配信を開始したデジタルシングルで、映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされました。
同年4月22日発売の両A面シングル『スターダスト/エルダーフラワー』にも収録されています。
人に気持ちを伝えることの素晴らしさを手紙のように歌い上げる、温かく静かなバラードです。
心温まる音楽で癒やされたい方にぜひオススメしたい1曲です。
先方の肩書きが長すぎるNEW!バイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。
2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。
コミカルな視点と親しみやすいメロディーが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。
仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのが合うかもです。
HEAD UP introduced by ZeebraNEW!THE JET BOY BANGERZ

LDH JAPANが主催した大規模なオーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
日本のヒップホップ界を代表するZeebraさんを客演に迎えて制作された本作は、2026年3月に発売のシングル曲です。
下を向かずに前へ進む強い意志を描いたリリックと、80年代のエレクトロミュージックや初期テクノの要素を取り入れたレトロフューチャーなサウンドが、聴く人のテンションを上げてくれます。
タフでストリート感あふれるダンスチューンです。
タッチNEW!稲葉浩志

誰もが知る国民的アニメのオープニングテーマが、熱いロックアレンジでよみがえりました。
親しみやすいメロディーはそのままに、エッジの効いた歌声が加わることで、青春の甘酸っぱさから勝利を目指す切実な高揚感へとみごとに昇華されています。
B’zの稲葉浩志さんによるカバー曲で、原曲は1985年3月に発売された大ヒットナンバー。
2026年3月に公開され、2026ワールドベースボールクラシックの日本国内向けNetflix大会応援ソングに起用されました。
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?NEW!乃木坂46

2026年4月に発売の41枚目のシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は、5期生メンバー池田瑛紗さんが初のセンターを務めたことでも注目を集めた作品。
内省的なムードと推進力のあるサウンドが共存しているのが特徴です。
全力で駆け上がる感覚を呼び覚してくれるメッセージ性に、停滞した日常から抜け出そうと葛藤している方であれば共感してしまうはず。
もう一度自分を奮い立たせる勇気を与えてくれる、ドラマチックなポップチューンです。
流行りの曲(21〜30)
モラトリアムNEW!=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。
アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。
諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。
過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。


