【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(81〜90)
ヒーローDISH//

胸を熱くするようなエモーショナルなバンドサウンドが印象的なDISH//の楽曲。
ボーカルの北村匠海さんが作詞を担当しており、弱さを抱えながらも誰かのために立ち上がろうとする等身大の姿が描かれています。
傷つきながらも前を向く力強いメッセージは、多くの人の心に寄り添ってくれますよね。
2026年4月に発売されたアルバム『aRange』の先頭を飾るこの楽曲は、同月に放送がはじまったドラマ『刑事、ふりだしに戻る』の主題歌に起用されました。
物語の主人公が奮闘する姿とリンクする、ドラマチックなロックチューンに仕上がっています。
日々の中で心が折れそうなときや、大切な人を守りたいと願う人にオススメです。
花筏Orangestar

ボカロP出身で、現在はソロプロジェクトとしてアニメ音楽などでも活躍するOrangestarさん。
2026年春放送のアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のエンディングテーマとして書き下ろされた『花筏』は、2026年4月に配信されました。
本作は、春の終わりや移ろいゆく季節のはかなさを、夏背さんによる透明感ある歌声で表現した1曲。
切なくもまぶしい旋律と、現代J-POPの洗練されたアレンジが見事に調和していますね。
物語の世界観にそっと寄り添うような繊細なメッセージが込められており、新しい季節に向かって一歩踏み出したいときや、静かな余韻に浸りたいときにオススメの楽曲です。
Too BadNiziU

ポップでキュートな魅力から一転、クールで都会的な一面を見せてくれるグローバルガールズグループ、NiziU。
2026年4月に発売された2nd EPにあたるアルバム『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』の先頭を飾る本作は、これまでのイメージを刷新するようなアグレッシブな1曲です。
他者の期待に応えるだけの自分から卒業し、自分らしさを肯定するという力強いテーマが込められています。
軽快なグルーヴと跳ねるようなビートが心地よく、思わず体を動かしたくなるようなダンサブルなサウンドがたまりませんよね。
新しい自分を見つけたいときや、強い意志を持って進みたい人に聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。
オリーブ川崎鷹也

眠れない夜に抱える不安や焦燥感、そして前に進もうとする強い決意がひしひしと伝わってくるエモーショナルなナンバーです。
SNSを起点にバイラルヒットした名曲『魔法の絨毯』でおなじみのシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
2026年4月にリリースされたこの楽曲は、2026年5月に予定されている大阪城ホールや日本武道館での公演へ向けて歩み続けるご自身の姿と重なるようです。
アコースティックギターの弾き語りとは一味違う、スケール感のあるサウンドが魅力的な本作。
孤独を感じて夜眠れないときや、何かに向かって踏ん張りたいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
風のアンセム feat. suis from ヨルシカEVE

インターネット発のシンガーソングライターとして国内外で高い支持を集めるEveさん。
『とんがり帽子のアトリエ』のテレビアニメ版オープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2026年4月に配信されたデジタルシングルです。
ヨルシカのsuisさんをゲストボーカルに迎え、Eveさんの歌声と響き合う共鳴が、物語の幻想的な魔法世界を見事に表現しています。
スケール感のある前向きなメロディと、過去の迷いを抱えながらも未来へ進む意志を感じさせるサウンドは、何かに挑戦しようとしている人へ贈るエールとしてピッタリではないでしょうか。
笑顔で超感謝超ときめき♡宣伝部

国内外で認知を拡大し、勢いに乗るアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
2026年3月に発売されたアルバム『ときめきえがお』に収録されたこの楽曲は、オリコンデイリーチャートで1位を獲得するなど大人気となりました。
本作は活動10周年のアニバーサリーイヤーの節目にあたって、これまでの歩みや支えてくれたファンへの思いなどを歌っているんです。
明るく前向きなメロディと掛け声が多い構成は、お友達同士で歌うカラオケやライブでも盛り上がることまちがいなし。
多幸感のあるサウンドが気持ちを明るくさせてくれる、落ち込んでしまったときやひと頑張りしたいときにオススメのポップチューンです。
流行りの曲(91〜100)
フライディ・チャイナタウン泰葉

1981年9月に泰葉さんのデビューシングルとして発売され、同年11月のアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、都会の夜を舞台にした洗練されたアレンジが光る名曲ですよね。
海外のクラブなどでも話題になり、近年はTikTokを通じて若い世代にもその魅力が広がっています。
ネオンがきらめく夜の街を思い起こさせるようなサウンドは、少し大人びた気分を味わいたいときにピッタリではないでしょうか。
時代をこえて愛される、都会的でロマンティックなナンバーです。


