【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
直近だとT.M.Revolutionこと西川貴教さんの『HOT LIMIT』THE FIRST TAKEが話題ですね!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(141〜150)
MonsterDa-iCE

重厚なダンスミュージックとメンバー全員の歌唱が融合した、Da-iCEの配信限定楽曲。
2025年10月22日にリリースされた本作は、スマホゲーム原作のテレビアニメ『Monster Strike: Deadverse Reloaded』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
岩岡徹さんと和田颯さんがプロデュースを手がけており、J-POPをベースにヒップホップやエレクトロの要素を融合したアグレッシブなサウンドに仕上げています。
アニメのオープニングにふさわしい緊張感とグルーヴ感を兼ね備えた1曲です。
一二三Penthouse

ツインボーカルを軸に、都市の空気感をまとったシティソウルを鳴らすバンド、Penthouse。
2026年4月にアニメのタイアップにともなってリリースされた本作は、テレビアニメ『魔入りました!
入間くん』第4シリーズのオープニングテーマとして制作されたナンバーです。
同年3月に初の日本武道館ワンマンライブを成功させた熱気が詰め込まれたような、ファンキーで躍動感あふれるアンサンブルに引き込まれてしまいますよね。
ブラスやピアノが交差する華やかなサウンドは、舞台の幕開けをテーマにした言葉と重なり、気分を引き上げてくれるのではないでしょうか。
思わず踊り出したくなる祝祭感に満ちた、日常を鮮やかに彩るポップチューンです。
君がおじいちゃんあたしがおばあちゃんコレサワ

等身大の恋愛模様を描き、若い世代を中心に熱い支持を集めるシンガーソングライター、コレサワさん。
2024年3月に配信されたミニアルバム『日々愛々』の1曲目に収録された本作は、テレビアニメ「じいさんばあさん若返る」のオープニング主題歌として起用されました。
TikTokの音楽チャートにも登場するなど、SNSを通じてさらに広く親しまれるようになった楽曲です。
一緒に歳を重ねていく相手への愛おしさを、生活感あふれる言葉とユーモアを交えて表現した歌詞が胸を打ちます。
穏やかながらも心弾むようなサウンドは、大切な人と過ごす日常のBGMにぴったりです。
遠い未来を想像しながら、今この瞬間にある幸せを噛み締めたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
秒針メモリー丸山純奈

オーディション番組から活動を広げ、路上ライブでの歌唱がSNSで話題を呼んだ徳島県出身のシンガーソングライター、丸山純奈さん。
2026年6月に配信された『秒針メモリー』は、ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の劇中歌として制作されました。
秒針の音を効果的に取り入れたストリングスとピアノの伴奏が、彼女の透明感あふれる歌声を引き立てますよね。
別れの痛みを抱えながらも前を向く決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに響きわたります。
人生の選択や決断の瞬間に寄り添ってくれる、切なくも温かいバラードです。
前前前世Vaundy

2025年11月に発売されたトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録されている、Vaundyさんによる『前前前世』。
原曲の持つ疾走感や物語性を尊重しつつ、エレクトロニックなサウンドとグルーヴィなリズムで再構築。
まるで夢から覚めて別の世界線で起き上がるような新鮮さが感じられます。
Vaundyさんらしいモダンな解釈が光る本作。
ドライブのBGMや気分を高めたい時にぴったりだと思います。
パッパパラダイス宇多田ヒカル

日本が誇るシンガーソングライター、宇多田ヒカルさん。
彼女の『パッパパラダイス』は、アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌および「綾鷹」のCMソングとして、2026年5月に配信リリースされたデジタルシングルです。
明るく軽快なポップソングを基調にしながら、宇多田さんらしい柔らかなグルーヴと、言葉のリズムを生かしたメロディラインが心地よく響きますよね。
失敗や寄り道を含んだ日常を肯定し、深刻さを笑い飛ばすような歌詞は、肩の力を抜きたい大人から子どもまで、幅広い世代の心にスッと寄り添ってくれます。
移動中のBGMや、ホッとひと息つきたいリラックスタイムにぜひ聴いてみてください。
コールドスリープPerfume

映画の主題歌として制作されたエレクトロポップをお探しの方にオススメなのがこの曲。
Perfumeが手掛けた『コールドスリープ』は、空間的なサウンドと機械的ながらも感情がにじむボーカルワークが印象的なんですよね。
本作は2026年5月に公開されたドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』のために書き下ろされた楽曲で、同月に配信リリースされました。
歌詞の中では「無重力」や「夢見た星」といった言葉を用いて、これまでの歩みや未来への余白を美しく描いています。
静かなセレモニー性を持った本作は、落ち着いた気分で音楽を味わいたい夜や、これまでの思い出をじっくりと振り返りたいときにぴったりな一曲ですよ。
HYPNOTIZEXG

幻想的な音像とリズミカルなピアノが絡み合う、聴く人を深い世界へ誘うようなハウスナンバーです。
夢と現実の境界を行き来する没入感あふれるサウンドに加え、相手の心を支配するかのような魅惑的な歌詞の世界観が印象的。
深海を思わせるミュージックビデオとともに、視覚と聴覚の両面から「催眠」にかかるような感覚を味わえます。
XG初となるフルアルバム『THE CORE – 核』のリード曲として、2026年1月に配信リリースされました。
本作を含むアルバムは、発売日のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を記録するなど大きな話題に。
XGが掲げる独自のジャンル「X-POP」の真髄を感じたい方や、日常を忘れて音の波に身を委ねたいときにピッタリな1曲です。
希望の丘King&Prince

キンプリの愛称で親しまれ、永瀬さんと髙橋さんの2人が俳優やタレントとしても活躍の場を広げているKing & Prince。
2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』に収録された本作は、バラエティ番組『ロンドンハーツ』の企画から誕生した話題のエナジーソングです。
作詞作曲を手がけた50TAさんならではのユニークな世界観と、観客も一緒に参加できる掛け合いは、聴く人を笑顔にするパワーにあふれていますよね。
2025年12月放送の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』で披露されたことでも注目を集めました。
年末のイベントやカラオケで友人たちと盛り上がりたいときに強くおすすめしたい、底抜けに明るいナンバーです。
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
流行りの曲(151〜160)
一輪Little Glee Monster

2026年4月にリリースされたLittle Glee Monsterのデジタルシングル。
TBS系日曜劇場『GIFT』の挿入歌として起用された楽曲です。
孤独や他者とのぶつかり合いを乗り越え、ひとつの絆へと向かう過程を歌った、ドラマティックなミディアムチューンに仕上がっています。
美しいコーラスワークが感情の重なりを表現し、車いすラグビーを題材にしたドラマの世界観とも深くリンクしています。
6人の厚みのあるハーモニーが心に響きますよ。
狭心症Mrs. GREEN APPLE

RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュート企画の中でも、ひときわ大きな話題を呼んでいる本作。
あの重厚なギターロックが、ピアノやストリングスを用いた繊細なアレンジへと生まれ変わっていて、聴くたびに心が震わされます。
約6分50秒という長尺の中で描かれているのは、世界にあふれる痛みや苦しみに対する葛藤。
Mrs. GREEN APPLEならではの透明感あるボーカルが、その重さを優しく包み込んでくれているかのようです。
静かな夜に、1人でじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
キミに100パーセントきゃりーぱみゅぱみゅ

世界的なポップアイコンとして国内外で活躍し続けている、きゃりーぱみゅぱみゅさん。
感謝や謝罪の気持ちを素直に伝えることの大切さを、明るくポップなメロディに乗せて歌ったこの楽曲は、子供から大人まで世代を問わず口ずさみたくなるような、親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
2013年1月に発売されたシングルに収録され、その後アルバム『なんだこれくしょん』にも収められました。
テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマとして起用され、リリースから10年以上のときをへて、今度はTikTokのダンス曲として注目を集めているんです。
心が温かくなる、キュートでハッピーなナンバーです。
キミワズライまるり

透明感のある歌声で等身大の感情を届けてくれるシンガーソングライター、まるりさん。
初恋の甘さと切なさが交錯する繊細な恋心を歌い上げたこの楽曲は、かわいらしくも切実なボーカルが胸に響きますよね。
2025年11月に発売された本作は、テレビ番組『大分スピンオフLife ~とりあえずこの町に住んでみませんか?
~』のエンディングテーマに起用されました。
TikTokでも大きな反響を呼んでいて、多くの方の心を動かしています。
好きな人への思いが強くなるほど苦しくなる経験をしたことがある方であれば、そのもどかしさに共感してしまうのではないでしょうか。
やわらかなサウンドが恋する心を優しく包み込んでくれる、エモーショナルなラブナンバーです。
Crashing WinnersVOLTACTION×3SKM

にじさんじに所属する実力派ユニット同士がタッグを組んだスペシャルプロジェクト、VOLTACTION×3SKM。
2026年1月に配信されたシングル曲『Crashing Winners』は、互いを刺激し合いながら高みを目指すという熱いコンセプトが掲げられた曲です。
「革命前夜」をテーマにした力強いサウンドは、聴く人の心を奮い立たせるようなエネルギーにあふれています。
ここぞという勝負の時や、モチベーションを上げたい瞬間に聴いてほしい、疾走感のあるダンスチューンです。
頑張りたいソング轟はじめ

ショート動画時代に最適化されたポップなトラックと、まねしたくなる腕振りダンスが話題を集めているナンバー。
2026年2月に公開された作品で、テレビなどの公式タイアップを持たないものの、SNSを通じて瞬く間に拡散されましたよね。
肩の力を抜きながら背中を押してくれるような、ネット時代の新しい励ましソングとして人気を集めています。
真面目な応援歌とは一味違い、独特の脱力感と愛嬌が混ざった語感がクセになります。
ちょっと疲れたときや、気分を盛り上げて前を向きたい人にオススメの1曲です。
さらば終電GiriGiri Hamster

素性不明のシンガーソングライターとしてSNSを中心に注目を集めるGiriGiri Hamsterさん。
2026年5月にリリースされたシングル『さらば終電』は、都会の孤独や希死念慮が交錯する夜の情景を描いたナンバーです。
淡々としたリズムと歪なメロディが、終電を見送ったあとの鬱屈した感情や虚無感に寄り添ってくれますよね。
別離の余韻を感じさせる言葉が並ぶリリックは、日常の終わりや戻れない時間に立ちすくむ心境をリアルに表現しています。
夜の街をあてもなく歩くときや、人間関係に疲れてしまった夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる、ダークポップ的な質感が魅力の楽曲です。
降る星のアスターNemurimachi

暗闇のなかに見出される小さな光を紡ぐ東京発の音楽ユニット、Nemurimachi。
本作は、ゲームの世界観からインスピレーションを受けて制作された配信限定のシングル作品です。
2分強という短い時間のなかに、疾走感あふれるギターロックと電子音が融合したサウンドが詰め込まれており、聴く人を一気に物語の世界へ引き込みます。
断片的な情景がちりばめられたリリックは、聴くたびに新たな解釈を呼び起こしてくれますよね。
夜の静けさのなかで、自分だけの物語を想像しながらじっくりと耳を傾けたくなるような、ドラマチックなナンバーです。
茜ヨルシカ

夕暮れの情景と青春の記憶が重なり合う、ノスタルジックなロックナンバーです。
ヨルシカの楽曲で、2026年2月に配信リリース。
劇場版『僕の心のヤバイやつ』の主題歌として書き下ろされました。
島崎藤村の詩集『若菜集』をモチーフにした文学的な歌詞と、二胡を取り入れたバンドサウンドが印象的。
そしてsuisさんの表現力豊かな歌声が、言葉にならない感情を鮮やかに描き出しています。
夕暮れ時に1人で聴きたくなる、心に沁みる1曲です。
目撃!テト31世🎉🎃🧟はろける

2025年10月にYouTubeで公開された本作は、VoiSona雨衣とSynthesizer V重音テトを起用した、かけ合いが楽しいボカロ曲です。
ハロウィンをテーマになぞなぞ形式の問いかけで展開していくリリックは茶目っ気たっぷりで、軽快なテンポも相まって思わずノリたくなります。
キャッチーなコール&レスポンスにテンションが上がる、アッパーパーティーチューンです。

