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Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集

Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集
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Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集

自分たちらしさを大切にするZ世代にとって、結婚式の音楽選びは個性を表現できる特別な場面です。

定番のウェディングソングも良いけれど、今の感性に響く曲や、ゲストと一緒に盛り上がれる曲を選びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんなZ世代のウェディングにぴったりな楽曲をご紹介します。

思い出に残る一日を彩る、お気に入りの一曲を見つけてくださいね。

Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集(1〜10)

アイビーNovelbright

Novelbright – アイビー [Official Music Video]
アイビーNovelbright

日常のささいなやりとりが愛を深めていく、そんな温かい絆を描いたウェディング・バラードです。

結婚式当日の高揚感と少しの照れくささ、そしてパートナーへのあふれる感謝が詰まった歌詞には、これから新しい未来を歩むふたりの背中をそっと押してくれる優しさがありますよね!

Novelbrightが2024年10月に配信した本作は、メンバーの竹中雄大さんが親友である大倉士門さんと池田美優さんの結婚式のために書き下ろしたことでも話題となりました。

実際の新郎への取材をもとに作られた等身大の言葉は、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか?

披露宴の感動的なクライマックスや、大切な人へサプライズで感謝を伝えたいシーンにぴったりの一曲です。

蝶々結びAimer

Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース
蝶々結びAimer

片方の手で輪を作り、もう片方の手で結ぶという動作を通して、二人で作る愛の形を表現した感動的なバラードです!

Aimerさんのハスキーな歌声と、RADWIMPSの野田洋次郎さんが手がけた歌詞が心に染み渡りますよね。

2016年8月に発売されたシングルで、名盤『daydream』にも収録されている代表的な1曲です。

日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングとしてもおなじみですよね。

ただ運命に結ばれるのではなく、自分たちの意志で関係を結んでいくというメッセージは、Z世代のカップルにこそ響くのではないでしょうか?

しっとりとした曲調なので、ご両親への手紙や退場のシーンで流せば、会場全体が温かい空気に包まれること間違いなしです!

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

自分ひとりでは味わえない感情こそが人生を豊かにしてくれる、そんな温かいメッセージが胸に深く響くナンバーです。

4人組ロックバンドSUPER BEAVERによる楽曲で、2020年6月にメジャー再契約後の第一弾シングルとして発売されました。

映画『水上のフライト』の主題歌に起用されたことでも知られています。

誰かと関わり合うことの尊さを力強いサウンドで表現した本作は、大切なゲストへの感謝を伝えたい結婚式という場に最適です。

これからパートナーと支え合って生きていく決意を込めて、披露宴のエンドロールなどで流せば、会場全体が感動の涙で包まれることまちがいなしです。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

イントロのオリエンタルな音色と、思わず体が動き出す軽快なビートが心地よいですよね。

シンガーソングライターの星野源さんが2016年に発売したシングルで、自身が出演したTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用されました。

単なる恋愛ソングにとどまらず、日々の暮らしや二人の絆、そして既存の関係性を超えていくような深いメッセージが込められています。

ドラマエンディングの通称「恋ダンス」は社会現象となり、大ヒットとなりました。

知名度抜群の本作は、余興でゲストと一緒に踊って盛り上がるのはもちろん、入場や乾杯のシーンでも会場全体をハッピーな空気で包み込んでくれますよ。

菅田将暉

飾らない等身大の言葉でつづられたメッセージが胸を打つ、菅田将暉さんの名バラードです。

日常のささいな瞬間こそが幸せだと気づかせてくれる歌詞は、まるで新郎からの手紙のよう。

一生をともに歩むパートナーへの愛と固い決意が、温かいメロディーに乗せて歌われています。

2020年11月に発売された本作は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として起用されました。

作詞作曲は親交の深い石崎ひゅーいさんが担当しており、ミュージックビデオで見られる家族の姿も感動的ですよね。

これから結婚式を迎えるふたりはもちろん、大切な人に感謝を伝えたい場面でも、会場全体を優しい感動で包み込んでくれる一曲を選んでみてはいかがでしょうか。

心音Omoinotake

Omoinotake / 心音 [Official Music Video]
心音Omoinotake

繊細なピアノの旋律と藤井怜央さんの美しいファルセットが、心に優しく染み渡ります。

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotakeによる楽曲で、別々の道を歩んできた二人が同じ未来を選び取る、そんな尊い愛を描いた本作。

直接的な言葉を使わずに深い情愛をつづった歌詞が、これから夫婦になる二人の胸を打ちますよね。

2022年4月に公開された映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌で、アルバム『Ammolite』にも収録されています。

「二人で未来を選ぶ」というメッセージは、結婚式の入場やプロフィールムービーにぴったりではないでしょうか?

自分たちらしさを大切にしたい方にオススメの1曲です。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

亀田誠治さんがプロデュースを手がけた、切なくも力強いロック・バラードですね。

大切な人への感謝や無償の愛を描いた歌詞が心に刺さります。

どんな困難があってもそばにいて支えたいという、まっすぐな決意が込められています。

2009年2月に発売されたシングルで、日産「キューブ」のCMソングとして話題になりました。

Flowerがカバーし、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌になったことでも有名ですよね。

ご両親への手紙や退場のシーンなど、感謝を伝えたい場面に選んでみてください。

これからも互いを思いやり、やさしい家庭を築いていく二人の門出を、JUJUさんの深い歌声が温かく包み込んでくれるでしょう。

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