Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集
自分たちらしさを大切にするZ世代にとって、結婚式の音楽選びは個性を表現できる特別な場面です。
定番のウェディングソングも良いけれど、今の感性に響く曲や、ゲストと一緒に盛り上がれる曲を選びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなZ世代のウェディングにぴったりな楽曲をご紹介します。
思い出に残る一日を彩る、お気に入りの一曲を見つけてくださいね。
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Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集(1〜10)
心音Omoinotake

繊細なピアノの旋律と藤井怜央さんの美しいファルセットが、心に優しく染み渡ります。
島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotakeによる楽曲で、別々の道を歩んできた二人が同じ未来を選び取る、そんな尊い愛を描いた本作。
直接的な言葉を使わずに深い情愛をつづった歌詞が、これから夫婦になる二人の胸を打ちますよね。
2022年4月に公開された映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌で、アルバム『Ammolite』にも収録されています。
「二人で未来を選ぶ」というメッセージは、結婚式の入場やプロフィールムービーにぴったりではないでしょうか?
自分たちらしさを大切にしたい方にオススメの1曲です。
ひまわりの約束秦基博

そばにいる大切な人への感謝と、未来へ続く温かい絆を歌った歌詞が涙を誘うバラードです。
2014年8月に発売された秦基博さんの17枚目のシングルで、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として起用されました。
映画の物語と同様に、たとえ離れてしまっても心はつながっているというメッセージが込められた本作。
その普遍的な愛の形は、これから新しい家庭を築くお二人や、今日まで見守ってくれたご家族への思いと重なる部分が多いのではないでしょうか。
披露宴のクライマックスである両親への手紙や退場のシーンで流せば、会場中が優しい感動に包まれること間違いなしの1曲ですよね。
虹菅田将暉

飾らない等身大の言葉でつづられたメッセージが胸を打つ、菅田将暉さんの名バラードです。
日常のささいな瞬間こそが幸せだと気づかせてくれる歌詞は、まるで新郎からの手紙のよう。
一生をともに歩むパートナーへの愛と固い決意が、温かいメロディーに乗せて歌われています。
2020年11月に発売された本作は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として起用されました。
作詞作曲は親交の深い石崎ひゅーいさんが担当しており、ミュージックビデオで見られる家族の姿も感動的ですよね。
これから結婚式を迎えるふたりはもちろん、大切な人に感謝を伝えたい場面でも、会場全体を優しい感動で包み込んでくれる一曲を選んでみてはいかがでしょうか。
Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集(11〜20)
しわあわせVaundy

人生の機微を繊細にとらえた歌詞と、壮大なサウンドスケープが胸を打つ感動的なバラードです!
マルチな才能を発揮するVaundyさんが2021年4月に配信リリースした楽曲で、首都医校・大阪医専・名古屋医専のCMソングとして書き下ろされました。
アルバム『replica』にも収録されている本作は、年を重ねることで刻まれる顔のシワと幸福を重ね合わせ、日々のひずみさえも愛おしく思うような深い愛が表現されています。
完璧ではない未来をも受け入れて二人で歩んでいく覚悟は、自分たちらしさを大切にするカップルの門出にぴったり。
オーケストラを取り入れたドラマチックな展開は、披露宴のクライマックスや両親への花束贈呈のシーンで涙を誘うこと間違いなしですよ!
アイノカタチMISIA

語りかけるような親密な温かさが胸を打つ、愛にあふれたナンバーですね。
GReeeeNが作詞作曲を手がけ、メンバーのHIDEさんがコーラスに参加していることでも話題です。
相手を想う強い気持ちや、共有する時間のなかで互いの凸凹がなじんでいく様子を描いた歌詞は、これから長い人生をともに歩む2人にぴったり。
2018年8月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として広く親しまれました。
2020年にはSUBARU『レヴォーグ』のCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
MISIAさんの包容力ある歌声が感動を誘う本作は、ご両親への手紙を読むシーンや退場のBGMとして流せば、会場全体が温かい涙で包まれますよ。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism

結婚式の定番として愛され続けているのが、こちらの心温まるナンバー。
人生を映画制作に見立て、パートナーを主演として記録し続けたいという藤原聡さんのロマンチックな視点が光る名曲です。
日常をドラマチックに変える愛に満ちたメッセージが、Z世代の心をつかんで離しません。
Official髭男dismが2018年4月発売のアルバム『エスカパレード』に収録した本作。
シングルではないものの、2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用されるなど長く支持されています。
お二人の歩みを振り返るプロフィールムービーや、エンドロールのBGMにぴったりな一曲です。
これから始まる人生の旅路を、この曲と共に歩み始めてみてはいかがでしょうか。
それを愛と呼ぶならUru

一度つまずいたからこそ気づける愛の形や、大切な人との絆を再構築する過程を描いた本作。
2022年6月に発売されたシングルで、ドラマ『マイファミリー』の主題歌として起用されました。
Uruさんの透きとおる歌声が、後悔や弱さを受け入れながらも前を向こうとする心情を優しくつつみこんでくれます。
歌詞には、すれ違いを修正して相手との未来を選び直すような強い意志が込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるでしょう。
これからの人生をともに歩むパートナーへの決意を新たにする結婚式にふさわしいバラードですよね。
新郎新婦の退場や、両親への手紙を読む感動的なシーンで流せば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。


