Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集
自分たちらしさを大切にするZ世代にとって、結婚式の音楽選びは個性を表現できる特別な場面です。
定番のウェディングソングも良いけれど、今の感性に響く曲や、ゲストと一緒に盛り上がれる曲を選びたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんなZ世代のウェディングにぴったりな楽曲をご紹介します。
思い出に残る一日を彩る、お気に入りの一曲を見つけてくださいね。
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Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集(1〜10)
虹菅田将暉

飾らない等身大の言葉でつづられたメッセージが胸を打つ、菅田将暉さんの名バラードです。
日常のささいな瞬間こそが幸せだと気づかせてくれる歌詞は、まるで新郎からの手紙のよう。
一生をともに歩むパートナーへの愛と固い決意が、温かいメロディーに乗せて歌われています。
2020年11月に発売された本作は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として起用されました。
作詞作曲は親交の深い石崎ひゅーいさんが担当しており、ミュージックビデオで見られる家族の姿も感動的ですよね。
これから結婚式を迎えるふたりはもちろん、大切な人に感謝を伝えたい場面でも、会場全体を優しい感動で包み込んでくれる一曲を選んでみてはいかがでしょうか。
家族になろうよ福山雅治

これからの人生をともに歩むパートナーへの誓いと、家族への感謝が詰まった名曲といえば本作ですよね。
2011年8月に発売されたシングル『家族になろうよ/fighting pose』に収録されており、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしておなじみです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが紡ぐ温かい言葉には、いつか自分たちも親のような大きな愛で家庭を築きたいという願いが込められているんです。
世代を超えてつながる絆を描いた歌詞は、自分らしさを大切にするお二人の心にも深く響くことでしょう。
披露宴で両親へ感謝を伝える場面や、未来を描く動画のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
トリセツ西野カナ

女性の乙女心を製品の取扱説明書になぞらえた歌詞がユニークで印象的ですよね。
少しわがままに見えるフレーズの中にも、「これからもよろしくね」というパートナーへのいとおしさが詰まっていて、聴くたびに温かい気持ちになれますよ。
2015年9月に発売された西野カナさんの27枚目のシングルで、映画『ヒロイン失格』の主題歌としても親しまれている本作。
アルバム『Just LOVE』にも収録され、今なお多くのカップルに愛され続けています。
コミカルでキュートな世界観は、ご友人たちといっしょに行う余興や、新郎新婦のプロフィール紹介ムービーのBGMとしても会場を明るく彩ってくれることまちがいなしです!
Z世代に人気のウェディング曲・盛り上がる楽曲特集(11〜20)
それを愛と呼ぶならUru

一度つまずいたからこそ気づける愛の形や、大切な人との絆を再構築する過程を描いた本作。
2022年6月に発売されたシングルで、ドラマ『マイファミリー』の主題歌として起用されました。
Uruさんの透きとおる歌声が、後悔や弱さを受け入れながらも前を向こうとする心情を優しくつつみこんでくれます。
歌詞には、すれ違いを修正して相手との未来を選び直すような強い意志が込められており、聴く人の背中をそっと押してくれるでしょう。
これからの人生をともに歩むパートナーへの決意を新たにする結婚式にふさわしいバラードですよね。
新郎新婦の退場や、両親への手紙を読む感動的なシーンで流せば、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。
しわあわせVaundy

人生の機微を繊細にとらえた歌詞と、壮大なサウンドスケープが胸を打つ感動的なバラードです!
マルチな才能を発揮するVaundyさんが2021年4月に配信リリースした楽曲で、首都医校・大阪医専・名古屋医専のCMソングとして書き下ろされました。
アルバム『replica』にも収録されている本作は、年を重ねることで刻まれる顔のシワと幸福を重ね合わせ、日々のひずみさえも愛おしく思うような深い愛が表現されています。
完璧ではない未来をも受け入れて二人で歩んでいく覚悟は、自分たちらしさを大切にするカップルの門出にぴったり。
オーケストラを取り入れたドラマチックな展開は、披露宴のクライマックスや両親への花束贈呈のシーンで涙を誘うこと間違いなしですよ!
花束back number

切ない恋心をリアルに描き出し、Z世代からも熱い支持を受けるback numberの初期を代表する名曲です。
2011年6月に発売された2枚目のシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用されました。
アルバム『スーパースター』にも収められている本作。
恋人同士の何気ない会話を通じて、不確かな未来よりも今そばにいる時間を大切にしたいという等身大の思いがつづられていて、聴く人の胸に深く響きますよね。
大げさな言葉ではなく、日常の幸せをかみしめるような温かさがあるため、気取らない結婚式のプロフィールムービーや、ゲストと楽しむ歓談のBGMにぴったりではないでしょうか。
アイノカタチMISIA

語りかけるような親密な温かさが胸を打つ、愛にあふれたナンバーですね。
GReeeeNが作詞作曲を手がけ、メンバーのHIDEさんがコーラスに参加していることでも話題です。
相手を想う強い気持ちや、共有する時間のなかで互いの凸凹がなじんでいく様子を描いた歌詞は、これから長い人生をともに歩む2人にぴったり。
2018年8月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として広く親しまれました。
2020年にはSUBARU『レヴォーグ』のCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。
MISIAさんの包容力ある歌声が感動を誘う本作は、ご両親への手紙を読むシーンや退場のBGMとして流せば、会場全体が温かい涙で包まれますよ。





