【2026年5月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(71〜80)
モラトリアム=LOVE

終わった恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心境を描いた、さわやかなのに切ないラブソング。
アイドルグループ、=LOVEによる本作は、2026年4月に発売の20thシングル『劇薬中毒』に収録されているカップリング曲です。
諸橋沙夏さんがセンターを務めており、かなわないと分かっている恋への未練や宙ぶらりんな感情を丁寧に表現しています。
過去の恋愛の恋愛から立ち直って、少しずつでも前に進みたいと感じているときに寄り添ってくれる、感情線の細やかさが魅力のナンバーです。
フライディ・チャイナタウンNEW!泰葉

1981年9月に泰葉さんのデビューシングルとして発売され、同年11月のアルバム『TRANSIT』にも収録された本作は、都会の夜を舞台にした洗練されたアレンジが光る名曲ですよね。
海外のクラブなどでも話題になり、近年はTikTokを通じて若い世代にもその魅力が広がっています。
ネオンがきらめく夜の街を思い起こさせるようなサウンドは、少し大人びた気分を味わいたいときにピッタリではないでしょうか。
時代をこえて愛される、都会的でロマンティックなナンバーです。
RebellionSixTONES

日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして話題となった、SixTONESの『Rebellion』。
メンバーのジェシーさんが出演するドラマの世界観とリンクした、疾走感のあるダンスロックチューンです。
2026年1月のドラマ初回放送で解禁されるや否や、その攻撃的なビートが大きな反響を呼びました。
閉塞感を打ち破るような強い意志を感じさせる本作は、現状を変えたい人の背中を力強く押してくれるはず。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴けば、パワーをもらえる1曲です。
オドロウゼ!Snow Man

佐久間大介さんが主演をつとめる映画『スペシャルズ』主題歌に起用された『オドロウゼ!』。
アクロバットとダンスパフォーマンスで魅了するSnow Manが2026年2月に配信リリースしました。
底抜けに明るいパーティーソングで、日常の不安や疲れを軽やかに吹き飛ばしてくれるような高揚感が印象的ですよね。
9人の熱量が一体となったサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうのではないでしょうか。
本作は映画公開に先駆けて配信され、デジタルチャートでもすぐに上位へランクインするなど注目を集めています。
気分を上げたい時や、みんなで盛り上がりたい時にぴったりのナンバーですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
クレッシェンドM!LK

2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』のカップリング曲です。
メンバーの佐野勇斗さんがプロデュースを手がけたことでも話題になったナンバー。
「王道のアイドルソング」をテーマに制作されており、片思いのときめきが徐々に大きくなっていく様子を描いたリリックが、聴く人の胸をキュンとさせます。
また透明感のあるサウンドと真っすぐなメロディーが高揚感を誘い、引き込まれるんです。
恋する気持ちを後押ししてくれる、甘酸っぱいポップチューンですよ。
好きすぎて滅!M!LK

M!LKが2025年10月に配信を開始した純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描き出したこの曲は、MUTEKI DEAD SNAKEさんの言葉遊びが光る歌詞と、浅野尚志さんによる中毒性の高いメロディーが印象的。
また闘牛士をモチーフにしたMVでは、ハートが飛び交うポップな世界観の中でキレのあるダンスを披露しています。
恋する気持ちを全力で表現したい方や、元気が出る曲を探している方にぴったりのナンバーです。
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。


