【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
J-POPを中心に、シーズンごとにさまざまな曲やアーティストが登場している日本の音楽シーン。
その移り変わりは激しく、流行を常にチェックし続けるのは難しいかもしれません。
しかし、カラオケに行ったときや会話の際に、バズっている曲を知っていたら……という場面もあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、流行りの邦楽曲をご紹介します。
J-POPシーンをけん引する人気アーティストの曲はもちろん、ドラマや映画の主題歌、話題のニューカマーの楽曲もピックアップしていますので、音楽の流行を楽しんでくださいね!
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流行りの曲(51〜60)
AgainMr.Children

日本を代表するロックバンドとして、長きにわたりシーンの最前線を走り続けているMr.Children。
彼らが2026年1月に配信リリースした本作は、TBS系日曜劇場『リブート』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
バンドとしては『オレンジデイズ』以来、実に22年ぶりとなる日曜劇場とのタッグという点でも大きな話題を集めました。
ピアノやストリングスが織りなす重厚なサウンドと、過去の痛みや嘘を抱えながらも前を向こうとする切実な歌詞が、ドラマの世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立った時に聴いてほしい、力強いメッセージソングです。
HAPPY BOUNCE BIRTHDAYNEW!CANDY TUNE

ポップでカラフルな魅力が全開の7人組アイドルグループ、CANDY TUNE。
2026年4月に発売される3rdシングル『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』の表題曲として、2月に先行配信された本作は、玉屋2060%さんが作詞作曲を手掛けたはじけるようなポップチューンです。
「お祝い屋さん」にふんしたメンバーが世界中を祝福するハッピーな世界観は、聴いているだけで笑顔になれますよね。
軽快なリズムと「BOUNCE」するような高揚感は、大切な人の誕生日パーティーで流すのにピッタリではないでしょうか。
みんなで盛り上がれる、新たなバースデーソングの定番です!
ぷりきゅきゅCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに活動するアイドルグループのCUTIE STREET。
彼女たちが2026年1月に公開した『ぷりきゅきゅ』は、青春の象徴である「プリクラ」のあるあるを題材にした楽曲です。
きらびやかなシンセ音に乗せられた決め台詞的なフレーズが印象に残ります。
そしてプリ機の中という、そこしかない空間でくり広げられるかわいさを凝縮した世界観に、心奪われる方は多いはずです。
この曲を聴いたら、友だちと「プリクラ」を撮りに行ってみては!
TheaterKing&Prince

『Theater』は2025年12月に発売されたアルバム『STARRING』にリード曲として収録されました。
Ayumu Imazuさんが作詞作曲を手がけた、ファンクのグルーヴが心地よいダンスチューンです。
映画館を舞台にしており、リスナーを物語の世界へといざなうようなリリックが、これから始まる彼らのショーへの期待感を高めてくれます。
華やかなホーンセクション、洗練されたビートも魅力の、エンターテインメント性あふれる1曲です。
3XLNumber_i

2026年1月に配信されたデジタルシングル『3XL』は、メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを手がけたことでも話題を集めました。
グループとして初となったラブソングで、ピュアな恋心をベースの効いた重厚なトラックに乗せたギャップが印象的。
骨太なサウンドと3人のグルーヴ感が聴く人の心を揺さぶり、恋愛への没入感を高めてくれます。
彼らの新境地を感じさせるダンスポップチューンです。


