【2026年6月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
最近だと、サカナクションの『夜の踊り子』が海外の方から注目されたバズましたね。
気分を上げたい朝や移動中のBGMとして聴けば、トレンドの波に乗って日常がさらに色鮮やかになるはずです。
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(101〜110)
BANG!!Snow Man

映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌として話題を集めているSnow Manの『BANG!!』。
2026年4月に発売された13枚目のシングルに収録された本作は、グループ初のトリプルA面を飾る一曲です。
目黒蓮さん主演の映画とリンクするような、攻撃的で疾走感あふれるサウンドがかっこいいですよね。
ドラムやベースが効いたスリリングなビートにのせて、闇の中でも進み続ける覚悟が歌われています。
困難に立ち向かう勇気をもらえるので、気合いを入れたい時に聴くのがおすすめ。
MVでのアクションを取り入れたパフォーマンスも必見です!
インフルNumber_i

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによる3人組グループ、Number_i。
2026年4月にリリースされたシングル『3XL』および配信EP『3XL[EP]』に収録されている『インフル』は、平野紫耀さんがプロデュースを手掛けたナンバーです。
恋愛の終わりや喪失感が心に残り続ける感覚を比喩的に描いたリリックと、浮遊感のあるトラックが耳に残ります。
約20秒の静謐なイントロから始まり、メンバー3人のなめらかなマイクリレーが展開される構成は、彼らの音楽的進化を感じさせますよね。
表題曲の物語と地続きの世界観を持つ本作は、切ない余韻に浸りたい気分のときにぴったりな楽曲です。
一輪Little Glee Monster

2026年4月にリリースされたLittle Glee Monsterのデジタルシングル。
TBS系日曜劇場『GIFT』の挿入歌として起用された楽曲です。
孤独や他者とのぶつかり合いを乗り越え、ひとつの絆へと向かう過程を歌った、ドラマティックなミディアムチューンに仕上がっています。
美しいコーラスワークが感情の重なりを表現し、車いすラグビーを題材にしたドラマの世界観とも深くリンクしています。
6人の厚みのあるハーモニーが心に響きますよ。
プリマドンナ星街すいせい

バーチャルの枠を超えて活躍の場を広げ、圧倒的な歌唱力でファンを魅了し続けるシンガー、星街すいせいさん。
2026年3月にリリースされたこの曲は、活動8周年の節目にあわせて制作された記念すべきナンバーです。
ダンサブルでキャッチーなメロディーと押し出しの強いボーカルが重なり合い、聴く人の心をひきつけます。
そして歌詞の、主役としての存在感を力強く示すようなテーマは、星街すいせいさんの意志そのもの。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください!
頑張りたいソング轟はじめ

ショート動画時代に最適化されたポップなトラックと、まねしたくなる腕振りダンスが話題を集めているナンバー。
2026年2月に公開された作品で、テレビなどの公式タイアップを持たないものの、SNSを通じて瞬く間に拡散されましたよね。
肩の力を抜きながら背中を押してくれるような、ネット時代の新しい励ましソングとして人気を集めています。
真面目な応援歌とは一味違い、独特の脱力感と愛嬌が混ざった語感がクセになります。
ちょっと疲れたときや、気分を盛り上げて前を向きたい人にオススメの1曲です。
Mi*lightVIBY

2026年に本格始動した日本人ボーイズグループ、VIBY。
彼らの記念すべきデビュー曲となる1st Digital Singleは、同じ夢を見て集まった仲間たちが光を目指して走り出す姿を描いた爽やかなダンスポップです。
K-POP的な育成と日本らしい青春のきらめきが融合したサウンドは、これから始まる物語への期待を抱かせますよね!
ABEMAの番組「最強バズりソング歌謡祭」でも披露され、スペインで撮影された壮大なMVも話題に。
新しい挑戦に向かう人や、前向きなエネルギーをもらいたい人にぴったりの1曲です!
アイドルパワーM!LK

俳優業やバラエティ番組など幅広い分野で活躍するメンバーが集まったダンスボーカルグループ、M!LK。
誰もが誰かを元気づけられる存在であるというあたたかいメッセージが込められた、ポジティブな空気感にあふれるナンバーです。
2025年3月にアルバム『M!Ⅹ』で自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得した勢いのまま、2026年4月にリリースされたシングルです。
TBS系『CDTVライブ!
ライブ!』でテレビ初披露されたことでも話題を集めましたよね。
明るいサウンドと高揚感のあるメロディーが耳に残る、聴いているだけで気持ちが明るくなるポップチューンです。
気分を上げたい朝や、日常をきらめかせたい人に寄り添ってくれますよ。
笑顔で超感謝超ときめき♡宣伝部

国内外で認知を拡大し、勢いに乗るアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
2026年3月に発売されたアルバム『ときめきえがお』に収録されたこの楽曲は、オリコンデイリーチャートで1位を獲得するなど大人気となりました。
本作は活動10周年のアニバーサリーイヤーの節目にあたって、これまでの歩みや支えてくれたファンへの思いなどを歌っているんです。
明るく前向きなメロディと掛け声が多い構成は、お友達同士で歌うカラオケやライブでも盛り上がることまちがいなし。
多幸感のあるサウンドが気持ちを明るくさせてくれる、落ち込んでしまったときやひと頑張りしたいときにオススメのポップチューンです。
CLASSICROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオ、ROIROM。
彼らが2026年5月に配信したデビュー曲『CLASSIC WAVE』は、力強いベースとダンサブルなビートが際立つサウンドが魅力です。
言葉の響きを効果的に使ったリリックには、聴く人をフロアへ誘うような情熱的なメッセージが込められています。
また、そこに乗った2人のかけ合いがさらなる高揚感を生み出しているんですよね。
気分を上げたくなったときにぜひ聴いてみてください。
Diamond亀梨和也

KAT-TUNの元メンバーであり、現在はソロアーティストとして多方面で活躍する亀梨和也さん。
2026年4月に配信された楽曲は、彼自身が主演を務めるドラマ『ストーブリーグ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
作詞作曲を担当したのは、新進気鋭のシンガーソングライターである友成空さん。
切なさやはかなさを帯びながらも、前へ進む力強い意志を感じさせるドラマティックな構成が魅力です。
繊細さと芯の強さが同居するボーカルが、挫折から再起をはかる物語に寄り添います。
困難な状況でも諦めず、新しい一歩を踏み出したいと願う人へ勇気をくれる、心に響く作品です。
流行りの曲(111〜120)
オドロウゼ!Snow Man

佐久間大介さんが主演をつとめる映画『スペシャルズ』主題歌に起用された『オドロウゼ!』。
アクロバットとダンスパフォーマンスで魅了するSnow Manが2026年2月に配信リリースしました。
底抜けに明るいパーティーソングで、日常の不安や疲れを軽やかに吹き飛ばしてくれるような高揚感が印象的ですよね。
9人の熱量が一体となったサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうのではないでしょうか。
本作は映画公開に先駆けて配信され、デジタルチャートでもすぐに上位へランクインするなど注目を集めています。
気分を上げたい時や、みんなで盛り上がりたい時にぴったりのナンバーですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
RebellionSixTONES

日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして話題となった、SixTONESの『Rebellion』。
メンバーのジェシーさんが出演するドラマの世界観とリンクした、疾走感のあるダンスロックチューンです。
2026年1月のドラマ初回放送で解禁されるや否や、その攻撃的なビートが大きな反響を呼びました。
閉塞感を打ち破るような強い意志を感じさせる本作は、現状を変えたい人の背中を力強く押してくれるはず。
日々のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴けば、パワーをもらえる1曲です。
ぷりきゅきゅCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに活動するアイドルグループのCUTIE STREET。
彼女たちが2026年1月に公開した『ぷりきゅきゅ』は、青春の象徴である「プリクラ」のあるあるを題材にした楽曲です。
きらびやかなシンセ音に乗せられた決め台詞的なフレーズが印象に残ります。
そしてプリ機の中という、そこしかない空間でくり広げられるかわいさを凝縮した世界観に、心奪われる方は多いはずです。
この曲を聴いたら、友だちと「プリクラ」を撮りに行ってみては!
人誑し / ひとたらし桑田佳祐

日本を代表するシンガーソングライター、桑田佳祐さんが2026年4月に先行配信するシングル曲は、人気アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として制作された注目作。
落語の世界を舞台に、女性主人公が困難を乗り越えていく物語からインスピレーションを受けて制作されました。
その魅力は、言葉で人をひきつける落語の表現力とポップスの共通点を、艶やかな言葉選びで描いた点にあります。
グループサウンズや民族音楽のテイストが混ざり合う躍動的なメロディは、聴くたびに新しい発見がありそうですよね。
新しい一歩を踏み出したいときや、気分を前向きにしたいシーンのBGMとしてオススメの、勢いを感じるハイブリッドなナンバーです。
ラストダンスあなたとMISIA

圧倒的な声量と豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けているシンガー、MISIAさん。
『ラストダンスあなたと』は、疾走感あふれるサウンドと胸を締め付ける切なさが同居するポップソウルです。
2026年4月に配信リリース、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として起用されました。
喪失のあとに残る記憶、消えることのないきずなの強さを描いており、大切な人との別れを経験した方であれば深く共感してしまうはず。
大切な思い出と向き合いたい夜に聴いていただきたい1曲です。
AgainMr.Children

日本を代表するロックバンドとして、長きにわたりシーンの最前線を走り続けているMr.Children。
彼らが2026年1月に配信リリースした本作は、TBS系日曜劇場『リブート』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
バンドとしては『オレンジデイズ』以来、実に22年ぶりとなる日曜劇場とのタッグという点でも大きな話題を集めました。
ピアノやストリングスが織りなす重厚なサウンドと、過去の痛みや嘘を抱えながらも前を向こうとする切実な歌詞が、ドラマの世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立った時に聴いてほしい、力強いメッセージソングです。
風と町Mrs. GREEN APPLE

激動の時代のなかで複雑な事情を抱えながらも、たくましく生きる人々の姿を描き出した1曲。
人生のさまざまな困難に直面したとき、そっと寄り添い、背中を押してくれるような温かさと包容力を感じさせます。
本作は、2026年3月から放送されている連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌として書き下ろされたMrs. GREEN APPLEのナンバー。
ボーカルの大森元貴さんがドラマに出演しながら制作したことでも話題を呼びました。
移り変わる町の情景と、変わらず吹き抜ける風の対比が、たおやかなメロディとともに紡がれています。
朝のひととき、心に穏やかな余韻を残したいときに聴きたくなるバラードです。
MONTAGEM HIKARIBellyJay

ストリーミングを主戦場に、中毒性の高いビートを量産してリスナーを拡大しているプロデューサー、BellyJayさん。
2026年1月に公開されたEP『MONTAGEM HIKARI – EP』に収録されている『MONTAGEM HIKARI』は、ブラジル発祥のバイレファンクに重厚なフォンクをミックスした、躍動感あふれるナンバーです。
夜から朝へ移り変わる心情をつづった歌詞は、そのダンサブルなトラックとともに不思議な高揚感を与えてくれますよね。
2026年2月にはリズムゲームでの使用も広がるなど、ネットを中心にバズを巻き起こしている本作。
短い時間で気分を変えたいときや、作業への集中力を高めたい方にもぜひオススメしたい1曲です。
HYPNOTIZEXG

幻想的な音像とリズミカルなピアノが絡み合う、聴く人を深い世界へ誘うようなハウスナンバーです。
夢と現実の境界を行き来する没入感あふれるサウンドに加え、相手の心を支配するかのような魅惑的な歌詞の世界観が印象的。
深海を思わせるミュージックビデオとともに、視覚と聴覚の両面から「催眠」にかかるような感覚を味わえます。
XG初となるフルアルバム『THE CORE – 核』のリード曲として、2026年1月に配信リリースされました。
本作を含むアルバムは、発売日のオリコンデイリーアルバムランキングで1位を記録するなど大きな話題に。
XGが掲げる独自のジャンル「X-POP」の真髄を感じたい方や、日常を忘れて音の波に身を委ねたいときにピッタリな1曲です。
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、若い世代から熱い視線を浴びているCUTIE STREET。
2026年2月に配信された本作は、初のファンクラブツアーで初披露され、全公演完売という熱気のなかでファンの心をつかみました。
Orcaさんの作詞と塩原大貴さんの作曲が、好きな人の前では主役でいたい乙女心をポップに表現していますよね。
自分だけを見てほしいと願うストレートな誓いは、聴く人の自己肯定感を高めてくれるメッセージ性を持っているのではないでしょうか。
ライブでの掛け合いも楽しめる、恋の主役になりたい人にピッタリのエネルギッシュなナンバーです。


