【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
街中やSNSでよく耳にするあのメロディー、あなたはなんという曲かご存じですか?
日々次々と生まれる流行の曲。
J-POPシーンでは今、どんな音楽が人々の心を掴んでいるのでしょうか。
この記事では、TikTokなどを起点に瞬く間に拡散された最新のトラックから、かつての名曲が再び脚光を浴びるリバイバルヒットまで、今まさに旬を迎えている邦楽を一挙にご紹介していきます。
直近だとT.M.Revolutionこと西川貴教さんの『HOT LIMIT』THE FIRST TAKEが話題ですね!
移り変わりの激しい音楽の波をキャッチして、あなたのお気に入りのプレイリストをさらに充実させてみませんか?
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流行りの曲(101〜110)
SAVE YOUR HEARTSnow Man

J-POPシーンで圧倒的な存在感を放つアイドルグループ、Snow Man。
2026年4月に発売された13枚目のシングルに収録された本作は、宮舘涼太さんが連続ドラマ初主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』の主題歌に起用されました。
近未来型ラブソングと銘打たれたダンストラックで、大切な人を守り抜くという熱い思いがエッジの効いたサウンドに乗せて表現されています。
メンバー8人でレコーディングされたというエピソードもあり、彼らのディスコグラフィーのなかでも独特の存在感を持っています。
SF的な設定と人間らしい情熱が交差する歌詞は、SFラブコメディーの世界観にピッタリ。
アップテンポで推進力のある楽曲を楽しみたいときにぜひ聴いてみてください。
好きすぎて滅!M!LK

M!LKが2025年10月に配信を開始した純愛ラブソングです。
爆発的な恋心をコミカルかつポップに描き出したこの曲は、MUTEKI DEAD SNAKEさんの言葉遊びが光る歌詞と、浅野尚志さんによる中毒性の高いメロディーが印象的。
また闘牛士をモチーフにしたMVでは、ハートが飛び交うポップな世界観の中でキレのあるダンスを披露しています。
恋する気持ちを全力で表現したい方や、元気が出る曲を探している方にぴったりのナンバーです。
アイ・アイ・アAdo

多彩なボーカル表現と独自の世界観でリスナーを魅了し続けるAdoさん。
2026年3月に配信リリースされた『アイ・アイ・ア』は、ボカロPのきくおさんが作詞、作曲、編曲を手がけたナンバーです。
同月の「THE FIRST TAKE」でメディア初披露された本作は、愛を求める切実な思いをカオティックなサウンドと言葉遊びで描いています。
予測不能なメロディーライン、Adoさんの変幻自在な歌声がジェットコースターのように展開していきます。
刺激的で中毒性のあるポップソングをぜひ聴いてみてください。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどモナキ

純烈のリーダーである酒井一圭さんがプロデュースを手がける4人組男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
2026年4月に発売されたメジャーデビューシングルです。
関西弁のフレーズを連発するタイトルがインパクト抜群で、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴的ですよね。
昭和の歌謡曲が持つ親しみやすさと、現代のSNSで拡散されやすいコールや振り付けが見事に融合しています。
デビュー前からTikTokでダンス動画がバズり、関連動画が5億回以上再生されるなど、凄まじい反響を呼んだ本作。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときや、カラオケで一体感を楽しみたいときにピッタリの元気が出るダンス歌謡曲です。
きゃわぽっぴんどぅーiLiFE!

iLiFE!が2026年5月に公開した楽曲『きゃわぽっぴんどぅー』は、タイトル通り「かわいい」世界観に全振りしたポップチューンです。
恋星はるかさんのサポートメンバーとしてのラスト参加曲という側面も持ち、ファンにとっては特別な意味合いを持つ作品といえるでしょう。
歌詞には「きゃわいさ検定」など遊び心あふれるフレーズがちりばめられ、言葉の意味以上にリズムや響きの中毒性がたまりませんね。
明るく中毒性のあるポップサウンドを聴いていると、一緒に声を出し振付をマネしたくなりますよね。
映画やテレビとの公式タイアップは現時点で確認されていませんが、SNSで切り抜き動画を楽しみたい方や、日常のストレスを忘れてテンションを上げたい方にピッタリなダンスナンバーです。
mosi mosi?楽音

SNSで話題沸騰中のシンガーでモデルの楽音さん。
チップチューンやエレクトロポップの要素をたっぷりとちりばめた、かわいらしくもどこか不思議な世界観が魅力ですよね。
電話の呼びかけを連想させるようなキャッチーなメロディーと、脱力感のある歌唱がクセになってしまうのではないでしょうか。
2026年4月に配信でリリースされた本作は、彼女にとって初のオリジナル作品です。
公開直後からショート動画を中心にまたたく間に広がり、初週で総再生回数が4億回を突破したことも大きな話題になりました。
真似しやすいサウンドなので、友人たちと一緒にダンス動画を撮って思い切り遊びたい人にオススメのポップチューンです。
Sand CastleINI

サバイバルオーディション番組から誕生し、国内外で活躍の場を広げ続けているボーイズグループ、INI。
彼らが2026年6月にリリースした本作は、エンポリオアルマーニの春夏メンズコレクション「ORIGINS」とのコラボレーションソングとして制作されました。
全編英語詞で歌われており、自分の中にある固定観念を砂の城にたとえ、変化を恐れずに次へ進もうというメッセージが込められています。
洗練されたムードがただよう作品なので、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMにぴったり!
Fiction Love中島健人

映画『ラブ≠コメディ』の主題歌として2026年6月に配信されたのは、中島健人さんの『Fiction Love』です。
主演と作詞作曲、さらにMVの振付までご本人が手がけた意欲作です。
明るくキュートなエレクトロポップのサウンドに乗せて、フィクションと現実の間で揺れる恋心を軽やかに歌い上げています。
俳優とポップスターの顔を併せ持つ中島健人さんならではの世界観が詰まった本作。
恋の始まりの高揚感や、思わず駆け引きに翻弄されてしまうような恋愛をしている人にぜひ聴いてほしい、ロマンティックなラブソングです。
TEST MEちゃんみな

ネガティブな感情さえも燃料に変える、強気なリリックが印象的。
「練馬のビヨンセ」の愛称でおなじみのラッパー、ちゃんみなさんが歌う2026年1月に配信されたシングルで、テレビアニメ『【推しの子】』第3期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
攻撃的なビートと妖艶な歌声が絡み合い、聴く人の闘争心を刺激する仕上がりです。
逆境に立ち向かうときや、自分のスタイルを貫きたいときに背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーですよ。
GAME CHANGER八木勇征

FANTASTICS from EXILE TRIBEだけでなく、俳優としても活躍する八木勇征さんが、2026年6月に満を持して発売したソロデビューシングル。
自分がゲームチェンジャーだと宣言しながら前へ進もうとする姿勢が描かれた、決意を感じさせるナンバーです。
力強いバンドサウンドとダンスミュージックの要素が融合したダンスロックの響きが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
ソロアーティストとしての新たなスタートを切った本作は、新しい挑戦に向けて勇気をもらいたいときに聴くのがオススメです!
流行りの曲(111〜120)
あげないとた

失恋の痛みを抱えながらも、相手に弱さを見せずに気丈に振る舞う姿を描いたポップチューン。
悲しいのに明るいビートにのせて強がる心情が、多くの共感を呼んでいるこの楽曲。
とたさんが手がけた、中毒性のあるエレクトロサウンドが耳に残りますね。
2026年1月にリリースされた楽曲で、アルバム『Sebone -脊髄盤-』に収録されています。
テレビ東京系ドラマ24『婚活バトルフィールド37』のエンディングテーマとして書き下ろされたタイアップ曲です。
2026年3月以降にTikTokで関連動画が急増し、累計再生数が1.5億回を超えるほどの反響を呼んでいます。
悲しみを乗り越えて前を向きたい時や、気分を変えてお出かけする時のBGMとして楽しい時間を彩ってくれますよ。
ケバブのダンスハヤシユウ

頭のなかを空っぽにして思わず体を揺らしたくなる、中毒性たっぷりのポップソングです。
ハヤシユウさんが手がけた本作は、四つ打ちのダンスビートにシュールな言葉遊びを乗せたコミカルなナンバー。
似ているようで違うものの混線をテーマに、意味よりも音の心地よさを追求したユーモアあふれる世界観が魅力ですね。
2020年5月にリリースされたのち、2021年3月にリリースされたアルバム『LOOPER POP』にも再収録されています。
リリースから数年を経てSNSでゆるい振り付けとともに再燃し、2026年1月にはバイラルチャートへランクインするなど大きな話題を集めました。
クスッと笑って気分転換したいときや、友達と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにピッタリな1曲です!
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!
いらないサカナクション

言葉と裏腹な本音を描いたリリックが、ダンサブルなビートに乗って心に突き刺さるロックナンバーです。
サカナクションによる本作は、2026年2月に配信リリース。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの山口一郎さんが同郷の先輩である加藤浩次さんのオファーに応え、制作。
拒絶しているのに求めてしまう……そんな矛盾した感情に共感しちゃう方、けっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。
深夜のドライブのBGMなんかにぴったり。
点.mp4安見すや

言葉遊びと文字のギミックを駆使するクリエイターとして熱い支持を集めるボカロP、安見すやさん。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬のランキングで98位にランクインした話題作です。
楽曲タイトルにある文字を中心に、採点や評価に関する言葉をちりばめたコンセプトが秀逸ですよね。
ネット社会における可視化された数字やバズの構造に対する皮肉を、高速のビートとエレクトロニックなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
ショート動画でのアレンジやカバーでも広がりをみせており、中毒性のあるリズムがたまりません。
ネットの評価経済に疲れを感じている人が聴けば、痛快な気分を味わえるはず!
東京吉田仁人

華やかなステージでファンを魅了するM!LKのリーダーでありながら、シンガーソングライターとしても才能を発揮する吉田仁人さん。
2026年6月に発売された2nd EPの表題曲である本作は、作詞と作曲を自身で手がけた注目作です。
夢を追う中で感じる焦燥感や、都会の中で取り残されそうになる孤独を描いたテーマは、多くの方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
きらびやかな成功だけではない、泥臭くもがき続ける姿を表現したサウンドが胸を打ちますよね。
周りの人と自分を比べて落ち込んでしまったときや、心が折れそうになった夜に1人でじっくりと聴くのがオススメです。
素朴なギターの音色と切実な歌声が、そっと背中を押してくれるセンチメンタルなナンバーです。
BANG!!Snow Man

映画『SAKAMOTO DAYS』の主題歌として話題を集めているSnow Manの『BANG!!』。
2026年4月に発売された13枚目のシングルに収録された本作は、グループ初のトリプルA面を飾る一曲です。
目黒蓮さん主演の映画とリンクするような、攻撃的で疾走感あふれるサウンドがかっこいいですよね。
ドラムやベースが効いたスリリングなビートにのせて、闇の中でも進み続ける覚悟が歌われています。
困難に立ち向かう勇気をもらえるので、気合いを入れたい時に聴くのがおすすめ。
MVでのアクションを取り入れたパフォーマンスも必見です!
オドロウゼ!Snow Man

佐久間大介さんが主演をつとめる映画『スペシャルズ』主題歌に起用された『オドロウゼ!』。
アクロバットとダンスパフォーマンスで魅了するSnow Manが2026年2月に配信リリースしました。
底抜けに明るいパーティーソングで、日常の不安や疲れを軽やかに吹き飛ばしてくれるような高揚感が印象的ですよね。
9人の熱量が一体となったサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまうのではないでしょうか。
本作は映画公開に先駆けて配信され、デジタルチャートでもすぐに上位へランクインするなど注目を集めています。
気分を上げたい時や、みんなで盛り上がりたい時にぴったりのナンバーですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
SWEET STEPSWEET STEADY

「原宿から世界へ」を掲げるKAWAII LAB.発のアイドルグループ、SWEET STEADY。
彼女たちが2026年2月に先行配信リリースした3rdシングルの表題曲『SWEET STEP』は、耳に残るフレーズが印象的な中毒性の高いポップチューンです。
作詞作曲をmeiyoさんが手掛け、これまでの雰囲気とは一味違う、コミカルかつエキセントリックな魅力が詰め込まれています。
「真夜中の館で行われる秘密のパレード」をテーマにした不思議な世界観は、聴く人を非日常へ誘ってくれるはず。
気分を上げたいときや、みんなで盛り上がりたいときに聴きたくなる、遊び心にあふれた1曲です。
BPM feat. KREVAKvi Baba

内省的なメロディーと前向きなメッセージが魅力のKvi Babaさん。
2026年4月にリリースされた『BPM feat. KREVA』は、KREVAさんを客演に迎えた注目のシングルです。
本作は、世代を超えたヒップホップの融合を感じさせる、洗練されたトラックが心地よいですよね。
軽快なフロウと緻密なラップのコントラストが、耳に残るキャッチーさを生み出しています。
ポップスのような聴きやすさも兼ね備えており、気分を上げたいときや、ドライブ中のBGMとしてもぴったりなナンバーです。

