【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
2000年代後半の日本展開から広がり、今では一大ジャンルとして若い世代を中心に幅広く定着。
推し活のムーブメントとしても人気となりました。
近年では大型音楽フェスティバルのラインアップにその名を連ねるなど、今までK-POPを聴いていなかった洋楽ファンも巻き込んで熱い盛り上がりを見せています。
また、日本や海外各国とのアーティストとのコラボレーションも増加し、魅力がますます広がっている最中。
本記事ではファンの方はもちろん、最近K-POPに興味を持った方にもおすすめの「今年注目の代表的な楽曲」や「はやったヒットソング」をまとめています。
よかったら楽しんでいってくださいね!
【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ(1〜10)
Paradise of RumorsNEW!楽童ミュージシャン

独自の感性と心地よいハーモニーで多くのリスナーを魅了するデュオのアクミュー。
本作は、現実から離れた不思議な場所へと導くような、あたたかくて牧歌的なアコースティックポップです。
都市生活の疲れや孤独を抱えた人々にそっと寄り添う、深いメッセージ性が込められていますね。
2026年4月に公開されたアルバム『FLOWERING』の1曲目を飾るナンバーです。
先行して公開された映像には、イ・チャンヒョクさんの過去のプロジェクトに登場したインフルエンサーが出演したことも話題を集めました。
日常から少し離れて深呼吸したいときや、自然のなかでリラックスしたいシチュエーションにとてもオススメです!
優しい歌声とメロディーが心をふんわりと癒してくれますよ。
THAT’S A NO NONEW!ITZY

JYPエンターテインメントから2019年にデビューし、ティーンクラッシュの魅力を発信し続けるイッジ。
彼女たちが2020年3月に発売されたミニアルバム『IT’z ME』のBサイドとして収録している一曲です。
他人の押しつけや否定的な評価に対して、はっきりと線を引く堂々とした姿勢を描いたテーマが魅力的ですね。
強度の高いビートとラテンポップ的なリズム感が合わさった硬質なサウンドに、メンバーのラップ寄りのボーカルが光っています。
アルバムの中盤でグループの独立心や若さゆえの大胆さを印象づける本作。
自分らしく強気でいたいシチュエーションや、迫力あるダンスチューンを楽しみたい方にぴったりなナンバーです。
0+0NEW!HANRORO

韓国のZ世代を代表するシンガーソングライター、ハンロロさん。
本作の『0+0』は、2025年8月に発売された3rd EP『JAMONG SALGU CLUB(자몽살구클럽)』に収録されている楽曲です。
同名小説と連動した企画となっており、アルバム全体の世界観を象徴する重要な一曲となっていますね。
澄んだメロディと抑えめのバンドアレンジで紡がれるサウンドは、派手さこそないものの、聴き手の内側に長く残るようなあたたかさを持っています。
何も持たない者同士が出会うことで生まれる、永遠の約束を描いたメッセージが心に響きます。
不安や孤独を感じているときに、そっと寄り添ってくれるようなやさしいアンセムです。
SWIMBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTSによる注目のカムバック曲。
2026年3月に配信が始まった5thアルバム『ARIRANG』のタイトル曲として話題を集めています。
韓国の伝統民謡を着想源にしつつ、人生の流れの中で前へ進み続けることを泳ぐことに例えた深みのあるメッセージが込められています。
俳優のリリ・ラインハートさんが出演したMVも、公開から約1週間で7100万回再生を突破しました!
兵役期間を経て再集合した彼らの新しい章を感じさせるメロウなサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりです。
それぞれの個性が光るリミックス版もぜひチェックしてみてくださいね。
BANG BANGive

スターシップエンターテインメント所属のIVEが2026年2月に公開。
本曲『BANG BANG』は、同月発売のアルバム『REVIVE+』における先行配信ナンバーです。
ウエスタンスイングの軽快さと強烈なEDMサウンドが融合し、聴いた瞬間にテンションが上がります!
周囲の視線や噂を振り払い、自ら選んだ道を突き進むという強い意志が込められており、メンバーのチャン・ウォニョンさんが作詞に参加している点も熱いですね。
公開直後にMelon Top100で1位を記録するなど、アルバムへの期待感を最高潮に高めてくれる1曲。
自分に自信を持ちたい時や、気分を切り替えて前へ進みたい時に聴くと勇気が湧いてきますよ!
404 (New Era)KiiiKiii

Starship Entertainmentから2025年3月にデビューし、またたく間にASEAで新人賞を獲得した話題のグループ、キキ。
2026年1月に公開されたEP『Delulu Pack』のリードナンバーである本作は、ハウスビートを軸にしたエネルギッシュなダンスチューンです。
K-POPのヒット曲を多数手掛けるLDN NOISEが編曲を担当しており、新しい時代の到来を告げるような強烈なインパクトと中毒性を放っています。
リリースに合わせてファッション誌でシックなビジュアルが展開されるなど、音楽以外の面でも注目を集めました。
自分たちのシーンを切り開くという強い意志が感じられ、自信を持ちたいときや気分を上げたいときにぴったりですね。
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。
愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。
メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。
10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。
哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。




