青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ
ふとした瞬間に、昔よく聴いていた曲を思い出して懐かしい気持ちになったことはありませんか?
この記事では、現在のK-POPの礎を築き上げた第一世代から、日本でも大旋風を巻き起こした第二世代まで、K-POPの歴史を語る上でぜひ知っておきたい女性グループをご紹介します。
リアルタイム世代の方々であれば当時の熱狂や青春の記憶が鮮やかに蘇り、あの頃のときめきをもう一度味わえるはず。
さらにはグループ解散後、女優やソロアーティストとして2020年代の今も活躍しているメンバーたちが多くいますから、最近K-POPに興味を持ったという若い世代の方も要チェックです!
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP女性グループまとめ(1〜10)
I AM THE BESTNEW!2NE1

K-POPにおけるガールクラッシュの潮流を押し広げた存在といえば、こちらの2NE1を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2009年5月のデビュー以来、ヒップホップやエレクトロポップを横断する革新的な音楽性で一世を風靡しました。
代表曲『I AM THE BEST』はタブレット型パソコンのCMソングにも起用され、国際的な注目を集めました。
アルバム『To Anyone』のヒットにより、主要音楽賞を多数獲得した実績も持っています。
強い自己肯定感にあふれたパフォーマンスやファッション性の高さは、いま見ても魅力的です。
本格的なダンスミュージックや力強いボーカルを求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Dreams Come TrueNEW!S.E.S

K-POP第1世代を代表する存在として、現代のアイドルシーンに多大な影響を与えたガールズグループ、エス・イー・エス。
ダンスポップやR&Bを基調とした洗練された音楽性で時代をけん引しました。
1997年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある『I’m Your Girl』をはじめ、アルバム『Love』など数々の名作を残しています。
デビュー翌年の1998年にはゴールデンディスクで新人賞を獲得し、圧倒的な実力を証明しましたね。
グループとしての活動後も、バダさん、ユジンさん、シューさんはそれぞれソロ歌手や女優として輝き続けています。
あの頃のときめきと、色あせない上質なボーカルを堪能したい方にぜひ聴いていただきたい伝説のグループです。
GeeNEW!少女時代

圧倒的な存在感と洗練されたパフォーマンスでシーンをけん引し続ける少女時代。
K-POPを基盤にダンスポップやR&Bを融合させた多彩な音楽スタイルが魅力です。
2007年8月にデビューを果たしました。
2009年1月に韓国で公開されたのち、2010年10月に日本でUHA味覚糖のCMソングとして発売された『Gee』が大旋風を巻き起こしました。
複数のジャンルを組み合わせた革新的な楽曲で2013年11月に海外の音楽賞を受賞するなど、確かな音楽性と輝かしい実績をもっています。
現在も女優やソロ歌手として個々に活躍しており、あの頃の青春やときめきをもう一度味わいたいすべての人におすすめしたい伝説のグループです。
I My Me MineNEW!4minute

エッジの効いたサウンドと強烈なパフォーマンスで、第2世代のK-POPシーンを彩ったフォーミニッツ。
2009年に発売されたシングル『Hot Issue』でデビューし、ガールクラッシュ的な魅力で女性ファンからも厚い支持を集めました。
2010年にはアルバム『Diamond』で日本市場にも進出し、国内外で活躍の場を広げましたね。
2015年のEP『Crazy』は米ビルボードのワールドアルバムチャートで1位を獲得するなど、エレクトロやヒップホップを取り入れた先鋭的な音楽性が高く評価されました。
ソウル歌謡大賞での本賞など、数々の受賞歴も持つ実力派です。
かつての熱狂を思い出したい方や、ガールクラッシュのルーツを知りたい方にぜひおすすめしたいグループです。
AbracadabraNEW!Brown Eyed Girls

ボーカル志向から出発し、エレクトロニカやヒップホップなどさまざまな要素を取り入れた音楽性が魅力のブラウン・アイド・ガールズ。
2006年3月にデビューし、名盤『Sound G.』などのヒットで独自の地位を築きました。
単なるヒットにとどまらず、フルアルバムを通じて世界観を提示する姿勢が長く愛される理由でしょう。
2009年の音楽賞では最優秀女性グループ賞を受賞するなど、人気だけでなく批評的な評価も得ています。
個々のメンバーが独立して輝き、同時代の枠を押し広げました。
成熟した表現力と前衛的なステージを楽しみたい人にぜひおすすめしたいグループです。
あの頃のときめきを味わってみてはいかがでしょうか。
Blue RainNEW!Fin.K.L

K-POP史における第1世代として、のちのガールズグループにおおきな影響を与えたピンクル。
彼女たちの音楽は、清純なバラードから都会的なダンスナンバーまで幅広いジャンルを展開していましたね。
1998年5月にデビューを果たし、アルバム『White』や名盤『Now』などを次々と大ヒットさせました。
1999年にはソウル歌謡大賞で大賞を獲得し、トップグループとしての地位を確立。
メンバーのイ・ヒョリさんやオク・ジュヒョンさんたちが個々の魅力をいかしたハーモニーは、今も色あせません。
2019年には番組企画で再結集を果たし、おおきな話題を呼びました。
かつての熱狂をもう一度味わいたい方や、アイドルブームの原点に触れたい方にぜひチェックしてほしいグループです。
Rock UNEW!KARA

日本の音楽シーンで一大ブームを巻き起こしたカラ。
ポップやエレクトロニックな要素を取り入れた親しみやすい音楽性が魅力です。
2007年にデビューし、アルバム『Revolution』に収録された『Mr.』などで大旋風を起こしました。
『Mr.』は2010年8月に日本でシングルとして発売され、キャッチーなお尻の振り付けが話題を呼びましたね。
また、2010年11月に発売されたシングル『ジャンピン』は「めざましどようび」のテーマソングに起用されるなど広く愛され、K-POP史上初の東京ドーム公演単独ライブを実現させるなど、日本で圧倒的な人気を誇った彼女たち。
メンバーの急逝などを乗りこえて2022年に活動を再開したKARAは、あの頃のときめきを思い出したい方や、同世代の友人と盛り上がりたい方にぴったりなグループです。



