K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】
今やBTSを筆頭に世界中で親しまれるようになったK-POPのアイドル、あなたはどの女性アイドルが好きですか?
セクシーコンセプトやコミカル路線、清純派・ガールクラッシュといったさまざまなスタイルが生まれ、近年ではより多様な魅力があふれているヨジャアイドル。
女性ならではのしなやかさを活かしたダンスやキュートな振り付け、はたまた世界観に引き込まれるかっこよさまで、たくさんの見どころがあると思います。
男性アイドル以上に数えきれないグループの多さも印象的ですが、性別問わずに憧れるK-POPの女性アイドルグループにフォーカスして紹介していきますね。
大人気グループから新星アーティスト、そして今も存在感たっぷりなベテランアーティストまで、さまざまなヨジャアイドルの魅力を伝えられたらと思います!
K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(1〜10)
WE GOfromis_9

オーディション番組『アイドル学校』の出身者で結成されたfromis_9。
グループ名には最高のガールズグループになるという約束の意味がこめられています。
2017年11月にデジタルシングル『Glass Shoes』でプレ・デビューし、2018年1月のミニアルバム『To. Heart』で正式にデビューしました。
キャプテンのイ・セロムさん、作詞・作曲も手掛け、ベビーフェイスにパワフルな一面も魅力のソン・ハヨンさん、『PRODUCE48』にも出演、チャーミングで歌唱力バツグンのチャン・ギュリさん、ハスキーかつチーム一の歌唱力を持つパク・ジウォンさん。
センターをつとめるノ・ジソンさん、BLACKPINKの候補生だったメインラッパーのイ・ソヨンさん、ダンス&バラエティエースで高身長のイ・チェヨンさん、ゲーム好きでビジュアル担当のイ・ナギョンさん、笑うと目がなくなるのもかわいいマンネ、ペク・ジホンさんのメンバーです。
日本のアイドルのような雰囲気を持ちつつも、クオリティの高い楽曲とパフォーマンスで着実に人気を広げ、2020年の『WE GO』が当時自己最高のヒットとなりました。
代表曲の一つですね!
『DKDK』『LOVE BOMB』など弾けるようなキュートなポップスに加え、上品さと清涼感をあわせ持っているプロミスナイン。
初期~中期のGFRIENDが好きな方には特に響くかもしれません。
2021年にはHYBE LABELS傘下のPLEDISエンターテインメントへ移籍し、ますます注目を集めています。
I My Me MineNEW!4minute

エッジの効いたサウンドと強烈なパフォーマンスで、第2世代のK-POPシーンを彩ったフォーミニッツ。
2009年に発売されたシングル『Hot Issue』でデビューし、ガールクラッシュ的な魅力で女性ファンからも厚い支持を集めました。
2010年にはアルバム『Diamond』で日本市場にも進出し、国内外で活躍の場を広げましたね。
2015年のEP『Crazy』は米ビルボードのワールドアルバムチャートで1位を獲得するなど、エレクトロやヒップホップを取り入れた先鋭的な音楽性が高く評価されました。
ソウル歌謡大賞での本賞など、数々の受賞歴も持つ実力派です。
かつての熱狂を思い出したい方や、ガールクラッシュのルーツを知りたい方にぜひおすすめしたいグループです。
Blue RainNEW!Fin.K.L

K-POP史における第1世代として、のちのガールズグループにおおきな影響を与えたピンクル。
彼女たちの音楽は、清純なバラードから都会的なダンスナンバーまで幅広いジャンルを展開していましたね。
1998年5月にデビューを果たし、アルバム『White』や名盤『Now』などを次々と大ヒットさせました。
1999年にはソウル歌謡大賞で大賞を獲得し、トップグループとしての地位を確立。
メンバーのイ・ヒョリさんやオク・ジュヒョンさんたちが個々の魅力をいかしたハーモニーは、今も色あせません。
2019年には番組企画で再結集を果たし、おおきな話題を呼びました。
かつての熱狂をもう一度味わいたい方や、アイドルブームの原点に触れたい方にぜひチェックしてほしいグループです。
Dreams Come TrueNEW!S.E.S

K-POP第1世代を代表する存在として、現代のアイドルシーンに多大な影響を与えたガールズグループ、エス・イー・エス。
ダンスポップやR&Bを基調とした洗練された音楽性で時代をけん引しました。
1997年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある『I’m Your Girl』をはじめ、アルバム『Love』など数々の名作を残しています。
デビュー翌年の1998年にはゴールデンディスクで新人賞を獲得し、圧倒的な実力を証明しましたね。
グループとしての活動後も、バダさん、ユジンさん、シューさんはそれぞれソロ歌手や女優として輝き続けています。
あの頃のときめきと、色あせない上質なボーカルを堪能したい方にぜひ聴いていただきたい伝説のグループです。
So CoolNEW!SISTAR

夏の代名詞として圧倒的な存在感を放ったシスター。
ダンスポップやR&Bを横断する親しみやすい音楽性で、K-POP第2世代を牽引したグループです。
2010年6月に楽曲『Push Push』でデビューを果たし、その後も『I Like That』などのヒット曲を連発し、音楽配信チャートを席巻しました。
ソウルミュージックアワードなどの主要授賞式で多数の受賞歴を持ち、確かな歌唱力と華麗なパフォーマンスで大衆の心をつかみました。
2017年5月に活動終了を発表しましたが、ユニットでの復活やドラマのOST参加など、個々の活動も精力的に行われています。
メンバーの仲の良さも魅力的ですね。
当時のアツい青春気分をもう一度味わいたい方にぴったりのアーティストですよ!
Tell meNEW!WONDER GIRLS

韓国のアイドルブームをけん引し、レトロ志向のスタイルで一時代を築いたワンダーガールズ。
60から80年代のモータウンやディスコを現代風にアレンジした音楽ジャンルで、国内外に強烈なインパクトを与えました。
2007年のデビュー以降、キャッチーな振り付けと懐かしくも新しいサウンドの代表曲が大ブームを巻き起こし、韓国の主要音楽アワードで多数の賞を獲得しています。
後年はメンバー自身が楽器を担当するバンド形式を取り入れるなど、独自の音楽性でも高く評価されています。
北米ツアーのオープニングアクトを務めたエピソードも有名ですね。
K-POPの歴史を知りたい人や、あの頃の熱狂をもう一度味わいたい人にぴったりなグループです。
Hot SummerNEW!f(x)

他のグループとは一線を画す個性的なサウンドで魅了したf(x)。
エレクトロポップやアートポップなど、型破りで実験的な音楽ジャンルを切り開いた存在ですよね。
2009年9月にデビューを果たし、『Electric Shock』や『Rum Pum Pum Pum』などのヒット曲で、大衆性とユニークな世界観を見事に両立させました。
2013年7月に公開された名盤『Pink Tape』はあのミン・ヒジンさんプロデュース作品で、韓国ポピュラー音楽の名盤にして後のNeJeansの原型とも呼ばれる内容で高く評価されています。
主要な音楽賞でダンスパフォーマンス部門を受賞するなど、実績も輝かしいですよね。
無難なスタイルに収まらない彼女たちの楽曲は、一味違うK-POPを楽しみたい人にぴったり。
あの頃のときめきをもう一度味わいたい方にもぜひおすすめします。



