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K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】

今やBTSを筆頭に世界中で親しまれるようになったK-POPのアイドル、あなたはどの女性アイドルが好きですか?

セクシーコンセプトやコミカル路線、清純派・ガールクラッシュといったさまざまなスタイルが生まれ、近年ではより多様な魅力があふれているヨジャアイドル。

女性ならではのしなやかさを活かしたダンスやキュートな振り付け、はたまた世界観に引き込まれるかっこよさまで、たくさんの見どころがあると思います。

男性アイドル以上に数えきれないグループの多さも印象的ですが、性別問わずに憧れるK-POPの女性アイドルグループにフォーカスして紹介していきますね。

大人気グループから新星アーティスト、そして今も存在感たっぷりなベテランアーティストまで、さまざまなヨジャアイドルの魅力を伝えられたらと思います!

K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(11〜20)

Dreams Come TrueNEW!S.E.S

K-POP第1世代を代表する存在として、現代のアイドルシーンに多大な影響を与えたガールズグループ、エス・イー・エス。

ダンスポップやR&Bを基調とした洗練された音楽性で時代をけん引しました。

1997年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気がある『I’m Your Girl』をはじめ、アルバム『Love』など数々の名作を残しています。

デビュー翌年の1998年にはゴールデンディスクで新人賞を獲得し、圧倒的な実力を証明しましたね。

グループとしての活動後も、バダさん、ユジンさん、シューさんはそれぞれソロ歌手や女優として輝き続けています。

あの頃のときめきと、色あせない上質なボーカルを堪能したい方にぜひ聴いていただきたい伝説のグループです。

So CoolNEW!SISTAR

씨스타(SISTAR) -So Cool Music Video
So CoolNEW!SISTAR

夏の代名詞として圧倒的な存在感を放ったシスター。

ダンスポップやR&Bを横断する親しみやすい音楽性で、K-POP第2世代を牽引したグループです。

2010年6月に楽曲『Push Push』でデビューを果たし、その後も『I Like That』などのヒット曲を連発し、音楽配信チャートを席巻しました。

ソウルミュージックアワードなどの主要授賞式で多数の受賞歴を持ち、確かな歌唱力と華麗なパフォーマンスで大衆の心をつかみました。

2017年5月に活動終了を発表しましたが、ユニットでの復活やドラマのOST参加など、個々の活動も精力的に行われています。

メンバーの仲の良さも魅力的ですね。

当時のアツい青春気分をもう一度味わいたい方にぴったりのアーティストですよ!

Tell meNEW!WONDER GIRLS

韓国のアイドルブームをけん引し、レトロ志向のスタイルで一時代を築いたワンダーガールズ。

60から80年代のモータウンやディスコを現代風にアレンジした音楽ジャンルで、国内外に強烈なインパクトを与えました。

2007年のデビュー以降、キャッチーな振り付けと懐かしくも新しいサウンドの代表曲が大ブームを巻き起こし、韓国の主要音楽アワードで多数の賞を獲得しています。

後年はメンバー自身が楽器を担当するバンド形式を取り入れるなど、独自の音楽性でも高く評価されています。

北米ツアーのオープニングアクトを務めたエピソードも有名ですね。

K-POPの歴史を知りたい人や、あの頃の熱狂をもう一度味わいたい人にぴったりなグループです。

Hot SummerNEW!f(x)

f(x) 에프엑스 ‘Hot Summer’ MV
Hot SummerNEW!f(x)

他のグループとは一線を画す個性的なサウンドで魅了したf(x)。

エレクトロポップやアートポップなど、型破りで実験的な音楽ジャンルを切り開いた存在ですよね。

2009年9月にデビューを果たし、『Electric Shock』や『Rum Pum Pum Pum』などのヒット曲で、大衆性とユニークな世界観を見事に両立させました。

2013年7月に公開された名盤『Pink Tape』はあのミン・ヒジンさんプロデュース作品で、韓国ポピュラー音楽の名盤にして後のNeJeansの原型とも呼ばれる内容で高く評価されています。

主要な音楽賞でダンスパフォーマンス部門を受賞するなど、実績も輝かしいですよね。

無難なスタイルに収まらない彼女たちの楽曲は、一味違うK-POPを楽しみたい人にぴったり。

あの頃のときめきをもう一度味わいたい方にもぜひおすすめします。

STEPKARA

少女時代とともに日本におけるK-POPブームの功労者であり、バツグンの知名度で国民的グループだったKARA。

2007年にギュリさん、スンヨンさん、ソンヒさん、ニコルさんの4人でデビュー。

2008年にメインボーカルのソンヒさんの脱退を機にハラさんとジヨンさんが加入し、長く活動していく5人体制となりました。

日本ではバラエティー番組などで親しみやすい人柄がお茶の間にも広がっていき、老若男女問わずに愛されるグループでしたね。

ギリシャ語で甘いメロディーの意味をもつグループのように、聴く人・見る人をメロメロにしてしまうような魅力があると思います。

日本でも腰振りダンスが話題となった『ミスター』や『Honey』のようなキュートさ、シックなスタイルが爆イケな『Lupin』など、どんなスタイルも華になるオールラウンダーっぷり。

2011年にリリースされた3集アルバムのタイトル曲『STEP』は、まさにKARAの現在進行形な魅力が詰まった名曲で、日本でもオリコンの洋楽アルバム部門で1位に輝く快挙を達成しています。

2014年のニコルさんとジヨンさんの脱退後、ジヨンさんが加わった4人体制でもインパクトの効いたキャッチーな楽曲で元気を届けてくれました。

そして2019年11月24日、ハラさんが自ら命を絶ち帰らぬ人になりました。

心の痛みはなくなりません。

応援するものもそうでないものも、人に向かう言葉の重みに向き合わなければいけないと思います。

現在もSNSなどを通じて、時おり日本語も交えながらファンとコミュニケーションを取ったりと優しいみなさんなんですよね。

全員に心から幸せになってほしい、ずっと大きな存在です。

Feel SpecialTwice

K-POPのガールズグループを語るうえで欠かすことのできないTWICE。

その活躍ぶりはK-POPファンという枠を超えて親しまれていますよね。

オーディション番組『SIXTEEN』でメンバーが選抜され、2015年に『OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)』でデビュー。

当時から熱狂的なファンがいて話題でしたが、次作にあたる2016年の『CHEER UP』が大ヒット!

サナさんの「shy shy shy」のキュートさで一大ブームを巻き起こしました。

そして、日本でも当時若い世代を中心に「TTポーズ」で社会現象となった『TT』での大ブレイクを通じトップスターに。

初期の乙女心を描いたかわいらしい雰囲気や元気印といったコンセプトもありながら、SNS世代の特徴や感情をリアルに表現した唯一無二の新鋭的なスタイルが確立されていったように思います。

高いダンススキルを誇るモモさんや、歌唱力豊かなジヒョさん・ナヨンさんといったメンバーが引っ張りながらも、全員の魅力が際立つパフォーマンスがかっこいいですよね!

近年はアメリカ志向のようなオシャレなサウンドで人気もより世界的になってきているTWICE。

ダンスナンバーや代表曲としても人気の高い『Feel Special』は、支え合い苦難を乗り越えてきたメンバーの思いがこめられたメッセージ性に胸を打たれます。

ステージではかっこよく、トークではどこか抜けていたりチャーミングで親しみやすいところもステキなんですよね。

9人の幸せを願うとともにこれからも応援し続けています!

K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(21〜30)

화(火花)(HWAA)(G)I-DLE

(여자)아이들((G)I-DLE) – ‘화(火花)(HWAA)’ Official Music Video
화(火花)(HWAA)(G)I-DLE

2018年にデビューした(G)I-DLE。

楽曲の評判が良いCUBEエンターテインメント所属で、BLACKPINKとしてデビュー予定とうわさされたミヨンさん、タイ出身のミンニさん、リーダーそして楽曲の要であるソヨンさん、中国出身で愛嬌担当のウギさん、台湾出身で清楚なシュファさんのメンバーです。

2021年8月にスジンさんが脱退しています。

サバイバル番組『Queendom』もかっこよかったですね。

ガールズグループでは珍しい、自身で作詞・作曲・振付するセルフプロデュースするスタイル。

デビュー曲『LATATA』や2021年のヒット曲『HWAA』をはじめ、ソヨンさんの才能があふれた数々の楽曲はオリエンタルな魅力とともにグイグイ引き込まれるパワーがあります。

何せ中毒性が高いんですよね。

グループ名に重なるように個性の集まりが光るヨジャアイドルです。