K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】
今やBTSを筆頭に世界中で親しまれるようになったK-POPのアイドル、あなたはどの女性アイドルが好きですか?
セクシーコンセプトやコミカル路線、清純派・ガールクラッシュといったさまざまなスタイルが生まれ、近年ではより多様な魅力があふれているヨジャアイドル。
女性ならではのしなやかさを活かしたダンスやキュートな振り付け、はたまた世界観に引き込まれるかっこよさまで、たくさんの見どころがあると思います。
男性アイドル以上に数えきれないグループの多さも印象的ですが、性別問わずに憧れるK-POPの女性アイドルグループにフォーカスして紹介していきますね。
大人気グループから新星アーティスト、そして今も存在感たっぷりなベテランアーティストまで、さまざまなヨジャアイドルの魅力を伝えられたらと思います!
- 韓国の女性アイドルまとめ。K-POPの人気ガールズグループを紹介
- K-POP人気ランキング【2026】
- 中毒性たっぷりなK-POP特集
- K-POP・韓国の可愛い曲。ほっこり&元気になれる胸キュンソング
- セクシーなパフォーマンスに魅せられるK-POPの名曲
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- あなたのインスタストーリーを彩るK-POP。韓国曲のおすすめ
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【韓国の女性ボーカル】K-POPを彩るシンガー、ソロ歌手
- 【2026】K-POPだけじゃない!韓国の女性ボーカルバンド特集
- 少女時代の名曲・人気曲
- 2019年デビューのK-POPアイドル!ITZYの人気曲をご紹介
- 【ジー・アイドゥル】(G)I-DLEの人気曲ランキングとは
K-POPの女性アイドル・絶対に注目したいヨジャグループ【憧れる多様な魅力】(11〜20)
Next Levelaespa

2020年に結成されたグローバルなグループ、aespa。
読み方はエスパです。
多人数がメインな時代の中、4人という少数精鋭でSMエンターテインメントからシングル『Black Mamba』でデビューしました。
リーダーでメインダンサーのカリナさん、SM初となる日本人女性メンバーでメインラッパーのジゼルさん、ビジュアル担当のウィンターさん、中国出身のニンニンさんからなります。
「自分のもう一人の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」というコンセプトで、アバターを軸にこれまでに見たことのないユニークな世界観が構築されているaespa。
2ndシングルの『Forever』や、韓国内外でロングヒットしている『Next Level』などリメイク作品も特徴的であり、一般的なヒットソングというよりも実験的なイメージだったり、概念に縛られないアグレッシブなスタイルが強いグループです。
시간을 달려서(Rough)GFRIEND

2015年に結成されたGFRIEND。
彼女=ヨジャチングの略であるヨチンの愛称で親しまれています。
SOURCE MUSICという小さい事務所だったものの、大雨の野外ステージで何度も転びながらもパワフルなダンスを踊りきった『Me Gustas Tu』の動画をきっかけにブレイク。
2016年には名曲『Rough』や1stフルアルバムのリード曲『NAVILLERA』など合わせて1年で29冠を達成しトップアイドルへと駆け上がりました。
プロデューサーグループのイギヨンベが手掛ける名曲の数々とともに当時TWICEと双璧を誇る、というより先に大ブレイクを果たしたといってもいいヨチン旋風を巻き起こした彼女たち。
その魅力はやはり圧巻のパフォーマンスにつながるひたむきな姿勢と可憐さ、親しみやすさではないでしょうか。
2018年から2019年以降は『Fever』や『MAGO』といったセクシーかつクールなスタイルへとモデルチェンジし新しい魅力を見せていたのですが、2021年5月22日に事務所との専属契約満了に伴って突然の活動終了に……。
あまりの急さに私も含めショックを受けたペンも多いのではないでしょうか。
活動終了は非常に残念ですが、ヨチンの楽曲は今までもこれからも輝き続けますし、メンバーのますますの活躍を願っています。
STEPKARA

少女時代とともに日本におけるK-POPブームの功労者であり、バツグンの知名度で国民的グループだったKARA。
2007年にギュリさん、スンヨンさん、ソンヒさん、ニコルさんの4人でデビュー。
2008年にメインボーカルのソンヒさんの脱退を機にハラさんとジヨンさんが加入し、長く活動していく5人体制となりました。
日本ではバラエティー番組などで親しみやすい人柄がお茶の間にも広がっていき、老若男女問わずに愛されるグループでしたね。
ギリシャ語で甘いメロディーの意味をもつグループのように、聴く人・見る人をメロメロにしてしまうような魅力があると思います。
日本でも腰振りダンスが話題となった『ミスター』や『Honey』のようなキュートさ、シックなスタイルが爆イケな『Lupin』など、どんなスタイルも華になるオールラウンダーっぷり。
2011年にリリースされた3集アルバムのタイトル曲『STEP』は、まさにKARAの現在進行形な魅力が詰まった名曲で、日本でもオリコンの洋楽アルバム部門で1位に輝く快挙を達成しています。
2014年のニコルさんとジヨンさんの脱退後、ジヨンさんが加わった4人体制でもインパクトの効いたキャッチーな楽曲で元気を届けてくれました。
そして2019年11月24日、ハラさんが自ら命を絶ち帰らぬ人になりました。
心の痛みはなくなりません。
応援するものもそうでないものも、人に向かう言葉の重みに向き合わなければいけないと思います。
現在もSNSなどを通じて、時おり日本語も交えながらファンとコミュニケーションを取ったりと優しいみなさんなんですよね。
全員に心から幸せになってほしい、ずっと大きな存在です。
Feel SpecialTwice

K-POPのガールズグループを語るうえで欠かすことのできないTWICE。
その活躍ぶりはK-POPファンという枠を超えて親しまれていますよね。
オーディション番組『SIXTEEN』でメンバーが選抜され、2015年に『OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)』でデビュー。
当時から熱狂的なファンがいて話題でしたが、次作にあたる2016年の『CHEER UP』が大ヒット!
サナさんの「shy shy shy」のキュートさで一大ブームを巻き起こしました。
そして、日本でも当時若い世代を中心に「TTポーズ」で社会現象となった『TT』での大ブレイクを通じトップスターに。
初期の乙女心を描いたかわいらしい雰囲気や元気印といったコンセプトもありながら、SNS世代の特徴や感情をリアルに表現した唯一無二の新鋭的なスタイルが確立されていったように思います。
高いダンススキルを誇るモモさんや、歌唱力豊かなジヒョさん・ナヨンさんといったメンバーが引っ張りながらも、全員の魅力が際立つパフォーマンスがかっこいいですよね!
近年はアメリカ志向のようなオシャレなサウンドで人気もより世界的になってきているTWICE。
ダンスナンバーや代表曲としても人気の高い『Feel Special』は、支え合い苦難を乗り越えてきたメンバーの思いがこめられたメッセージ性に胸を打たれます。
ステージではかっこよく、トークではどこか抜けていたりチャーミングで親しみやすいところもステキなんですよね。
9人の幸せを願うとともにこれからも応援し続けています!
화(火花)(HWAA)(G)I-DLE

2018年にデビューした(G)I-DLE。
楽曲の評判が良いCUBEエンターテインメント所属で、BLACKPINKとしてデビュー予定とうわさされたミヨンさん、タイ出身のミンニさん、リーダーそして楽曲の要であるソヨンさん、中国出身で愛嬌担当のウギさん、台湾出身で清楚なシュファさんのメンバーです。
2021年8月にスジンさんが脱退しています。
サバイバル番組『Queendom』もかっこよかったですね。
ガールズグループでは珍しい、自身で作詞・作曲・振付するセルフプロデュースするスタイル。
デビュー曲『LATATA』や2021年のヒット曲『HWAA』をはじめ、ソヨンさんの才能があふれた数々の楽曲はオリエンタルな魅力とともにグイグイ引き込まれるパワーがあります。
何せ中毒性が高いんですよね。
グループ名に重なるように個性の集まりが光るヨジャアイドルです。


