絶対盛り上がる!カラオケで歌いやすいK-POPの日本語曲
K-POPシーンの隆盛とともに、カラオケで歌われる韓国の楽曲も急速に人気を集めています。
歌詞カードを見ながら音程を追うのは一苦労ですが、リズミカルなメロディと中毒性のある楽曲構成は、カラオケでも思わず体が動き出すような魅力があります。
しかしK-POPの中でも本当に歌いやすく盛り上がる楽曲をピックアップするのは、なかなか難しいですよね。
そこで今回はパーティーやカラオケで存分に楽しめる曲を厳選しました!
K-POPなので、多少難易度は上がりますが、全体的には歌いやすい楽曲が盛りだくさんなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
絶対盛り上がる!カラオケで歌いやすいK-POPの日本語曲(1〜10)
CALL CALL CALL!NEW!SEVENTEEN

疾走感あふれるサウンドと、電話をモチーフにした中毒性の高い歌詞が特徴の日本デビュー曲です。
エネルギッシュなパフォーマンスが話題を呼び、コンサートでも人気の楽曲ですよ。
曲を聴くと勝手に体が動くくらい一気にテンションが上がりますね。
曲全体の音域はA2~C5と男性からすると音域は高めだと思うので、キー調整をしてもいいと思いますよ。
高音を出すコツは息の量と瞬発力、喉が開いているかが大事なので、意識して歌うのはもちろん、なるべく肩の力を抜いてリズミカルに歌うと歌いやすくなるはずです。
ミスターNEW!KARA

2010年に日本での知名度を爆発的に高めた日本デビューシングルです。
お尻を左右に振る「ヒップダンス」が社会現象となり、K-POPブームの火付け役となりました。
K-POPがはやり始めた当初、わたしの周りもみんなで盛り上がっていましたね。
メロディもとてもキャッチーで歌詞も簡単なのでカラオケでも歌いやすいはずですよ。
音域はそこまで高くはないため、肩の力を抜いて歌えると思います。
ただ、ラスサビで転調して音域が少し高くなっているので、ここで力まないように気をつけてくださいね。
ゆらゆら -運命の花-NEW!ZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生した9人組K-POPグループ。
0から1へ向かう自由な旅と輝かしい始まりを意味し、略称は「ZB1」でゼベワンと読みます。
2023年にデビューした多国籍メンバーで構成され、活動期間は約2年半の期限付き活動とされているそうです。
2024年3月、シングル『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューし、海外アーティストとして歴代最高初週売上を記録しました。
曲自体はとてもキャッチーで歌いやすい印象ですね。
ぜひリズムにノリながら楽しんで歌ってみてくださいね。
WillNEW!ive

2024年リリースの約11カ月ぶりとなる日本オリジナル曲で、IVE初の本格的なアニメタイアップです。
テレビアニメ『ポケットモンスター』に寄り添った、ワクワクやキラキラ感、IVEらしい「自己愛」や「強さ」を詰め込んだポップな一曲ですね。
ところどころに英歌詞も登場しますが、決して難しくはなく、コーラスも多めなので曲にノリやすい構成に仕上がっていますよ。
歌うときは地声でガッツリ歌うのではなく、裏声の雰囲気で軽く歌う方がいいと思います。
TTNEW!Twice

2016年10月24日にリリースされたミニアルバム『TWICEcoaster : LANE 1』のリード曲です。
泣き顔の絵文字「(T_T)」をモチーフにした、指で顔を作る「TTポーズ」がSNSで世界的に大流行し、オリコンニュースやSPICEでもその人気が報じられました。
恋に悩む少女の切ない心境を歌った、中毒性の高いポップな楽曲ですね。
K-POPといえばTWICEを思い浮かべる方も多いはずです。
カラオケで歌いながらみんなで「TTポーズ」をするのも楽しいですよね!
曲も難しすぎないため、歌詞をしっかり見ながらだとすぐにメロディも覚えられると思いますよ。
ガラガラ GO!!NEW!BIGBANG

2009年7月8日に発売された、中毒性の高いサビとノリの良さが特徴のパーティーチューンです。
同年の『第51回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞した、彼らの日本での代表曲ですね。
わたしはBIGBANGの盛り上がる曲といえば『ガラガラ GO!!』かなと思います!
リズム感もいいですし、メロディも難しくないため歌いやすいはず。
もちろんグループ曲なのでお一人で歌ったらなかなか忙しくなってしまいますが……。
コーラスや掛け声のような部分もあるためカラオケでオススメですよ。
体全体でノリながら思いっきり歌ってみてくださね。
GeeNEW!少女時代

2009年に韓国でリリースされ、KBS『ミュージックバンク』で9週連続1位を記録した大ヒット曲。
E-Tribeが制作した中毒性の高いメロディと、曲名のフレーズ、カラフルなスキニーパンツと「カニダンス」が特徴です。
2010年には日本デビュー第2弾シングルとして日本語版もされ、日本人でも歌う方が増えましたね。
もちろんわたしも「G」の振付だけはしっかり覚えてそこだけはしっかり決めていましたよ!
かわいらしい雰囲気なのできっとマネしたくなると思います。
歌うときは少し裏声のような感じで歌うといいかもしれませんね。




