【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(1〜10)
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

アソビシステムのアイドルプロジェクトから誕生し、2024年8月に活動を開始したキューティーストリート。
日本のポップカルチャーを世界へ発信するグループのデビュー曲であり、韓国でも大反響を呼んだ名刺代わりのナンバーです。
単なる自己肯定にとどまらず、自分らしさを表現するポップな魅力が詰まっています。
SNSを中心に支持を広げ、2026年4月には韓国語バージョンも公開された作品です。
軽快なテンポと覚えやすい振付が特徴的で、思わず踊りたくなりますね!
現代的なアイドルポップとしての骨格を保ちながら、韓国語ならではの軽やかなリズムが心地よいです。
元気をもらいたいときや、楽しく盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
夜の踊り子サカナクション

北海道札幌を拠点に結成され、ロックとダンスミュージックを見事に融合させた音楽性で絶大な支持を集める5人組バンド、サカナクション。
彼らが2012年8月に発売したシングルで、後に名盤『sakanaction』にも収録された本作は、テレビを通して広く耳に入ったモード学園のCMソングとしても知られていますよね。
エレクトロなビートと抑制されたボーカルが織りなす都会的なサウンドのなかに、どこか和の気配を感じさせる独特の質感がたまらないナンバーです。
14年前の楽曲ではありますが、2026年5月現在ネットミームとして突如爆発的なバイラルヒットを記録、韓国でも例外ではなく大人気を博しているのですよ。
ギターとボーカルを担当する山口一郎さん自身も驚くこの現象は、言語の壁を越えた音楽の力を感じさせますね!
だ・し・て (feat. 初音ミク & 重音テト)はろける

若くして活動を本格化させ、独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、はろけるさん。
2026年に公開されたシングル『だ・し・て』は、ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクター「シーシィア」のイメージソングとして制作された楽曲です。
初音ミクと重音テトの歌声が交差する本作は、短いフレーズの反復が耳に残り、ついつい口ずさみたくなります。
看守と牢屋の会話劇という設定ながら、ポップでコミカルな雰囲気がただようのも魅力ですね。
韓国でもSpotifyのバイラルチャートにランクインするなど、SNSを中心に話題を集めました。
ミュージックビデオにはさまざまな小ネタがちりばめられており、映像とともにどっぷり浸りたい人におすすめの一曲です。
セレナーデなとり

SNSを起点に数々のヒットを記録し、国内外で支持を集めるなとりさん。
2000年代のポップスとネットカルチャーを融合させた独自のサウンドは、韓国でも人気が高まっていますね。
2026年1月に公開された作品である本作は、大人気アニメ『【推しの子】』第3期のエンディング主題歌として書き下ろされました。
音楽クリエイターのツミキさんと共編曲したダンスミュージックでありながら、登場人物の奥底に沈む孤独に寄り添うような、切ないムードが胸を打ちます。
2026年2月の日本武道館公演やアルバム『深海』へとつながる重要な一曲です。
眠れない夜にそっと寄り添ってほしい人や、ひとりの時間を静かに楽しみたい時にぴったりですよ。
ray (超かぐや姫!Version)かぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

映画『超かぐや姫!』の世界観を彩る夏吉ゆうこさんと早見沙織さんによる魅力的なデュエット。
2026年1月に配信開始されたNetflixオリジナルアニメーション映画のエンディングテーマとして起用され、ボカロP陣が集結する作品を締めくくる本作。
BUMP OF CHICKENの名曲をTAKU INOUEさんがリアレンジしたことで、原曲のバンドサウンドの推進力はそのままに、キャラクターの掛け合いやライブ感が強調されたエレクトロニックな魅力が加わりました。
光を思わせる原曲のイメージと作品のモチーフが見事に融合しており、韓国でも人気を集めている注目のカバー曲ですね。




