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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(1〜10)

ベテルギウス優里

優里『ベテルギウス』Official Music Video
ベテルギウス優里

胸を震わせるような楽曲を数々届けてきた優里さんが、2021年11月にリリースした大ヒットナンバー。

この『ベテルギウス』も持ち味である熱量の高いボーカルと心に響く歌詞によって、エモーショナルな感情をかき立てられます。

優里さんといえば、韓国のアーティストとのコラボレーションがあったり、楽曲が多くカバーされたりもしているんですよね。

本作はTikTokのショート動画などで親しまれてApple Musicのチャートにランクインしたり、SEVENTEENのドギョムさんもカバーしていました。

ロマンチックで情感のあふれる歌詞も支持されるポイントなのかもしれませんね。

友情や人とのつながりが、かけがえのない輝きになると思わせてくれる青春ソングです。

ベテルギウス優里(COVER:KangNam)

유우리 – 베텔기우스 [ベテルギウス]🎵”저 가수입니다🎤” by강남
ベテルギウス優里(COVER:KangNam)

韓国の単独公演をあっという間にSOLD OUTさせた優里さんの大ヒットナンバー。

さまざまなアーティストにカバーされ、韓国でも長らく人気の高いJ-POPですが、2024年8月に公開されたカンナムさんのカバーも本国で大人気です。

2025年に入ってもYouTubeチャートにランクインする人気を維持。

サビのエモーショナルさが優里さんを思わせつつも、ナチュラルなニュアンスに引き込まれます。

メロ部分を中心にやわらかい声が響く、カンナムさんらしい美声がステキですよ。

原曲とまた違った魅力を楽しめること間違いなしです。

街のドルフィン濱田金吾

1980年代のシティポップを代表するシンガーソングライター濱田金吾さんが1982年に発表したアルバム『midnight cruisin’』収録の楽曲、韓国で人気が高まり2025年11月にビルボード発表でストリーミング数が前週比127%という驚異的な伸びを記録しました。

アメリカのトラックメイカーEngelwoodさんによるサンプリング曲がきっかけでグローバルに再評価される中、韓国ではYouTubeで歌詞の韓国語訳と発音ガイド付き動画が多数制作され、「거리의 돌고래(街のイルカ)」として親しまれています。

及川恒平さんの詩によるドルフィンのメタファーが、少年時代の幻想と大人の郷愁を重ね合わせる歌詞世界は、都会の片隅に潜む自由への憧れを描いたもの。

メロウなAORサウンドと夢見心地のメロディが、シティポップを愛する韓国の若いリスナーの心をつかんで離しません。

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(11〜20)

NIGHT DANCERimase

2022年ごろより高まっているJ-POP人気の中でも、際立って大ヒットしたナンバーといってもいいかもしれません。

近年の音楽の流行に欠かせないTikTokでのダンスチャレンジ、IVEやStray Kidsといった人気グループも参加するなど幅広い人に親しまれ、またたく間に広がっていきました。

韓国でも重要なMelonチャートTOP100に初めてJ-POPとしてランクインしたことも衝撃的ですね。

肩肘を張らないで聴けるアンニュイなボーカルとメロディーが心地よく、K-POPとはまた違った中毒性が楽しめます。

夜を自由に楽しもうといったメッセージもまさに音楽の魅力を感じられます。

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌tuki.

tuki.さんの『晩餐歌』は、愛の複雑さを描いた心に訴えかける楽曲です。

2023年9月のリリースから短い期間で心をつかみ、Spotifyの韓国バイラルチャートでもランクインするほど、注目を浴びています。

情感たっぷりの歌詞に乗せた、はかなげなピアノの旋律が胸を打ちますね。

当時15歳とは思えない深い感情表現で、リスナーの心をゆさぶるtuki.さんの才能が光る1曲です。

国境を超えてJ-POPの魅力を伝えつつ、新世代の歌い手としての鮮烈なデビューを印象づけた楽曲といえるでしょう。

雪の華(눈의 꽃)中島美嘉(COVER:パク・ヒョシン)

2003年にリリースされた中島美嘉さんの『雪の華』は冬ソングとして毎年紹介されることも多い、切なく身に染みるラブソング。

日本人であればほとんどの人が知っているといっても過言ではないぐらいですが、韓国でも大人気なんですよね!

パク・ヒョシンさんがドラマ『ごめん、愛してる』のOSTとしてリメイクしたことから大ヒットしました。

数々のアーティストから依頼が殺到した中で、中島美嘉さん本人がパク・ヒョシンさんに提供することを決断したそうです。

彼の歌唱力と男性が歌うことで感じられる世界観も原曲同様、非常に美しいですよね。

バラードが素晴らしい韓国ですし、情感の豊かな雰囲気も深く共感を覚えるのかもしれません。

近年ではBLACKPINKのジスさんもライブでカバーしており、さまざまな世代に愛される不朽の名曲です。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

同じ場所で展開されるミュージックビデオがとても印象的な2ndシングル。

恋愛中の不安な本音をつづったあいみょんさんの卓越した歌詞表現もかっこいいですよね。

2017年にリリースされた楽曲ですが、TikTokやインスタグラムのリールのショート動画をきっかけに多く聴かれるようになったようです。

BTSのSUGAさんがよく聴く曲としてあげていたこともその人気に拍車をかけたのかもしれませんね。

Apple Musicなどのチャートにランクインすることもあり、ロングヒットしています。