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【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(1〜10)

あぶくヨルシカ

ヨルシカ – あぶく(OFFICIAL VIDEO)
あぶくヨルシカ

韓国でもアニメファンを中心に注目を集めているのが、n-bunaさんとsuisさんによるユニット・ヨルシカのナンバーです。

本作は、2026年4月に放送がスタートしたTVアニメ『LIAR GAME』のオープニングテーマとして起用されたシングル曲。

心理戦が繰り返される作品の世界観とリンクするように、同じ意味の言葉を繰り返す同語反復をテーマにしています。

儚く消える泡のような存在感と、透明感のあるボーカルが絶妙に絡み合い、嘘と真実が入り混じるような独特の緊張感を生み出していますよね。

何度も繰り返される日常の迷宮に迷い込んだような感覚は、考察を楽しむ人にぴったりですよ。

文学的でコンセプチュアルなJ-POPの深みをじっくり味わいたい方にオススメです。

プロポーズなとり

音楽クリエイターのなとりさんが2025年6月に配信したシングルで、タイトル解禁の仕掛けも話題を呼んだナンバーです。

アルバム『深海』にも収録されています。

軽快でポップなメロディーに乗せて、甘さだけではない愛の不穏さや自己否定を描くギャップがたまりませんね。

TikTokでは、踊りやすい振り付けが韓国のアーティストの目にも留まり、カバーダンスなどが広がりました。

ストリーミングでもゴールド認定を獲得するほどの勢いです。

甘く切ない恋愛のリアリティーを感じたい時や、キャッチーな音楽に浸りたい時にぴったりな1曲ですよ。

ブレインロット feat. 重音テト東京真中

東京真中 – ブレインロット feat. 重音テト
ブレインロット feat. 重音テト東京真中

音楽と映像をひとつの世界観として描くソロアーティスト、東京真中さんによる2026年2月に公開された作品です。

ネット発の感性をモダンなポップスへと昇華する彼が、SNSのショート動画を見続けるような中毒性を音楽として見事に表現しています。

ボカコレ2026冬で2位を記録し、わずか2日後の集計でニコニコのVOCALOIDチャート首位を獲得するなど瞬く間に拡散されて韓国でも話題沸騰中です。

単調さと刺激が同居するサウンドと繰り返されるフレーズが、じわじわと脳を支配するような不思議な魅力を持っています。

ネットの波に揺られながら、思わずリズムにのって踊り出したくなるような現代らしい一曲ですよ。

PretenderOfficial髭男dism(COVER:ハヨン by fromis_9)

프로미스나인 (fromis_9) ‘flaylist’ ‘Official髭男dism – Pretender’ cover by 하영
PretenderOfficial髭男dism(COVER:ハヨン by fromis_9)

2020年代前後を語るには外せない大人気のバンド、Official髭男dismの代表曲『Pretender』。

ストリーミングの累計再生回数6億回をも超える楽曲で、韓国でもたくさんの人にカバーされて親しまれています。

TXTのテヒョンさんもお気に入りだそうですね。

fromis_9のハヨンさんによるカバーも話題となり、藤原さんのハイトーンボイスを歌いこなすだけでなく、余韻の美しさと日本語の響きもしっかり感じられるクリアミントのようなボーカルがとてもステキです。

国境をこえて通じ合える、そんな音楽の素晴らしさに気づかせてくれる1曲ではないでしょうか。

ループザルーム feat. 初音ミクルシノ

ループザルーム feat. 初音ミク / “Looping the Rooms” ft. Hatsune Miku
ループザルーム feat. 初音ミクルシノ

インターネット発の音楽シーンで独自の存在感を示す、作詞からミキシングまでを1人で手がけるボカロP、ルシノさん。

本作は、終わりの見えない迷路や反復する日常の閉塞感を表現した世界観が、ハイテンポなビートと合わさり、聴く人を引き込むナンバーです。

かわいらしさと不気味さが同居する不思議な感覚が耳に残りますよね。

2025年11月にネット上の匿名イベントから話題を集め、その後にリリースされた本作。

海外のショート動画でも拡散され、複数の国でチャート上位に入る大きな反響を呼びました。

韓国でもSNSを中心にダンスモーションやカバーが広まっており、中毒性のあるリズムに夢中になりたい方にぴったりです。

日本が世界に発信するネット音楽の勢いを感じさせますね。