【あなたの力に】K-POP女性アーティスト&アイドルのかっこいい曲リスト
K-POP界には、力強い音楽とインパクトのあるパフォーマンスで観客を魅了する女性アーティストがたくさんいます。
本記事では、そんな彼女たちのかっこいい曲をピックアップしました!
ダンスがかっこいい視点もありますが、今回は楽曲そのものやパフォーマンスからくる雰囲気がかっこいいものを中心にフォーカスしています。
アップテンポでエネルギッシュな1曲からクールなビートが光るナンバーまで、幅広いかっこいいスタイルをお楽しみください。
【あなたの力に】K-POP女性アーティスト&アイドルのかっこいい曲リスト(1〜10)
SHEESHBABYMONSTER

YGエンターテインメントが贈る、BLACKPINK以来7年ぶりの新星ガールズグループ、BABYMONSTERの1stミニアルバム『BABYMONS7ER』からのリード曲。
ヒップホップとダンスを融合させた楽曲で、バロック調のピアノとシンセサイザーが印象的です。
自信に満ちた歌詞と力強いパフォーマンスで、世界を驚かせる存在感を表現しています。
2024年4月にリリースされ、ミュージックビデオは公開から3日間で5000万再生を突破する大反響を呼びました。
YGらしさ全開の楽曲で、自信を持ちたい時や、元気をもらいたい時におすすめです。
Dramaaespa

4thミニアルバム『Drama』からの同名タイトル曲。
2023年11月にリリースされました。
初期を思わせる強烈なフック、攻める姿勢が印象的なヒップホップチューンになっています。
聴きやすさも加味されていますが、aespaな中毒性は健在!
新しいドラマを作っていこうという強いメッセージが込められており、aespaのかっこよさとともにパワーをもらえます。
本作は、スラっとしたスタイルやビジュアルとのギャップを感じる力強いパフォーマンスも印象的です。
UNTOUCHABLEITZY

JYPの個性あふれるメロディで、ITZYの魅力が爆発している1曲。
2024年1月のミニアルバム『BORN TO BE』から放たれたタイトル曲で、ダンスポップとEDMが融合した力強いサウンドが特徴的。
「私は誰にも止められない」という自信に満ちたメッセージで、ITZYらしさが全開です。
振付にも注目で、サビごとに異なる振り付けで構成されているのがポイント。
特に拳を突き上げるパートは必見!
自分らしさを大切にしたい人にぴったりな、エネルギッシュなナンバーになっています。
ABCDNAYEON

弾けるリズムと遊び心あふれる歌詞が印象的な1曲。
アルファベットを巧みに用いて愛を表現するという斬新な手法が面白いですね。
2024年6月にリリースされたミニアルバム『NA』のタイトル曲で、音楽番組でも1位を獲得しました。
ナヨンさんの成長したパフォーマンスが光ります。
TWICEとは一味違う魅力が詰まっていて、新たな一面を発見できるはず。
恋に積極的になりたい人にぴったり。
自信をつけたい時にも聴くと元気がもらえそうですよ!
Accendioive

夢幻的なベースサウンドが印象的な、IVEの2nd EPに収録された楽曲。
禁断の魅力や内なる欲望をテーマにした歌詞が、メンバーたちの個性豊かなボーカルによって表現されています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、魔法や二重性をモチーフにしたユニークなMVでも注目を集めました。
ファンとの距離感や自身の内面を掘り下げた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
自分自身と向き合いたいとき、または新たな一面を発見したいときにぴったりの1曲です。
Bad NewsKISS OF LIFE

KISS OF LIFEの楽曲で、自己肯定感と挑戦的な姿勢が詰まった力強いナンバー。
2023年11月にリリースされた2ndミニアルバム『Born to be XX』のタイトル曲として公開されました。
ロックとヒップホップが融合したようなストロングな楽曲で、現代のSNSやメディアの負の側面に対する強いメッセージが込められています。
力強いパフォーマンスと相まったかっこよさも、聴く人の心に響く1曲となっています。
自分らしさを大切にしたい時や、困難に立ち向かう勇気が欲しい時におすすめの曲です。
BURNING UPNEW!MEOVV

BLACKPINKを手掛けたTEDDYさん率いるTHE BLACK LABELからデビューした多国籍グループ、MEOVV。
2025年10月にリリースされたデジタルシングルは、ジャージークラブを基調としたダンストラックで、迷わず前へ進む情熱と自己駆動のメッセージが軸になっています。
ためらう心を焼き払い、欲しいものへ一直線に突き進む覚悟が山火事のように広がっていく様子が印象的ですね。
メンバーのナリンさんとガウォンさんが作詞に参加していて、挑発的な英語フレーズと韓国語パートの切り返しがグローバル市場を意識した仕上がりに。
本作はアルバム『MY EYES OPEN VVIDE』で広げた音像をよりダンスフロア直結に研ぎ澄ました1曲で、揺るがない強さと滑らかさを併せ持つ彼女たちの魅力が存分に発揮されています。






