【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
K-POPといえばダンスに目を奪われる曲が多いですよね。
鍛えに鍛えた実力から湧き出るエネルギーとパフォーマンスはオーディエンスを無我夢中にさせてくれること必至です!
そんなK-POPのダンスナンバーやクラブで聴きたくなる曲を中心に、「流行りのダンス曲」や「ダンスの練習にもってこい」なオススメのナンバーをリサーチしました。
もちろん聴いても楽しめます!
文化祭や練習曲の選曲だったり、好きな曲を見つけるきっかけにご活用くださいね。
それでは、K-POPならではのダンスミュージックを一緒に楽しみましょう!
【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲(1〜10)
PINKY UPNEW!KATSEYE


グローバルな舞台で躍動する多国籍ガールグループ、キャッツアイ。
韓国の緻密なトレーニングシステムとアメリカのポップ市場の開発力を融合させた彼女たちが、2026年4月に公開した作品です。
小指を上げるような上品なポーズを連想させる言葉をモチーフにしつつ、現代的な自信や遊び心へと転化させたテーマが魅力的ですね。
遠慮せずに今を全力で生きるという強いメッセージが込められています。
打楽器の強いアタック感とベースラインが響くサウンドは、思わず体を動かしたくなるはず。
同月に開催された大型フェスで初披露された本作は、クラブやイベントで大勢の仲間と盛り上がりたい時にぴったりのナンバーです!
404 (New Era)NEW!KiiiKiii


型破りなダンスを楽しみたい方には、スターシップエンターテインメントからデビューしたグループ、キキがオススメです。
Y2Kテイストを取り入れた風変わりな魅力で注目を集める彼女らが、2026年1月に公開したアルバム『Delulu Pack』のタイトル曲をご紹介します。
インターネットでおなじみのエラー表示から着想を得て、見つからないことを自由と捉えるテーマがユニークですね。
UKガレージやハウスを取り入れたスピーディーなビートがクセになるこの楽曲。
ファッションブランドであるNew Eraとのコラボ企画に発展したことでも話題を呼びました。
既存の枠組みにとらわれず、自分らしく自由に踊りたい時にピッタリです。
軽快なリズムに乗ってステップを楽しんでくださいね!
Butterfly DoorsNEW!AtHeart


韓国から世界へ羽ばたく次世代グループ、エトハートをご存じですか?
2025年8月にデビューし、多国籍なメンバーで構成された彼女たちの2026年3月に公開された作品です。
重厚なベースと繊細なシンセが絡み合うドリーミーなサウンドがクセになります!
未知の世界へ進む高揚感を表現したポップR&Bで、ファルセットのフックが耳に残ります。
フロアワークを取り入れた高難度のダンスは圧倒的な美しさです。
本作は、同年2月に先行公開された作品に続くダブルシングル施策の後半を担う一曲で、東京ガールズコレクションのステージでも披露され話題を呼びました。
洗練された雰囲気をまといながらダイナミックに踊りたい時や、仲間とフォーメーションの練習をするのにぴったりなナンバーですよ!
RUDE!NEW!Hearts2Hearts


数々の主要授賞式で9冠を獲得したことで話題を集めるハーツトゥハーツ。
2025年2月にデビューして以来、多彩な魅力を発信しつづける注目のグループです。
ミニアルバム『FOCUS』から約4か月ぶりとなる2026年2月に公開されたダンス曲は、キュートな反抗心を詰め込んだポップな一曲!
ハウスミュージックをベースにした軽快なビートと、耳から離れないキャッチーなメロディーが最高です。
既存のルールにとらわれない大胆な姿勢を表現した世界観は、見ているだけで元気がもらえますね。
本作の高いシンクロ率を誇るパフォーマンスは、思わず真似したくなること間違いなし!
友達とわいわい踊って楽しみたい時や、気分をがらりと変えたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
Saucin’NEW!LNGSHOT


ジェイ・パークさんが設立したレーベルからデビューを飾った韓国のボーイズグループ、ロングショット。
ヒップホップやトラップの要素を強く打ち出した彼らの名刺代わりとなるこの楽曲は、2025年12月にプレデビューシングルとしてリリースされた作品です。
のちにアルバム『SHOT CALLERS』にも収録されています。
重低音が響くビートと英語を交えたキャッチーなラップが印象的で、メンバーの圧倒的な自信と個性が伝わってくる仕上がりですね。
重心を低く保ったクールなステップを刻むのにぴったりな曲調なので、ヒップホップダンスを踊りたい人にオススメできます。
文化祭で披露すれば、一気に会場の空気を自分たちのものにできるでしょう。
하루에 하루만 더NEW!TOMORROW X TOGETHER


世界的な活躍を見せるトゥモロー・バイ・トゥギャザー。
2026年4月に公開されたアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のタイトル曲は、エレクトロポップの推進力と切ない感情が交わるダンス曲です。
特定のタイアップ情報はないものの、本作はアルバム活動の軸として展開されています。
終わりゆく恋愛に対し、どうにか時間を引き延ばしたいという未練や不安が表現されています。
明るいサウンドと裏腹な苦いテーマと、中毒性のあるサビが魅力的ですね。
心理劇のような展開が目を引く一曲で、感情を爆発させるように踊りたくなるはずです!
切ない思いを抱える人や、エモーショナルに体を動かしたい人におすすめします。
CELEBRATIONNEW!LE SSERAFIM


強さと優雅さを兼ね備えたパフォーマンスで世界を魅了するルセラフィム。
彼女たちが2026年4月に公開したアルバム『PUREFLOW pt.1』の先行曲は、思わず体が動き出してしまうような最高にクールなダンスナンバーです。
KIM CHAEWONさんとHUH YUNJINさんが制作に加わったこの楽曲は、テクノやハードスタイルを取り入れた力強いビートが特徴的。
不安や恐怖を抱えながらも自分を肯定し、仲間と一緒に祝おうという温かいメッセージが込められています。
本作は特定のタイアップを持たないものの、映像と音楽が一体となって新章への期待を高めてくれます。
文化祭などで、仲間と手を取り合って楽しく踊りたい時にぴったりの1曲です!




