TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
令和の時代はTikTokが音楽シーンに欠かせなくなってきましたよね。
この記事では、そんなTikTokでよく聞く韓国の歌を紹介していきます!
日本のTikTokでも人気の高いK-POPを中心に、話題を巻き起こした楽曲がたくさんです。
TikTokが根付いてきている近年では、音楽を聴くだけでなく、見たり体験するといった行動を共有する楽しみ方がより広がっているのではないでしょうか。
K-POPのダンスチューンやヒットチャートを賑わせる人気曲をはじめ、親しみやすくツボにはまる楽しさを体感していきましょう!
TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP(1〜10)
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

ル・セラフィムがBTSのジェイホープさんを客演に迎えたシングル『SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)』。
TikTokをはじめとするSNSでは、ハッシュタグを用いたダンス動画が広がりをみせています。
オルタナティヴ・ポップとファンク・ポップが交差するサウンドに、タイトなドラムのビートが響くトラックがとてもクールですね。
スパゲッティのように絡みつく魅力というテーマが、彼女たちのアスリートのような強靭さにストリートの遊び心を加えています。
イギリスのシングルチャートで2025年11月に初のトップ50入りを達成した勢いのあるダンスナンバーで、日常にアクセントを加えたいときにおすすめです。
Blue ValentineNMIXX

静かなシンセトーンから始まり、サビで一気に推進力を増すダイナミクスが魅力的な一曲です。
独自の音楽スタイル「ミックスポップ」を掲げるガールズグループ、エンミックスが歌っています。
深く愛するがゆえに傷つく心象をテーマに、ブームバップ系のリズムとエレキギターの音色がドラマチックに交差しますね。
2025年10月に発売された初のフルアルバムの表題曲として公開された作品で、多数の音楽番組で1位を獲得して話題を集めました。
ポップロックの疾走感と、切なくも力強いコーラスワークが胸に迫ります。
TikTokなどでエモーショナルなダンス動画を撮りたい方や、表現力豊かなパフォーマンスを楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいナンバーです。
MiniskirtAOA

バンドとダンスの二面性を持つアイドルとしてデビューした韓国のガールズグループ、エイオーエイ。
彼女たちの名を一気に広めた楽曲といえば『짧은 치마』。
2014年1月に発売されたシングルで、日本デビュー曲としても話題になりました。
恋人の関心を失った女性の切ない感情を描きつつ、艶のあるメロディと抑えたビートが絶妙なバランスを保っています。
セクシーな大人びた魅力あふれるパフォーマンスは、当時のK-POPシーンで大きな注目を集めました。
覚えやすいサビの反復とスタイリッシュなリズムは、ダンス動画やメイク系のショート動画にもぴったりです。
Bad BoySISTAR

韓国のポップス界で「サマークイーン」と称され、高い歌唱力と健康的なパフォーマンスで一時代を築いたガールズグループ、シスター。
ヒョリンさん、ボラさん、ソユさん、ダソムさんからなる彼女たちが、2013年6月にリリースしたアルバム『Give It To Me』に収録されているのが『Bad Boy』です。
本作は、振り回す相手に翻弄される感情を、ポップで少しコミカルに描いた恋愛ソング。
シスターの強みであるボーカルとラップのバランスが見事に生かされた軽快なR&Bポップに仕上がっています。
TikTokなどでも後追いで注目を集めており、華やかでキャッチーなダンスチューンを楽しみたい方にぴったりな一曲です。
SWIMBTS

世界中から人気を集めるボーイズグループ、ビーティーエス。
幅広い音楽性で毎回ヒットナンバーを作り出している彼らですが、2026年3月に配信されたアルバム『ARIRANG』のタイトル曲として登場したのが『SWIM』です。
俳優のリリ・ラインハートが出演し、巨大な船上での彼らの姿を描いたミュージックビデオも話題となり、YouTubeでは公開から約1週間で7100万回以上も再生されました。
メロウなポップチューンのなかで、人生の流れのなかで前へ進み続けることを泳ぐことに例えた深いメッセージが込められています。
本作は、恋に落ちるような感覚を味わいながらも、前向きな気持ちになりたいときにぴったりのナンバー。
兵役による長期の活動休止を経て再び同じ船で前進する彼らの姿は、これからも多くの人の心を打つことでしょう。
NOT CUTE ANYMOREILLIT

サバイバル番組から誕生し、透明感のあるポップサウンドで世界中から人気を集めるグループ、アイリット。
彼女たちのグループ像を再定義する大きな転機となったのが、アルバム『NOT CUTE ANYMORE』の表題曲として2025年11月に公開された作品です。
この楽曲は、他人が決めたかわいいというイメージに縛られないという強い意志を、レゲエ調の軽快なリズムにのせて表現しています。
さらに本作は音楽番組でも複数回にわたりトロフィーを獲得しました。
SNS上でも無表情気味でユニークな振り付けが話題を呼んでおり、ショート動画のBGMとして親しまれています。
固定観念を打ち破りたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
Never Let GoLNGSHOT

ロングショットは、パク・ジェボムさんがプロデュースする事務所MORE VISIONからデビューした韓国のボーイズグループです。
ヒップホップとR&Bをベースにした彼らのデビューEP『SHOT CALLERS』から、2026年1月にリリースされた一曲をご紹介します。
本作は、攻撃的なヒップホップとは異なり、メロディアスなボーカルと切ないシンセサウンドが響くポップ寄りのバラードナンバー。
相手を引き留めたい切実な願いを歌ったリリックが、繊細な感情を表現しています。
TikTokの動画でも、温かくエモーショナルな雰囲気を演出したいときにぴったりの一曲です。



