【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
K-POPといえばダンスに目を奪われる曲が多いですよね。
鍛えに鍛えた実力から湧き出るエネルギーとパフォーマンスはオーディエンスを無我夢中にさせてくれること必至です!
そんなK-POPのダンスナンバーやクラブで聴きたくなる曲を中心に、「流行りのダンス曲」や「ダンスの練習にもってこい」なオススメのナンバーをリサーチしました。
もちろん聴いても楽しめます!
文化祭や練習曲の選曲だったり、好きな曲を見つけるきっかけにご活用くださいね。
それでは、K-POPならではのダンスミュージックを一緒に楽しみましょう!
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【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲(121〜130)
TGIFXG

K-POPシーンで活躍する、日本が誇る圧倒的パフォーマンスグループのXG。
2023年8月にリリースされた1stミニアルバム『NEW DNA』に収録された『TGIF』もおすすめです。
シンプルに研ぎ澄まされたサウンドはもちろん、その楽曲を引き立てるいい意味で力の抜けたダンスが魅力的。
自信たっぷりでイケイケに踊りたいですね!
フォーメーションにより魅力が際立つ本曲のダンス、Xを思わせる最後の動線など粋なポイントがあってかっこいいです!
Bad Desire (With or Without You)ENHYPEN

サバイバル番組から生まれた韓国の7人組、エンハイプンは、多国籍な才能が集結した注目のグループです。
彼らのジャンルを横断する音楽性を象徴しているのが、2025年6月リリースのミニアルバム『DESIRE : UNLEASH』に収録されたリードトラックと言えましょう。
本作は、ダンス・ポップを軸にR&Bやロックの要素まで融合した、感情が渦巻くエモーショナルなナンバーなんですね。
メランコリックな雰囲気の中に燃え上がる本能的な欲望が表現されており、聴く者の心を鷲掴みにします。
発売初日に約189万枚を売り上げたという事実も納得の、クールでパワフルな一曲。
フロアで踊りたくなること間違いなしですから、ぜひ体感してみてください!
Bag Bad BackRIIZE

@riize_official 빙빙 돌아가도 직진 #RIIZE#라이즈#RISEandREALIZE#BagBadBack#RIIZE_BagBadBack#ODYSSEY
♬ Bag Bad Back – RIIZE
2023年のデビューから快進撃を続ける韓国のグループ、RIIZEが2025年5月に公開した初のフルアルバム『ODYSSEY』。
本作は、その収録曲で、重厚なベースとグルーヴィなドラムが印象的なヒップホップナンバーです。
ウィスパーとシャウトを巧みに使い分けるボーカルワークは斬新で、一度聴けば耳から離れない中毒性がありますよね。
歌詞に込められた未来への意志はもちろんですが、バッグを持つようなユニークな振付はダンス練習にもってこいです。
文化祭などで完コピすれば、フロアを沸かせるという意味でも重宝するタイプの曲ですよね!
DUN DUNEVERGLOW

1stシーズンの『PRODUCE 101』そして、アイズワンを輩出した『PRODUCE 48』出身のイロンさん、シヒョンさんが加入するグループがエバーグローです。
2020年2月にMVが公開されると、そのかっこよさから韓国をこえて海外でも話題になりました。
冒頭の足を踏み鳴らす振り付けから、ガールクラッシュでクールなダンスが始まる予感がたっぷりあります。
アツいビートに合わせたパワフルさと、ガールズグループらしくしっかりセクシーな魅力もミックスされた見所がたっぷりのダンスミュージックです。
Just rightGOT7

韓国大手3大事務所の1つであるJYP Entertainment。
TWICEが所属する事務所として有名です。
韓国でも人気を誇るGOT7の3rdミニアルバムからのポップチューンです。
『Just right』とは「ちょうどいい」という意味ですが、その意味の通りにゆるめのリズムで気楽に踊れる心地よいムードに仕上がっています。
Very Very VeryI.O.I

とにかくかわいい『ノムノムノム』。
かわいい曲がお好きな方は間違いなく踊りたくなるナンバーではないでしょうか。
『PRODUCE 101』から生まれた伝説のガールズグループ、I.O.Iのセカンドミニアルバム『miss me?』のタイトル曲。
中毒性もたっぷりなリフレインするフレーズとリンクするような振り付けがキュートですね!
ハツラツとした明るい魅力とカジュアルに楽しめるダンスがステキ。
そして中盤のソミさんの回し蹴りがかっこよすぎます!
軽快なリズムに乗ってノムノムノムしちゃいましょう!
LOVE SCENARIOiKON

社会現象を巻き起こしたほどのiKONの失恋ソング。
どちらかというと歌詞やサウンドそのものが印象的なのですが、まるで時計のような情緒豊かなダンスも見ていて心揺さぶられるというか、どこか安心した気持ちになりますね。
ダンスの入門としてもピッタリかもしれません。
GENTLEMANPSY

PSYさんのカンナムスタイルは、全世界で爆発的に人気になり、韓国文化を知らない方でもご存じではないでしょうか?
そんな彼の次作として名曲なのがこちらの曲です。
彼ならではのアップビートが特徴的で、聴いた後は必ず頭に残っていることでしょう。
タイトルは、ジェントルマンという名前ですが、曲の内容は幼心を忘れないユーモアにあふれる演出。
ダンスも簡単で社会現象になりましたよね。
Our dawn is hotter than daySEVENTEEN

2018年にリリースされた『YOU MAKE MY DAY』に収録されているミディアムナンバーです。
夏の夜を描いた美しい1曲で、まるで物語のようなしっとりしながらも情熱的なダンスが印象的です。
SEVENTEENならではの青く美しい雰囲気とマッチしてより情緒豊かで魅力的に感じますね。
ライブのアンコール時、CARATだけで歌う部分もとてもすてきですよ。
Cat & DogTXT

かわいらしいイケメンが好きな方にはTXTをオススメします。
こちら『Cat & Dog』は彼らが2019年にリリースされた楽曲で、タイトルの通りメンバーに猫や犬の耳がつけられてよりいっそうかわいらしくなっています。
一方で曲はかなりかっこよく、本格的なトラップサウンドになっています。
振り付けがキュートですね!
【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲(131〜140)
MARIA화사 (Hwasa)

MAMAMOOのマンネで高い歌唱力とダイナミックなパフォーマンスが魅力のファサさん。
『Maria』は2020年にリリースしたファーストミニアルバムのタイトル曲です。
ファサさん自身が作詞・作曲に参加し、自分を見失わないでほしいメッセージがこめられたこの曲は、葛藤を描きながらも自分らしさ・アイデンティティを確立していく力強さを感じられます。
セクシーな魅力としなやかさが光るダンスで、柔軟性に富んだ美しさ。
未来を切り開いていくファサさんのようにかっこよく踊りたいですね!
Red FlavorRed Velvet

Red Velvetが2015年にリリースしたミニアルバムのリード曲である『Red Flavor』はポップで爽やかなサマーチューンです。
振り付けもポップでキャッチーなのでまねしやすいですね!
リズミカルで音に乗るような振り付けのダンスで、音に乗って弾けるよに踊ることで曲の雰囲気にも合っていいと思います!
腕を大きく広げたり回したりと音に乗りつつ、腕や指先まで意識して躍動感をつければ本家に近づいたダンスができると思いますよ!
ThunderousStray Kids

2021年にリリースされたStray Kidsの楽曲で、中毒性のあるトラップビートが特徴の『Thunderous』は「ソリクン」という朝鮮の伝統的民俗芸能をテーマにしており、ヒップホップ要素のある力強いダンスが特徴的です。
サビはグルーヴを使った動きが多く、力強さと体のしなやかさが大切になってくるので、基礎であるウェーブや音の取り方を意識しましょう!
力強く音を取るところは大きく動くのも重要ですね。
また人数を生かした組技のような構成も印象的なのでみんなで呼吸とタイミングを合わせられると完璧です!
GnarlyKATSEYE

HYBEとGeffen Recordsの共同プロジェクトから誕生し、アメリカを拠点に活動する多国籍ガールズグループ、キャッツアイ。
彼女たちが2025年4月に公開した本作は、セカンドEP『Beautiful Chaos』のリードシングルです。
地鳴りのような808サウンドと攻撃的なレイヴ・シンセが強烈な、ハイパーポップとエレクトロポップを融合させた実験的なダンスナンバー。
この楽曲は、現実と非現実の境界が溶け合うデジタル社会の感覚を表現しており、まさに「ヤバい」と「最高」が同居するような危うい魅力に満ちています。
米ビルボード「Hot 100」で92位を記録した本作は、フロアで理屈抜きに踊り狂いたい時に最適なキラーチューンですよね!
LOOK AT MEALLDAY PROJECT

TEDDYさんが率いるTHE BLACK LABELから、新たな風を吹き込む混成グループが本格始動しました。
ALLDAY PROJECTは男女5人で構成されたプロジェクト型ユニットで、K-POPのメインストリームでは珍しい編成が注目を集めています。
ラッパーとして『Show Me the Money 6』で頭角を現したウチャンさん、サバイバル番組『R U Next?』出身のヨンソさん、国際的に活躍するダンサーのベイリーさんなど、それぞれ異なる強みを持ち寄るスタイルが特徴的ですね。
本作は2025年12月に公開された1st EP『ALLDAY PROJECT』の中心を担うナンバー。
視線を集める、目を離さないでといった挑発的なメッセージを、タイトなビートと反復フレーズで畳みかける構成が印象的です。
パフォーマンス映像と合わせて楽しむと、振付との一体感がより際立ちます。
新しいK-POPの形を探している方にぜひ。
Super ModelVVUP

2024年にデビューしたガールズグループ、VVUP。
インドネシア、タイ、韓国出身のメンバーで構成された多国籍グループで、ポジティブでアップテンポな楽曲を武器に活躍しています。
2025年6月には第34回ソウル音楽賞でRising Star賞を受賞するなど、着実に成長を続ける注目株です。
そんな彼女たちが2025年11月にリリースした初のミニアルバム『VVON』から、タイトル曲をご紹介します。
電子ドラムとシンセが絡み合うリズミカルなダンストラックで、キレのあるラップと叙情的なメロディが交互に現れる構成が印象的。
2分半に満たない短尺ながら、パートごとに表情を切り替える密度の高さが魅力です。
MVは2025年11月末に再生回数1000万回を突破し、カタールのApple Musicチャートでも1位を獲得。
SBS『人気歌謡』ではHot Stage1位に輝きました。
堂々としたパフォーマンスでテンションを上げたいとき、ぜひチェックしてみてください。
The fifth seasonOH MY GIRL

OH MY GIRLは2015年にデビューした韓国の女性アイドルグループ。
こちら『The fifth season』は、そんな彼女たちが2019年にリリースしたダンスソングです。
K-POPというとアメリカ的な雰囲気を感じるダンスソングというイメージがありますが、この曲はJ-POP的な雰囲気があります。
日本人でも聴きやすいので、K-POP初心者の人にもオススメです。
ONBTS

BTSの2020年リリースのアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』より群舞がめちゃくちゃかっこいい曲です。
実はこの曲の振付師はバックダンサーとして参加していますよ。
シィエナ・ララウと言う世界的な女性振付師でBTSの他の曲も振り付けしています。
バックダンサーのエキゾチックな振り付けと、メンバーたちのセクシーでパワフルな振り付けがカッコいいですよね。
見て聴いて楽しむもよし、勇敢にダンスにチャレンジするのもよしです。
Dun Dun DanceOH MY GIRL

2021年リリース、8枚目のミニアルバム『Dear OHMYGIRL』のタイトル曲で過去最大級のヒット、元気ハツラツ&清涼感たっぷりなおまごるの魅力があふれた爽やかなダンスチューン。
TikTokでも数多くコラボされているサビの「うさ耳ダンス」や飛び跳ねる動きがダイナミックかつとびきりキュートです!
『Windy Day』を思い起こさせるような足のパタパタとした動きもポイントでしょうか。
なにせ曲の心地よいリズムと響きが楽しくって踊っていても気分が上がります!
はっちゃける勢いで楽しんじゃいましょう!
Future PerfectENHYPEN

ストーリーテリングや世界観を重視した音楽性で根強い人気を集めるグループ、ENHYPEN。
グループ名の読み方はエンハイプンです。
こちらの『Future Perfect』は、そんな彼らの名曲として名高い作品で、2022年にリリースされました。
ヒップホップらしさを強調した作品で、その中でもドリルミュージックをベースにしているので、低音が目立つ作品ですが、低音パートは意外に少なく、どちらかというと高い音域にまとまっています。
音域自体はそれほど広いわけではないので、キーを調整すれば、問題なく歌い上げられるでしょう。
原曲のようにミックスボイスでフックを歌っても良いのですが、シャウトをかけながら荒々しくボーカルを展開していくのもオススメです。



