K-POPといえばダンスに目を奪われる曲が多いですよね。
鍛えに鍛えた実力から湧き出るエネルギーとパフォーマンスはオーディエンスを無我夢中にさせてくれること必至です!
そんなK-POPのダンスナンバーやクラブで聴きたくなる曲を中心に、「流行りのダンス曲」や「ダンスの練習にもってこい」なオススメのナンバーをリサーチしました。
もちろん聴いても楽しめます!
文化祭や練習曲の選曲だったり、好きな曲を見つけるきっかけにご活用くださいね。
それでは、K-POPならではのダンスミュージックを一緒に楽しみましょう!
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【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲(1〜10)
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型破りなダンスを楽しみたい方には、スターシップエンターテインメントからデビューしたグループ、キキがオススメです。
Y2Kテイストを取り入れた風変わりな魅力で注目を集める彼女らが、2026年1月に公開したアルバム『Delulu Pack』のタイトル曲をご紹介します。
インターネットでおなじみのエラー表示から着想を得て、見つからないことを自由と捉えるテーマがユニークですね。
UKガレージやハウスを取り入れたスピーディーなビートがクセになるこの楽曲。
ファッションブランドであるNew Eraとのコラボ企画に発展したことでも話題を呼びました。
既存の枠組みにとらわれず、自分らしく自由に踊りたい時にピッタリです。
軽快なリズムに乗ってステップを楽しんでくださいね!
2.0BTS


BTSが2026年3月に公開したフルアルバム『ARIRANG』に収録されている、自信に満ちたヒップホップナンバーです。
長い活動休止期間を経て、再びグループとして結集した彼らの新たな幕開けを象徴するような力強いメッセージが込められていますね!
アメリカの有名プロデューサーが参加しており、重厚なビートと攻撃的なラップが際立つかっこいい仕上がりになっています。
テレビ番組での特別なパフォーマンスでも披露され、新章の到来を世界に印象づけました。
同年4月にはMVが公開、メンバーのいで立ちも大いに話題を集めましたね。
何かに挑戦するときや、気持ちを強く持ちたいシチュエーションにぴったりの1曲です。
PINKY UPKATSEYE


グローバルな舞台で躍動する多国籍ガールグループ、キャッツアイ。
韓国の緻密なトレーニングシステムとアメリカのポップ市場の開発力を融合させた彼女たちが、2026年4月に公開した作品です。
小指を上げるような上品なポーズを連想させる言葉をモチーフにしつつ、現代的な自信や遊び心へと転化させたテーマが魅力的ですね。
遠慮せずに今を全力で生きるという強いメッセージが込められています。
打楽器の強いアタック感とベースラインが響くサウンドは、思わず体を動かしたくなるはず。
同月に開催された大型フェスで初披露された本作は、クラブやイベントで大勢の仲間と盛り上がりたい時にぴったりのナンバーです!
RUDE!Hearts2Hearts


数々の主要授賞式で9冠を獲得したことで話題を集めるハーツトゥハーツ。
2025年2月にデビューして以来、多彩な魅力を発信しつづける注目のグループです。
ミニアルバム『FOCUS』から約4か月ぶりとなる2026年2月に公開されたダンス曲は、キュートな反抗心を詰め込んだポップな一曲!
ハウスミュージックをベースにした軽快なビートと、耳から離れないキャッチーなメロディーが最高です。
既存のルールにとらわれない大胆な姿勢を表現した世界観は、見ているだけで元気がもらえますね。
本作の高いシンクロ率を誇るパフォーマンスは、思わず真似したくなること間違いなし!
友達とわいわい踊って楽しみたい時や、気分をがらりと変えたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
하루에 하루만 더TOMORROW X TOGETHER


世界的な活躍を見せるトゥモロー・バイ・トゥギャザー。
2026年4月に公開されたアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のタイトル曲は、エレクトロポップの推進力と切ない感情が交わるダンス曲です。
特定のタイアップ情報はないものの、本作はアルバム活動の軸として展開されています。
終わりゆく恋愛に対し、どうにか時間を引き延ばしたいという未練や不安が表現されています。
明るいサウンドと裏腹な苦いテーマと、中毒性のあるサビが魅力的ですね。
心理劇のような展開が目を引く一曲で、感情を爆発させるように踊りたくなるはずです!
切ない思いを抱える人や、エモーショナルに体を動かしたい人におすすめします。




