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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(31〜40)

サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

大人気アニメ『銀魂’』のエンディングテーマに起用された、SPYAIRの『サムライハート (Some Like It Hot!!)』。

2011年にリリースされたこの曲は、日本だけでなく韓国でも人気を集めています。

『銀魂』そのものもマンガをはじめ、アニメ、そして実写映画も韓国の多くのファンに楽しまれました。

SPYAIR自身、韓国の大型野外フェスにも多数出演し、そこでも幾度となくこの曲を披露!

韓国で人気のマンガ・アニメの主題歌ということも相まって、多くのファンを沸かせました。

貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

『貴方の恋人になりたい』Music Video / チョーキューメイ
貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

2023年夏、TikTokから中心に広がっている注目のラブソング。

日本はもちろん、韓国のバイラルチャートでもチャート上位となるほど盛り上がっています!

ポップセンスが光るバンド、チョーキューメイによる1stアルバム『するどいささくれ』に収録されました。

しっとりしつつも軽快なジャジーテイストがオシャレです。

恋に落ちた心情がつづられていて「恋人になりたい」「私を見てほしい」気持ちに寄り添ってくれます。

聴いているだけで甘酸っぱい雰囲気とかわいい歌詞、歌声に引き込まれますね!

韓国の恋愛観との親和性も感じさせる雰囲気がします。

夜に駆けるYOASOBI(COVER:Darlim&Hamabal)

「夜に駆ける /YOASOBI」 │Cover by Darlim&Hamabal
夜に駆けるYOASOBI(COVER:Darlim&Hamabal)

ボカロPとして活躍してきたAyaseさんと、シンガーソングライター幾田りらさんによる2人組の音楽ユニット・YOASOBIの1作目の配信限定シングル曲。

ユニットとして最初の音源でありながら2020年のJ-POPシーンを席巻した、YOASOBIの代表曲としても知られていますよね。

その人気は日本だけにとどまらず、韓国の新人ボーカリスト・MAYさんによる完成度の高いカバーも話題となりました。

日本語を話せないMAYさんがオリジナル同様に日本語詞でカバーしていることからも、楽曲全体の評価が高いということがわかりますよね。

日本が世界に発信する新しい音楽スタイルの始まりを感じさせるナンバーです。

死ぬのがいいわ藤井風

2022年の紅白歌合戦でも圧巻のパフォーマンスを見せた藤井風さん。

演目は世界各国でブレイクした『死ぬのがいいわ』。

ミュージックビデオにはインドネシア語、タイ語、その他6か国語で字幕も付いていて2023年に入ってからもその勢いが衰えることはありません。

もちろんSpotifyの韓国チャートでもランクインを果たしています。

「あなたと別れるくらいなら死を選ぶ」との重い愛の形が韓国やその他のアジア人に受け入れられている?のかもしれませんね。

英訳の歌詞を見ると微妙に違う情愛の言葉もあって、まさに何度でも楽しめるオススメの楽曲です!

寄り酔い和ぬか(COVER:SG)

寄り酔い (우리집에서 라면 먹고가요) / 和ぬか (와누카) Korean Lyric ver. ( cover by SG )
寄り酔い和ぬか(COVER:SG)

現役大学生シンガーソングライターというプロフィールのみを公表し、SNSやYouTubeを中心に活動している和ぬかさんの1作目の配信限定シングル曲。

TikTokにおいて同曲を使用した動画が2万6千以上投稿され、若い世代を中心に爆発的な人気となったナンバーです。

また、韓国のソロアーティスト・SGさんによる韓国語カバーが国内外で話題となるなど、現代的に拡散されていることも注目ですよね。

ヨナ抜き音階を使ったメロディー、ゆったりとしたシャッフルビート、ウェットな空気感の歌詞やアレンジなど、日本人が心地いい仕掛けが詰まったどこかノスタルジックな気持ちにさせてくれるナンバーです。