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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(41〜50)

寄り酔い和ぬか(COVER:SG)

寄り酔い (우리집에서 라면 먹고가요) / 和ぬか (와누카) Korean Lyric ver. ( cover by SG )
寄り酔い和ぬか(COVER:SG)

現役大学生シンガーソングライターというプロフィールのみを公表し、SNSやYouTubeを中心に活動している和ぬかさんの1作目の配信限定シングル曲。

TikTokにおいて同曲を使用した動画が2万6千以上投稿され、若い世代を中心に爆発的な人気となったナンバーです。

また、韓国のソロアーティスト・SGさんによる韓国語カバーが国内外で話題となるなど、現代的に拡散されていることも注目ですよね。

ヨナ抜き音階を使ったメロディー、ゆったりとしたシャッフルビート、ウェットな空気感の歌詞やアレンジなど、日本人が心地いい仕掛けが詰まったどこかノスタルジックな気持ちにさせてくれるナンバーです。

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

Billboard The Global Excl. U.S.のチャートで日本語曲として初めて1位を獲得。

急速な勢いでヒットしている2023年のキラーチューン。

アニメ『推しの子』の主題歌ということで韓国でも高い日本のアニメ人気の影響も見られ、TikTokではTWICEやLE SSERAFIM、ENHYPENなど多くのアイドルがダンスを踊っています。

楽曲の持つインパクト性やキャッチーな魅力が満載ですよね。

YouTube MusicやApple Musicといったサブスクの韓国チャートでも上位にランクインしています。

YOASOBIの楽曲の爆発力は凄まじい中でも類を見ないほどの状況、韓国はもちろん世界中を巻き込んでいきそうですね。

前前前世RADWIMPS(COVER:DAY6)

[FANCAM] 2017 KCON Special Stage『 前前前世』映画「君の名は。」主題歌 COVER ~DAY6 제이 Focus
前前前世RADWIMPS(COVER:DAY6)

日本のみならず世界で大ヒットした、新海誠監督によるアニメ映画『君の名は』。

その挿入歌であるRADWIMPSの『前前前世』は、映画とともに韓国でも人気を集めました。

疾走感あふれるメロディーに乗せて、映画の内容に沿ったような何十年、何百年も前からも私たちはつながっているんだという大きな愛が歌われています。

韓国では4人組バンド・DAY6や、シンガーソングライターのイ・ジョクさんなどがカバーしています。

日本と同じように、韓国でもこの曲をカラオケで歌う人がたくさんいました。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

日本国内でのメジャーデビューを飾った2014年9月のミニアルバム『oddloop』の表題曲であり、中毒性の高いダンスロックサウンドが特徴の1曲。

YouTubeのMVは世界全体で1億回再生を突破し、韓国でもハングル表記「오도루프」として定着しています。

2024年の釜山国際ロックフェスティバルでは大合唱が起こり、ライブシーンで最も盛り上がる楽曲として語られています。

アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマやユニクロのCMソングとしても使われ、TikTokを通じて若い世代へ再び波及。

韓国では歌詞翻訳や応援法まで整備され、ロックフェスやライブで「一度は聴いたことがある曲」として親しまれる存在になっています。

おつかれSUMMERHALCALI

HALCALI / おつかれSUMMER (Official Music Video)
おつかれSUMMERHALCALI

2003年リリースのアルバム『ハルカリベーコン』に収録されたトラックが、TikTokをきっかけに韓国でも大きなバイラルを巻き起こしています。

HALCALIは東京出身の女性デュオで、J-POPとヒップホップを融合させた軽快なポップラップが魅力。

本作は夏の終わりを惜しむ切ない乙女心を描いたサマーアンセムで、韓国では「수고했어, 여름」というタイトルで親しまれています。

Fantastic Plastic Machineの田中知之さんがプロデュースした洒脱なトラックに、淡い恋心とノスタルジーが溶け合う歌詞がのり、シティポップとJ-ヒップホップの中間のようなレトロかわいい雰囲気。

2025年にはSpotifyの韓国バイラルチャートにもランクインするなど、平成レトロブームとともに再評価が加速中です。

夏の区切りに「おつかれ」と自分をねぎらいたいときにピッタリですよ。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

大阪発の4人組ロックバンドKANA-BOONがアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして2014年にリリースした楽曲。

疾走感あふれるギターリフと力強いメロディに乗せて、過去の記憶や大切な人との出会いが消えない影として心に残り続けることが歌われています。

また、大切なものを守りながら大人になっていくという成長のメッセージは、ナルトの物語と重なり多くのファンの共感を呼びました。

韓国では人気YouTuberのRaon Leeさんによるカバーが1億再生を超えるなど、アニメファンを中心に根強い支持を集めています。

2025年にはKANA-BOONが韓国の高陽市でこの曲を初披露し、現地ファンが大合唱する姿も話題となりました。

ひゅるりらぱっぱtuki.

tuki.『ひゅるりらぱっぱ』Official Music Video
ひゅるりらぱっぱtuki.

風が吹き抜けるような軽快なリズムと自由な雰囲気が魅力的な1曲。

擬音語のタイトルが解放感と親しみやすさを感じさせます。

tuki.さんは、2023年にデビューした当時15歳のシンガーソングライター。

2024年7月にリリースしたこの曲は、彼女の「自分らしく生きる」というメッセージが込められています。

韓国においても『晩餐歌』のヒットの流れを受け、YouTubeのMVチャートにランクインするなど人気を高めています。

軽やかな音楽と感覚的な歌詞で、気分転換したいときや自由を感じたいときにぴったり。

ぜひ聴いてみてくださいね!