【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(41〜50)
香水瑛人(COVER:ハウン)

SNSの歌ってみた動画から火がつき、日本でも大ヒットを記録した瑛人さんの『香水』。
2019年にリリースされたこの曲は、もう彼女とヨリを戻すことはないけれど、彼女のつけている香水の香りを感じると自分の心が揺れてしまうという歌詞が描かれています。
日本では香取慎吾さんやAAAの宇野実彩子さん、チョコレートプラネットなど多くの著名人にカバーされました。
韓国でもシンガーソングライターのハウンさんがカバーしたほか、韓国人リスナーの方も日本人リスナーと同様に多数の歌ってみた動画を投稿しました。
フィナーレ。eill

国境を越えて、心をつなぐ力を改めて実感させてくれるのがeillさんの『フィナーレ』。
この楽曲は、2023年にリリースされた劇場版アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌で、アニメの世界観を深める感動的なバラードです。
eillさんは、韓国でのワンマンライブやK-POPアーティストへの楽曲提供をおこなっており、本曲はYouTube Musicの韓国チャートにもランクインしています。
日本と韓国の架け橋となり、心に深く残る旋律。
感情がこみ上げるような美しいメロディーと心に響く歌声は、聴く人の記憶に長く留まるはずです。
まるで映画のようなドラマを音楽で表現するeillさんには、これからも目を離せませんね!
貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

2023年夏、TikTokから中心に広がっている注目のラブソング。
日本はもちろん、韓国のバイラルチャートでもチャート上位となるほど盛り上がっています!
ポップセンスが光るバンド、チョーキューメイによる1stアルバム『するどいささくれ』に収録されました。
しっとりしつつも軽快なジャジーテイストがオシャレです。
恋に落ちた心情がつづられていて「恋人になりたい」「私を見てほしい」気持ちに寄り添ってくれます。
聴いているだけで甘酸っぱい雰囲気とかわいい歌詞、歌声に引き込まれますね!
韓国の恋愛観との親和性も感じさせる雰囲気がします。
左右盲ヨルシカ

韓国の方の「ヨルシカさんの曲を歌ってみた」や「ヨルシカさんの曲を聴いてみた」などの動画がYouTubeにたくさんアップロードされているんです。
ヨルシカさんの楽曲は韓国でも人気があってこの曲『左右盲』も韓国のApple MusicやSpotifyのランキングにチャートインしています。
左右盲とは左右の認識ができない現象のことで、特別な病気でもないとする説もあります。
「失恋の痛みから左右も識別できないほどになってしまった」風の歌詞は、失恋の痛みとその後の世界の静けさの絶妙なところに焦点を当てたもの。
ヨルシカさんの繊細な視点がうかがえるオススメの1曲です。
夜に駆けるYOASOBI(COVER:Darlim&Hamabal)

ボカロPとして活躍してきたAyaseさんと、シンガーソングライター幾田りらさんによる2人組の音楽ユニット・YOASOBIの1作目の配信限定シングル曲。
ユニットとして最初の音源でありながら2020年のJ-POPシーンを席巻した、YOASOBIの代表曲としても知られていますよね。
その人気は日本だけにとどまらず、韓国の新人ボーカリスト・MAYさんによる完成度の高いカバーも話題となりました。
日本語を話せないMAYさんがオリジナル同様に日本語詞でカバーしていることからも、楽曲全体の評価が高いということがわかりますよね。
日本が世界に発信する新しい音楽スタイルの始まりを感じさせるナンバーです。
うたたねLeina

2019年にデビューした町田市出身のシンガーソングライター、Leinaさん。
センス抜群のムードと親しみやすいグルーヴでSNSでも人気を博しています。
特徴の一つでもある路上ライブを韓国でも実施し話題に。
2023年にリリースした代表曲『うたたね』は、その路上ライブで韓国語Ver.を披露し多くの観客を沸かせました。
韓国のYouTube音楽チャンネル「dingo music」にもアップされている本曲。
あいみょんさんを思わせるような官能的なリリックで、恋愛とファンの沼の両方に掛けられている絶妙さを感じられます。
2025年初めの初単独韓国公演をSOLD OUTさせており、これからの活躍も期待が高まります!
寄り酔い和ぬか(COVER:SG)

現役大学生シンガーソングライターというプロフィールのみを公表し、SNSやYouTubeを中心に活動している和ぬかさんの1作目の配信限定シングル曲。
TikTokにおいて同曲を使用した動画が2万6千以上投稿され、若い世代を中心に爆発的な人気となったナンバーです。
また、韓国のソロアーティスト・SGさんによる韓国語カバーが国内外で話題となるなど、現代的に拡散されていることも注目ですよね。
ヨナ抜き音階を使ったメロディー、ゆったりとしたシャッフルビート、ウェットな空気感の歌詞やアレンジなど、日本人が心地いい仕掛けが詰まったどこかノスタルジックな気持ちにさせてくれるナンバーです。
アイドルYOASOBI

Billboard The Global Excl. U.S.のチャートで日本語曲として初めて1位を獲得。
急速な勢いでヒットしている2023年のキラーチューン。
アニメ『推しの子』の主題歌ということで韓国でも高い日本のアニメ人気の影響も見られ、TikTokではTWICEやLE SSERAFIM、ENHYPENなど多くのアイドルがダンスを踊っています。
楽曲の持つインパクト性やキャッチーな魅力が満載ですよね。
YouTube MusicやApple Musicといったサブスクの韓国チャートでも上位にランクインしています。
YOASOBIの楽曲の爆発力は凄まじい中でも類を見ないほどの状況、韓国はもちろん世界中を巻き込んでいきそうですね。
ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazuさんによる甘い毒を秘めたラブソングです。
2024年1月に発表されたこの楽曲は、恋に落ちやすい主人公の心境をつづった歌詞が印象的。
相手への執着心や自問自答する様子が、リスナーの心に響きます。
J-POPの新境地を開拓する彼の才能が光る1曲ですね。
ダンスミュージックやR&Bの要素を取り入れた今津さんらしい楽曲スタイルで、SEVENTEENをはじめとしたK-POPグループが踊ったことから人気が高まりました。
恋愛の甘さと苦さを味わいたい方におすすめ。
カップルでのカラオケはもちろん、ハッピーに場を和ませてくれる1曲としても楽しめますよ。
前前前世RADWIMPS(COVER:DAY6)

日本のみならず世界で大ヒットした、新海誠監督によるアニメ映画『君の名は』。
その挿入歌であるRADWIMPSの『前前前世』は、映画とともに韓国でも人気を集めました。
疾走感あふれるメロディーに乗せて、映画の内容に沿ったような何十年、何百年も前からも私たちはつながっているんだという大きな愛が歌われています。
韓国では4人組バンド・DAY6や、シンガーソングライターのイ・ジョクさんなどがカバーしています。
日本と同じように、韓国でもこの曲をカラオケで歌う人がたくさんいました。



