韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)
青い珊瑚礁松田聖子(COVER:ハニ by NewJeans)

大人気ガールズグループNewJeansのメンバー、ハニさんによる日本の名曲のカバーが話題を呼んでいます。
1980年に松田聖子さんがリリースした曲で、夏の爽やかさと初恋の甘酸っぱさを見事に表現。
2024年6月に東京ドームで開催されたファンミーティングで初披露され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こしました。
その影響から原曲がカラオケ日本曲1位になったり、主要音楽チャートでも急上昇!
カバーにおいてもハニさんの透明感のある歌声と楽曲の雰囲気が見事にマッチし、世代を超えて多くの人々の心をつかんでいます。
夏の思い出作りにもぴったりなので、ぜひこの曲とともにステキな思い出を作ってくださいね!
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。
米津玄師さんらしい深い感情表現が込められています。
日本初の女性弁護士で後に裁判官となった主人公の物語に寄り添う曲となっているのですよね。
時の流れとともに変化する人生と人間関係をテーマに、別れと再会、そして人生の繰り返しの中での成長を表現しています。
日本でお茶の間に浸透した『Lemon』やアニメタイアップ曲を筆頭に、韓国でもとても人気の高い米津さん。
カバー動画がアップされるなどして本曲も親しまれています。
First Love宇多田ヒカル(COVER:キム・チェウォン by LE SSERAFIM)

宇多田ヒカルさんの『First Love』は聴いたことがありますよね?
実は韓国でも不朽の名曲として親しまれているんですよ。
2022年には、LE SSERAFIMのメンバー、キム・チェウォンさんがカバーしたことでも、大きな反響を呼びました。
彼女はもともと曲のファンで、練習生時代から『First Love』を歌っていたそうです。
そのため、これ以上ないほどの歌いこなしを見せてくれています。
ただカバーするだけでなく、キーを高めにするなど、アレンジも加えられていますよ。
KICKBACK米津玄師

近年利用者が急増している音楽のサブスクリプションサービス。
定額で音楽聴き放題になるので、海外の曲をチェックする機会も増えているのではないでしょうか?
そんな中、Apple MusicとSpotify、YouTube Music という主要なサブスクリプションサービスで韓国のチャートにランクインしたのが米津玄師さんの『KICKBACK』。
その唯一無二の音楽性はJ-POPの枠をこえて韓国でも強く支持されているんですよ!
さくらんぼ大塚愛(COVER:キム・ジュンス)

2003年にリリースされた大塚愛さんのヒット曲『さくらんぼ』。
長年カラオケなどで親しまれているキュートで楽しいナンバーですよね。
芸人のにゃんこスターがネタに取り入れていたことも印象的ですが、この振り付けを俳優のイ・ジョンソクさんがマネした動画がTikTokでバズり、元・東方神起でJYJのジュンスさんがライブカバー&歌ってみたを投稿したことからさらに人気が広まりました。
彼のとびきりチャーミングな動きも話題となり、「アフリカTV」でのさくらんぼリアクションや、TikTokの「#さくらんぼチャレンジ」などダンス面で新しい形となり波及しています。
20代から30代の人にとっては特になじみ深くもあり、みんなが一緒になって楽しめるようなJ-POPの名曲です。


