韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)
死ぬのがいいわ藤井風

2022年の紅白歌合戦でも圧巻のパフォーマンスを見せた藤井風さん。
演目は世界各国でブレイクした『死ぬのがいいわ』。
ミュージックビデオにはインドネシア語、タイ語、その他6か国語で字幕も付いていて2023年に入ってからもその勢いが衰えることはありません。
もちろんSpotifyの韓国チャートでもランクインを果たしています。
「あなたと別れるくらいなら死を選ぶ」との重い愛の形が韓国やその他のアジア人に受け入れられている?のかもしれませんね。
英訳の歌詞を見ると微妙に違う情愛の言葉もあって、まさに何度でも楽しめるオススメの楽曲です!
グッバイバイ冨岡 愛

冨岡愛さんの『グッバイバイ』は、愛に深い傷を負いながらも強さを見せる歌詞が印象的です。
Spotifyの韓国バイラルチャートや、ビルボードのJapan Songsチャートへランクインしており見逃せない1曲!
韓国での初路上ライブやTikTokでのハングル字幕付き動画が注目を集め、YouTubeコメント欄が多言語で盛り上がっているのもうなづけますね。
優里さんとのコラボレーションでも魅力を広げ、両国の音楽ファンが一体となって楽しんでいます。
韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(31〜40)
Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

現代のJ-POPシーンを語る上で最重要アーティストの一人とも言えるシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8枚目のシングル曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、それまでボカロP・ハチとしての活動から人気を博してきた米津玄師さんの名前を一気に全国区に押し上げたことでも知られています。
BTSのジョングクさんがライブでアカペラを披露したことでも話題になりましたが、韓国のカラオケにおけるJ-POPチャートで3年連続1位を獲得していることからも、その人気ぶりがわかりますよね。
日本のみならず韓国でも人気を誇っている、J-POPの歴史に刻まれるであろう名曲です。
紅蓮華LiSA(COVER:N.Flying)

学生時代から「岐阜のアヴリル・ラヴィーン」と呼ばれるほどの歌唱力を持ち、楽曲によって使い分けられるその幅広い表現力でファンを魅了しているシンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。
社会現象にもなったテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして知られている楽曲で、2020年には聴かない日はなかったほどの大ヒットとなりました。
また、韓国では5人組ロックバンド・N.Flyingによるカバーをはじめ、プロアマ問わず歌ってみた動画が投稿されるなど、その人気ぶりがうかがえますよね。
さらに、韓国だけでなく15カ国語以上のカバーが存在するなど、アニメ人気も手伝って世界中から注目を集めたナンバーです。
はいよろこんでこっちのけんと

1人アカペラシンガーとして活動を開始したこっちのけんとさんが、自身の精神的な経験をもとに制作した楽曲です。
うつ病との闘いや日々の中での葛藤を描写しつつ、前向きなメッセージを込めた歌詞が特徴的。
軽快なリズムと明るいメロディの中に、深い思いが込められています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、同じような悩みを抱える人々に寄り添い、励ましを送る温かな1曲。
ユニークなMVやSNSのギリギリダンスで親しまれ、韓国でもさまざまなチャートにランクインしました。
力を抜いたりゆるく楽しむことができるような人気ナンバーです。
第ゼロ感10-FEET

10-FEETが放つアグレッシブなスタイルと地に足の着いたビートが、気分を上げてくれるロックチューン。
韓国でも大人気となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌で、アニメの大きな影響を感じられます。
映画公開の翌年、2023年7月に初となる韓国公演の前におこなわれたイベントチケットが即完売したこともその人気ぶりがうかがえますよね。
シャウトのような部分もかっこよく、韓国の方の心も熱くさせた本曲。
まさに着火するように鼓動が高鳴ります!
香水瑛人(COVER:ハウン)

SNSの歌ってみた動画から火がつき、日本でも大ヒットを記録した瑛人さんの『香水』。
2019年にリリースされたこの曲は、もう彼女とヨリを戻すことはないけれど、彼女のつけている香水の香りを感じると自分の心が揺れてしまうという歌詞が描かれています。
日本では香取慎吾さんやAAAの宇野実彩子さん、チョコレートプラネットなど多くの著名人にカバーされました。
韓国でもシンガーソングライターのハウンさんがカバーしたほか、韓国人リスナーの方も日本人リスナーと同様に多数の歌ってみた動画を投稿しました。


