【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)
NIGHT DANCERimase

2022年ごろより高まっているJ-POP人気の中でも、際立って大ヒットしたナンバーといってもいいかもしれません。
近年の音楽の流行に欠かせないTikTokでのダンスチャレンジ、IVEやStray Kidsといった人気グループも参加するなど幅広い人に親しまれ、またたく間に広がっていきました。
韓国でも重要なMelonチャートTOP100に初めてJ-POPとしてランクインしたことも衝撃的ですね。
肩肘を張らないで聴けるアンニュイなボーカルとメロディーが心地よく、K-POPとはまた違った中毒性が楽しめます。
夜を自由に楽しもうといったメッセージもまさに音楽の魅力を感じられます。
First Love宇多田ヒカル(COVER:キム・チェウォン by LE SSERAFIM)

宇多田ヒカルさんの『First Love』は聴いたことがありますよね?
実は韓国でも不朽の名曲として親しまれているんですよ。
2022年には、LE SSERAFIMのメンバー、キム・チェウォンさんがカバーしたことでも、大きな反響を呼びました。
彼女はもともと曲のファンで、練習生時代から『First Love』を歌っていたそうです。
そのため、これ以上ないほどの歌いこなしを見せてくれています。
ただカバーするだけでなく、キーを高めにするなど、アレンジも加えられていますよ。
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。
米津玄師さんらしい深い感情表現が込められています。
日本初の女性弁護士で後に裁判官となった主人公の物語に寄り添う曲となっているのですよね。
時の流れとともに変化する人生と人間関係をテーマに、別れと再会、そして人生の繰り返しの中での成長を表現しています。
日本でお茶の間に浸透した『Lemon』やアニメタイアップ曲を筆頭に、韓国でもとても人気の高い米津さん。
カバー動画がアップされるなどして本曲も親しまれています。
青い珊瑚礁松田聖子(COVER:ハニ by NewJeans)

大人気ガールズグループNewJeansのメンバー、ハニさんによる日本の名曲のカバーが話題を呼んでいます。
1980年に松田聖子さんがリリースした曲で、夏の爽やかさと初恋の甘酸っぱさを見事に表現。
2024年6月に東京ドームで開催されたファンミーティングで初披露され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こしました。
その影響から原曲がカラオケ日本曲1位になったり、主要音楽チャートでも急上昇!
カバーにおいてもハニさんの透明感のある歌声と楽曲の雰囲気が見事にマッチし、世代を超えて多くの人々の心をつかんでいます。
夏の思い出作りにもぴったりなので、ぜひこの曲とともにステキな思い出を作ってくださいね!
雪の華(눈의 꽃)中島美嘉(COVER:パク・ヒョシン)

2003年にリリースされた中島美嘉さんの『雪の華』は冬ソングとして毎年紹介されることも多い、切なく身に染みるラブソング。
日本人であればほとんどの人が知っているといっても過言ではないぐらいですが、韓国でも大人気なんですよね!
パク・ヒョシンさんがドラマ『ごめん、愛してる』のOSTとしてリメイクしたことから大ヒットしました。
数々のアーティストから依頼が殺到した中で、中島美嘉さん本人がパク・ヒョシンさんに提供することを決断したそうです。
彼の歌唱力と男性が歌うことで感じられる世界観も原曲同様、非常に美しいですよね。
バラードが素晴らしい韓国ですし、情感の豊かな雰囲気も深く共感を覚えるのかもしれません。
近年ではBLACKPINKのジスさんもライブでカバーしており、さまざまな世代に愛される不朽の名曲です。
さくらんぼ大塚愛(COVER:キム・ジュンス)

2003年にリリースされた大塚愛さんのヒット曲『さくらんぼ』。
長年カラオケなどで親しまれているキュートで楽しいナンバーですよね。
芸人のにゃんこスターがネタに取り入れていたことも印象的ですが、この振り付けを俳優のイ・ジョンソクさんがマネした動画がTikTokでバズり、元・東方神起でJYJのジュンスさんがライブカバー&歌ってみたを投稿したことからさらに人気が広まりました。
彼のとびきりチャーミングな動きも話題となり、「アフリカTV」でのさくらんぼリアクションや、TikTokの「#さくらんぼチャレンジ」などダンス面で新しい形となり波及しています。
20代から30代の人にとっては特になじみ深くもあり、みんなが一緒になって楽しめるようなJ-POPの名曲です。
I LOVE…Official髭男dism(COVER:ナヨン by TWICE)

ヒゲダンの愛称で知られ、緻密なアレンジとキャッチーなメロディーによって瞬く間に現代のJ-POPシーンの中心となった4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの4作目のシングル曲。
テレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用された楽曲で、ストリーミング累計再生回数が2億回を突破していることからも、その人気を裏付けていますよね。
韓国ではTWICEのナヨンさんがカバーして話題を集めたほか、Classmateのソンジョンさんが投稿したYouTube動画が人気になるなど注目を集めています。
良質なメロディーとモダンな空気感がおしゃれな、ヒゲダンの魅力が詰まったナンバーです。
KICKBACK米津玄師

近年利用者が急増している音楽のサブスクリプションサービス。
定額で音楽聴き放題になるので、海外の曲をチェックする機会も増えているのではないでしょうか?
そんな中、Apple MusicとSpotify、YouTube Music という主要なサブスクリプションサービスで韓国のチャートにランクインしたのが米津玄師さんの『KICKBACK』。
その唯一無二の音楽性はJ-POPの枠をこえて韓国でも強く支持されているんですよ!
晩餐歌tuki.

tuki.さんの『晩餐歌』は、愛の複雑さを描いた心に訴えかける楽曲です。
2023年9月のリリースから短い期間で心をつかみ、Spotifyの韓国バイラルチャートでもランクインするほど、注目を浴びています。
情感たっぷりの歌詞に乗せた、はかなげなピアノの旋律が胸を打ちますね。
当時15歳とは思えない深い感情表現で、リスナーの心をゆさぶるtuki.さんの才能が光る1曲です。
国境を超えてJ-POPの魅力を伝えつつ、新世代の歌い手としての鮮烈なデビューを印象づけた楽曲といえるでしょう。
愛を伝えたいだとかあいみょん

同じ場所で展開されるミュージックビデオがとても印象的な2ndシングル。
恋愛中の不安な本音をつづったあいみょんさんの卓越した歌詞表現もかっこいいですよね。
2017年にリリースされた楽曲ですが、TikTokやインスタグラムのリールのショート動画をきっかけに多く聴かれるようになったようです。
BTSのSUGAさんがよく聴く曲としてあげていたこともその人気に拍車をかけたのかもしれませんね。
Apple Musicなどのチャートにランクインすることもあり、ロングヒットしています。



