韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
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韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(21〜30)
I LOVE…Official髭男dism(COVER:ナヨン by TWICE)

ヒゲダンの愛称で知られ、緻密なアレンジとキャッチーなメロディーによって瞬く間に現代のJ-POPシーンの中心となった4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの4作目のシングル曲。
テレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用された楽曲で、ストリーミング累計再生回数が2億回を突破していることからも、その人気を裏付けていますよね。
韓国ではTWICEのナヨンさんがカバーして話題を集めたほか、Classmateのソンジョンさんが投稿したYouTube動画が人気になるなど注目を集めています。
良質なメロディーとモダンな空気感がおしゃれな、ヒゲダンの魅力が詰まったナンバーです。
おつかれSUMMERHALCALI

2003年リリースのアルバム『ハルカリベーコン』に収録されたトラックが、TikTokをきっかけに韓国でも大きなバイラルを巻き起こしています。
HALCALIは東京出身の女性デュオで、J-POPとヒップホップを融合させた軽快なポップラップが魅力。
本作は夏の終わりを惜しむ切ない乙女心を描いたサマーアンセムで、韓国では「수고했어, 여름」というタイトルで親しまれています。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんがプロデュースした洒脱なトラックに、淡い恋心とノスタルジーが溶け合う歌詞がのり、シティポップとJ-ヒップホップの中間のようなレトロかわいい雰囲気。
2025年にはSpotifyの韓国バイラルチャートにもランクインするなど、平成レトロブームとともに再評価が加速中です。
夏の区切りに「おつかれ」と自分をねぎらいたいときにピッタリですよ。
韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(31〜40)
Lemon米津玄師(COVER:B.I.G)

現代のJ-POPシーンを語る上で最重要アーティストの一人とも言えるシンガーソングライター・米津玄師さんのメジャー通算8枚目のシングル曲。
テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、それまでボカロP・ハチとしての活動から人気を博してきた米津玄師さんの名前を一気に全国区に押し上げたことでも知られています。
BTSのジョングクさんがライブでアカペラを披露したことでも話題になりましたが、韓国のカラオケにおけるJ-POPチャートで3年連続1位を獲得していることからも、その人気ぶりがわかりますよね。
日本のみならず韓国でも人気を誇っている、J-POPの歴史に刻まれるであろう名曲です。
残酷な夜に輝けLiSA

日韓文化交流の架け橋として、アニメ文化とともに韓国で広がりを見せているJ-POP。
2025年7月にリリースされたLiSAさんの24枚目のシングルは、劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来の主題歌として韓国でも公開され、ハングルタイトル「잔혹한 밤에 빛나라」として広く親しまれています。
梶浦由記さんによる壮大なオーケストレーションとLiSAさんの力強いボーカルが融合した本作は、暗闇の中でも光を放ち、絆や信念を貫く姿を歌い上げた感動的なナンバー。
韓国では映画を観た人が「エンディングで涙が止まらなかった」と語るほど、作品の世界観と一体化した楽曲として支持されています。
韓国でも、アニメファンを超えて幅広い層に届いている1曲です。
in the pool牛尾志輔

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が韓国で300万人を超える観客を動員し、作品全体への満足度が96%という圧倒的な支持を得る中、劇中でデンジとレゼが夜のプールでつかの間の青春を過ごすあの印象的なシーンの楽曲が注目を集めています。
牛尾憲輔さんが手がけたこの楽曲は、温かさと冷たさが同居する不思議な響きを持ち、ピアノとストリングスが静かに寄り添いながら、やがて大きな感情の波へと広がっていく構成が秀逸です。
YouTubeでのループ動画やピアノカバーが数多く投稿され、勉強用BGMとして聴かれながらもレゼへの切ない思いを呼び起こすナンバーとして親しまれています。
映画の余韻を日常の中で何度も味わいたくなる、心に残る1曲です。
紅蓮華LiSA(COVER:N.Flying)

学生時代から「岐阜のアヴリル・ラヴィーン」と呼ばれるほどの歌唱力を持ち、楽曲によって使い分けられるその幅広い表現力でファンを魅了しているシンガー・LiSAさんの15作目のシングル曲。
社会現象にもなったテレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして知られている楽曲で、2020年には聴かない日はなかったほどの大ヒットとなりました。
また、韓国では5人組ロックバンド・N.Flyingによるカバーをはじめ、プロアマ問わず歌ってみた動画が投稿されるなど、その人気ぶりがうかがえますよね。
さらに、韓国だけでなく15カ国語以上のカバーが存在するなど、アニメ人気も手伝って世界中から注目を集めたナンバーです。
はいよろこんでこっちのけんと

1人アカペラシンガーとして活動を開始したこっちのけんとさんが、自身の精神的な経験をもとに制作した楽曲です。
うつ病との闘いや日々の中での葛藤を描写しつつ、前向きなメッセージを込めた歌詞が特徴的。
軽快なリズムと明るいメロディの中に、深い思いが込められています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、同じような悩みを抱える人々に寄り添い、励ましを送る温かな1曲。
ユニークなMVやSNSのギリギリダンスで親しまれ、韓国でもさまざまなチャートにランクインしました。
力を抜いたりゆるく楽しむことができるような人気ナンバーです。


