韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】
韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。
アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。
アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。
韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。
そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!
- 韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【K-POP】カラオケで歌いたい韓国の曲。テッパンの人気ソング
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- 韓国のTikTokで人気の曲&K-POPや流行りの曲
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- 本日のオススメ!KPOPソング
韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(11〜20)
愛を伝えたいだとかあいみょん

同じ場所で展開されるミュージックビデオがとても印象的な2ndシングル。
恋愛中の不安な本音をつづったあいみょんさんの卓越した歌詞表現もかっこいいですよね。
2017年にリリースされた楽曲ですが、TikTokやインスタグラムのリールのショート動画をきっかけに多く聴かれるようになったようです。
BTSのSUGAさんがよく聴く曲としてあげていたこともその人気に拍車をかけたのかもしれませんね。
Apple Musicなどのチャートにランクインすることもあり、ロングヒットしています。
雪の華(눈의 꽃)中島美嘉(COVER:パク・ヒョシン)

2003年にリリースされた中島美嘉さんの『雪の華』は冬ソングとして毎年紹介されることも多い、切なく身に染みるラブソング。
日本人であればほとんどの人が知っているといっても過言ではないぐらいですが、韓国でも大人気なんですよね!
パク・ヒョシンさんがドラマ『ごめん、愛してる』のOSTとしてリメイクしたことから大ヒットしました。
数々のアーティストから依頼が殺到した中で、中島美嘉さん本人がパク・ヒョシンさんに提供することを決断したそうです。
彼の歌唱力と男性が歌うことで感じられる世界観も原曲同様、非常に美しいですよね。
バラードが素晴らしい韓国ですし、情感の豊かな雰囲気も深く共感を覚えるのかもしれません。
近年ではBLACKPINKのジスさんもライブでカバーしており、さまざまな世代に愛される不朽の名曲です。
踊り子Vaundy

Vaundyさんの代表曲の一つ。
失恋と再生をテーマに、複雑な感情を描いています。
繰り返されるフレーズが印象的で、届かない思いを象徴しているよう。
2021年11月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を当時自身最速で突破。
弾き語りを中心としたカバー動画が多くアップされていたり、NewJeansの東京ドーム公演ではミンジさんがカバーしていましたね。
2024年の中ごろにおいてとてつもなく注目されているJ-POPといっても過言ではないかもしれません。
聴いても素晴らしい名曲ですし、カラオケでみんなで楽しむにもおすすめですよ!
晩餐歌tuki.

tuki.さんの『晩餐歌』は、愛の複雑さを描いた心に訴えかける楽曲です。
2023年9月のリリースから短い期間で心をつかみ、Spotifyの韓国バイラルチャートでもランクインするほど、注目を浴びています。
情感たっぷりの歌詞に乗せた、はかなげなピアノの旋律が胸を打ちますね。
当時15歳とは思えない深い感情表現で、リスナーの心をゆさぶるtuki.さんの才能が光る1曲です。
国境を超えてJ-POPの魅力を伝えつつ、新世代の歌い手としての鮮烈なデビューを印象づけた楽曲といえるでしょう。
街のドルフィン濱田金吾

1980年代のシティポップを代表するシンガーソングライター濱田金吾さんが1982年に発表したアルバム『midnight cruisin’』収録の楽曲、韓国で人気が高まり2025年11月にビルボード発表でストリーミング数が前週比127%という驚異的な伸びを記録しました。
アメリカのトラックメイカーEngelwoodさんによるサンプリング曲がきっかけでグローバルに再評価される中、韓国ではYouTubeで歌詞の韓国語訳と発音ガイド付き動画が多数制作され、「거리의 돌고래(街のイルカ)」として親しまれています。
及川恒平さんの詩によるドルフィンのメタファーが、少年時代の幻想と大人の郷愁を重ね合わせる歌詞世界は、都会の片隅に潜む自由への憧れを描いたもの。
メロウなAORサウンドと夢見心地のメロディが、シティポップを愛する韓国の若いリスナーの心をつかんで離しません。


