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【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】

韓国で若い世代の方にも注目を浴びている日本の音楽。

アニメはもちろん、近年はSNSの影響もあり、国を問わずにさまざまな音楽が親しまれるようになってきました。

アイドル同士のダンスコラボや『日韓トップテンショー』といった番組などを通じて、日韓のアーティストの交流やJ-POP、昭和歌謡の広がりを感じさせます。

韓国では長らく日本の音盤販売が制限されていましたが、今ではさまざまな影響で波及したりして親しまれているのが嬉しいですね。

そんな韓国で人気のJ-POPをみんなで楽しんでいきましょう!

【2026】韓国で人気の高いJ-POP曲【韓国語カバーも!】(11〜20)

HoYoHoYoにしてあげる♪初音ミク×銀狼LV.999

HoYoHoYoにしてあげる♪ / 初音ミク×銀狼LV.999【崩壊:スターレイル】
HoYoHoYoにしてあげる♪初音ミク×銀狼LV.999

2026年4月に公開された作品で、バーチャルシンガーの初音ミクさんとRPG『崩壊:スターレイル』の天才ハッカー・銀狼LV.999さんによる夢のコラボナンバー。

本作は、ボカロ黎明期の超有名曲を下敷きにした公式替え歌リミックスです。

同ゲームの公式コラボMVとして制作され、原曲のキャッチーな電子音やミーム性を生かしたサイバーなアレンジがたまらないですよね!

韓国でもゲームやボカロのファンを中心に瞬く間に話題となり、さまざまなSNSで拡散され大人気となっています。

映像内でふたりがゲームセンターで遊ぶ姿もキュートで、国境を越えてネットカルチャーを愛する人にぴったりな1曲。

懐かしくも新しいポップな世界に、ぜひどっぷり浸かってみてくださいね!

Walking with youNovelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Walking with youNovelbright

大阪発のロックバンド、Novelbrightが2018年に初の全国流通ミニアルバム『SKYWALK』のリード曲として世に送り出したこのナンバーは、路上ライブ動画がSNSで拡散したことをきっかけに、日本のみならず韓国でも大きな広がりを見せています。

韓国のカラオケにも収録され、2025年にはMBN系音楽バラエティ「한일가왕전(日韓歌王戦)」でボーカル竹中雄大さんが自ら披露したことで再び注目を集めました。

大切な誰かへの思いをストレートに歌い上げるラブソングながら、友情や支え合いといったテーマにも重ねられる普遍性が魅力です。

疾走感あるバンドサウンドと伸びやかなハイトーンボイスが織りなす青春ドラマのようなナンバーは、言葉を超えて心に響きます。

ベテルギウス優里

優里『ベテルギウス』Official Music Video
ベテルギウス優里

胸を震わせるような楽曲を数々届けてきた優里さんが、2021年11月にリリースした大ヒットナンバー。

この『ベテルギウス』も持ち味である熱量の高いボーカルと心に響く歌詞によって、エモーショナルな感情をかき立てられます。

優里さんといえば、韓国のアーティストとのコラボレーションがあったり、楽曲が多くカバーされたりもしているんですよね。

本作はTikTokのショート動画などで親しまれてApple Musicのチャートにランクインしたり、SEVENTEENのドギョムさんもカバーしていました。

ロマンチックで情感のあふれる歌詞も支持されるポイントなのかもしれませんね。

友情や人とのつながりが、かけがえのない輝きになると思わせてくれる青春ソングです。

ベテルギウス優里(COVER:KangNam)

유우리 – 베텔기우스 [ベテルギウス]🎵”저 가수입니다🎤” by강남
ベテルギウス優里(COVER:KangNam)

韓国の単独公演をあっという間にSOLD OUTさせた優里さんの大ヒットナンバー。

さまざまなアーティストにカバーされ、韓国でも長らく人気の高いJ-POPですが、2024年8月に公開されたカンナムさんのカバーも本国で大人気です。

2025年に入ってもYouTubeチャートにランクインする人気を維持。

サビのエモーショナルさが優里さんを思わせつつも、ナチュラルなニュアンスに引き込まれます。

メロ部分を中心にやわらかい声が響く、カンナムさんらしい美声がステキですよ。

原曲とまた違った魅力を楽しめること間違いなしです。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

Vaundyさんの代表曲の一つ。

失恋と再生をテーマに、複雑な感情を描いています。

繰り返されるフレーズが印象的で、届かない思いを象徴しているよう。

2021年11月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を当時自身最速で突破。

弾き語りを中心としたカバー動画が多くアップされていたり、NewJeansの東京ドーム公演ではミンジさんがカバーしていましたね。

2024年の中ごろにおいてとてつもなく注目されているJ-POPといっても過言ではないかもしれません。

聴いても素晴らしい名曲ですし、カラオケでみんなで楽しむにもおすすめですよ!