K-POP新曲リリース【2025年12月】
世界中で熱狂的な支持を集めるK-POP。
2025年12月にもさまざまなアーティストが新曲をリリースしました。
この記事ではそうした楽曲を一挙に紹介していきますね。
心に響くバラードからつい体が動き出すダンスナンバーまで、多彩な楽曲がそろっています。
あなたの琴線に触れる1曲との出会いがあるかもしれません。
気になっていたグループの楽曲や、まだ知らなかったアーティストの魅力を発掘するキッカケとして、ぜひチェックしてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年12月】(1〜10)
SUPA DUPA LUVBABYMONSTER

YGエンターテインメントの実力派ガールズグループ、BABYMONSTERによる心を揺さぶるナンバーです。
胸が張り裂けそうな愛の感情を歌い上げ、深く染み入ります。
繰り返されるフレーズが印象的で、甘さだけでなく切なさも同居したエモーショナルな雰囲気。
2025年10月に発売されたミニアルバム『WE GO UP』に収録されており、12月にはミュージックビデオも公開されました。
CHOICE37さんらYGおなじみの制作陣と海外作家がタッグを組んだ、グローバルな響きも魅力的!
冬の寒さの中で温かい気持ちになりたい時や、切ない恋心に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
メンバーの高い表現力が、楽曲の世界観をよりドラマチックに彩っています。
ALL FOR YOUILLIT

『Magnetic』での大ヒットも記憶に新しいガールズグループ、ILLIT。
本作は2025年12月に公開された作品で、メガスタディ教育の「2027 MEGAPASS」キャンペーンソングになっています。
受験という長い戦いの中にいる学生の心に寄り添うような、優しく温かいポップバラードです。
試験時の筆跡確認文句をモチーフにした歌詞が心に響きますし、ILLITの持つ透明感あふれる歌声が、不安な気持ちを包み込んでくれるでしょう。
音源収益の全額が青少年専門機関の「BTFプルンナム財団」へ寄付されるという点も、応援歌としての説得力を高めていますね。
勉強に疲れた時や、誰かに背中を押してほしい時に聴いてみてください。
彼女たちの純粋なメッセージが、頑張るあなたの力になってくれるはずです。
Wish to WishYOONA

少女時代のセンターを務め、数々のドラマで主演を張るなど俳優としても存在感を放つユナさん。
彼女が2025年12月に公開した『Wish to Wish』は、ホリデーシーズンの空気に寄り添う温かなミディアムポップです。
軽やかなオーケストラサウンドと80年代風のムードが融合し、ユナさんの柔らかい歌声が心地よく響きますね。
本作はユナさん本人が作詞を手がけており、ファンへの感謝やこれからも一緒にいたいという素直な思いがつづられています。
リリース翌日のファンミーティングに向けた贈り物として準備された背景を知ると、よりいっそう胸が熱くなりますよ。
一年を振り返りながら、大切な人との絆を確かめたい夜にぴったりの楽曲です。
PSYCHOBABYMONSTER

YGエンターテインメントからBLACKPINK以来7年ぶりにデビューした多国籍ガールズグループ、BABYMONSTERによる攻めの一曲。
2025年10月にリリースされたアルバム『WE GO UP』に収録されています。
ヒップホップ、ダンス、ロックといった複数のジャンルをシームレスに融合させたサウンドが特徴で、パワフルな低音が曲全体を力強く牽引していきます。
耳に残るフックがクセになりますね。
同年11月に公開されたミュージックビデオは「悪夢」をテーマにしたサスペンスフルな映像で、夢と現実の境界が揺らぐような不穏な空気感が圧巻です。
公開からわずか約14日で1億回再生を突破しました。
緊張感のあるビートと中毒性の高いメロディーが絡み合い、聴くたびに引き込まれていきます。
エネルギッシュな楽曲で気分を上げたいときや、インパクトのあるパフォーマンスに浸りたい方におすすめです!
PanoramaTaeyeon

ソロデビュー10周年を迎えたテヨンさんが、記念すべきベストアルバム『Panorama : The Best of TAEYEON』とともに2025年12月にリリースしたタイトル曲です。
少女時代のメンバーとしても長く活躍してきた彼女が、これまでの歩みとこれからへの思いを「挨拶」というテーマに込めたポップロックナンバー。
ピアノやギター、シンセサイザーが織りなすサウンドは、前へ進む力強さと過去を抱きしめるような温かさを同時に感じさせます。
本作は音楽番組『Show Champion』で1位を獲得するなど、ファンの支持を集めました。
10年という時間を一望する風景のように、キャリアの集大成を味わえる一曲。
彼女の歌声に寄り添いながら、自分自身の歩みを振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。



