青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP男性グループまとめ
青春時代に夢中になって応援したK-POPのアイドルたちの姿は、今も心の中でキラキラと輝いていますよね。
今や世界的なムーブメントとしてグローバルな人気を誇るK-POPですが、今回は全ての始まりとなった第一世代から、日本の音楽シーンにも新たな風を吹き込み、圧倒的なパフォーマンスで魅了した第二世代の男性グループをまとめて紹介します!
令和の今もバリバリの現役として活動中のグループや、俳優やレーベルの社長として活躍しているメンバーも多くいますから、当時リアルタイムで聴いていた方はもちろん、現在のK-POPファンの若い方々もぜひチェックしてみてください。
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP男性グループまとめ(1〜10)
LIESNEW!BIGBANG

圧倒的なカリスマ性で世界中の音楽ファンを魅了してきたBIGBANG。
ヒップホップを土台に多彩なジャンルを吸収し、独自のスタイルを確立しました。
2006年8月にデビューして以降、心に響くバラードから思わず体が動くEDMを取り入れたダンスチューンまで幅広い楽曲で存在感を発揮してきました。
作詞や作曲に自ら関わり、2011年11月の国際的な音楽賞で高い評価を受けるなど、その実力は折り紙つきです。
メンバー個々の才能が重なり合うステージは圧巻の一言に尽きますね。
後に国際的な成功を収めるなど、K-POPがグローバルな存在として活躍するきっかけとなったグループでもありますね。
改めて、その功績を振り返ってみてはいかがですか。
CandyNEW!H.O.T

韓国アイドル界の礎を築いた伝説のグループ、H.O.T.の魅力をご紹介します!
1996年にデビューを果たした彼らは、ポップスからヒップホップ、社会派メッセージまで多彩な音楽ジャンルを取り入れ、圧倒的なパフォーマンスで魅了しました。
代表作であるアルバム『We Hate All Kinds of Violence』は、1996年当時に発売された作品で、今も根強い人気があります。
1997年のゴールデンディスク大賞など数々の賞に輝き、音楽性の高さがうかがえます。
K-POPの原点に触れたい方にぜひおすすめしたいアーティストです!
Rising SunNEW!東方神起

日本におけるK-POPブームの先駆者ともいえる伝説的なボーカルグループ、東方神起。
韓国でのデビューは2004年で、ダンスポップやR&B、バラードなど多彩な音楽ジャンルを歌いこなす圧倒的なパフォーマンスが魅力ですよね。
日本でも2005年当時に発売された楽曲から地道な活動を続け、数々のヒット曲を生み出してきました。
中でもアニメ『ONE PIECE』の主題歌に起用された楽曲は、多くの人の心に残っているのではないでしょうか。
日本ゴールドディスク大賞での受賞歴や、海外アーティストとして初めて日産スタジアムでの単独公演を成功させた実績も輝かしいですよね。
グループとしては困難な時期もありましたが、2026年の現在はデュオと変わらぬ人気を誇っていますし、脱退したメンバーもソロとして活躍中ですからぜひチェックしてみてください。
Again & AgainNEW!2PM

「野獣アイドル」とも称された圧倒的なパフォーマンスと男性的な魅力で一時代を築き、今なお第一線で活躍を続ける2PM。
2008年にデビューした彼らは、R&Bやヒップホップを取り入れた力強い音楽性とアクロバティックなダンスで一躍トップスターへと駆け上がりました。
2009年には早くも韓国の主要音楽賞で最高賞を獲得し、日本でも2011年のデビュー以降、アルバム『REPUBLIC OF 2PM』などでオリコン上位を記録。
2012年には日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、確かな実力を証明しています。
メンバーのJun. KさんやTaecyeonさんらが俳優やソロ歌手としても才能を発揮する中、兵役を経て2021年に完全体で復帰した姿には胸が熱くなりますね。
当時夢中になった方にも、彼らの深みのある成熟した魅力をぜひもう一度味わっていただきたいです。
Beautiful NightNEW!BEAST

多彩なスタイルで魅了する実力派グループのBEASTです。
2009年にミニアルバム『Beast Is The B2ST』でデビューし、激しいダンスナンバーから感傷的なミディアム曲まで幅広く歌いこなすハイブリッドな音楽性が魅力です。
2011年の「Melon Music Awards」では大賞級の賞を獲得し、「Mnet Asian Music Awards」では名曲『Fiction』でパフォーマンス賞に輝きました。
長い空白期間を乗り越えて旧名を取り戻し、現在はHIGHLIGHTとしても活動を続ける彼ら。
洗練されたパフォーマンスと深い物語性に触れたい方にぜひおすすめしたいグループです。
Be mineNEW!INFINITE

高い精度のシンクロダンスで観客を魅了するINFINITE。
シンセポップやR&Bを取り入れたドラマチックなサウンドが魅力のグループです。
2010年6月にデビューを果たし、海外メディアに評価された名曲『THE CHASER』や、アルバム『SEASON 2』に収録され2014年5月当時にリリースされた楽曲で今も根強い人気がある『Last Romeo』など数々のヒットを生み出しました。
本作はBillboardのチャートで首位を獲得する快挙を成し遂げています。
ソンギュさんをはじめとする力強いボーカルと、切迫感のある表現が胸を打ちますね。
洗練されたパフォーマンスを楽しみたい方へおすすめのアーティストです。
ReplayNEW!SHINee

K-POP第二世代を代表するグループの一つであり、本国はもちろん日本における人気や知名度も抜群に高い存在といえばSHINeeですよね。
コンテンポラリーR&BからEDMまで幅広い音楽性が魅力の彼らは2008年にデビューし、2011年には日本デビューも果たしました。
新人賞をはじめ、長年にわたり主要な音楽賞を受賞し続けている実力派グループであり、前述したように日本では東京ドームでライブを行うほどの人気を誇ります。
メンバーの急逝、兵役などを乗りこえて2026年の現在も4人組として活躍を続ける彼らはまさにK-POPの歴史を知る上でも欠かせないグループと言えるでしょう。



