青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP男性グループまとめ
青春時代に夢中になって応援したK-POPのアイドルたちの姿は、今も心の中でキラキラと輝いていますよね。
今や世界的なムーブメントとしてグローバルな人気を誇るK-POPですが、今回は全ての始まりとなった第一世代から、日本の音楽シーンにも新たな風を吹き込み、圧倒的なパフォーマンスで魅了した第二世代の男性グループをまとめて紹介します!
令和の今もバリバリの現役として活動中のグループや、俳優やレーベルの社長として活躍しているメンバーも多くいますから、当時リアルタイムで聴いていた方はもちろん、現在のK-POPファンの若い方々もぜひチェックしてみてください。
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP男性グループまとめ(1〜10)
ReplaySHINee

K-POP第二世代を代表するグループの一つであり、本国はもちろん日本における人気や知名度も抜群に高い存在といえばSHINeeですよね。
コンテンポラリーR&BからEDMまで幅広い音楽性が魅力の彼らは2008年にデビューし、2011年には日本デビューも果たしました。
新人賞をはじめ、長年にわたり主要な音楽賞を受賞し続けている実力派グループであり、前述したように日本では東京ドームでライブを行うほどの人気を誇ります。
メンバーの急逝、兵役などを乗りこえて2026年の現在も4人組として活躍を続ける彼らはまさにK-POPの歴史を知る上でも欠かせないグループと言えるでしょう。
경고SS501

永遠に一つになって成功するという願いがこめられたグループ名のSS501。
2005年当時にデビューした彼らは、親しみやすさと洗練されたパフォーマンスで人気を集めました。
韓国だけでなく、2007年8月にシングル『Kokoro』で日本デビューを果たすなど、早い時期からアジアを舞台に活躍されてきた存在です。
韓国では数々の新人賞に輝き、日本でも2008年に日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その実力は折り紙つき。
ドラマ『花より男子〜Boys Over Flowers〜』のOSTに起用された『Because I’m Stupid』など、多彩な音楽性も魅力的です。
青春時代にK-POPを楽しんでいた方はもちろん、幅広い世代に聴いていただきたい名曲がたくさんありますよ。
Twins (Knock Out)SUPER JUNIOR

大人の余裕と色気に引きつけられる、エンタメ界をけん引してきたレジェンドグループです。
2005年11月にデビューし、K-POPを基軸にダンスやR&Bなど多彩な音楽ジャンルを取り入れてきました。
『SORRY, SORRY』や『Mr. Simple』などのヒット曲は、独特のノリでクセになること必至ですよね。
単独ツアーは2018年時点で累計200万人以上を動員し、数々のアワードでも受賞を重ねてきました。
圧倒的なパフォーマンスはもちろん、個々のバラエティセンスも抜群で、彼ららしい世界観に安心感があります。
青春時代に音楽を楽しんでこられた方や、洗練されたステージをご自身のペースで味わいたい方にぜひ触れていただきたいです。
青春がよみがえる!昔流行った懐かしのK-POP男性グループまとめ(11〜20)
BoyfriendBOYFRIEND

2011年に韓国でデビューし、爽やかな魅力で旋風を巻き起こしたBOYFRIEND。
双子のメンバーがいることでも話題を集めましたね。
ティーンポップやシンセポップを中心とした親しみやすいサウンドから、活動を重ねるごとにオーケストラを取り入れたドラマティックな世界観へと成長を遂げた姿が印象的です。
同年5月に公開されたデビュー曲の「Boyfriend」は、初恋のときめきや少年らしい純粋さが詰まった名曲として、今もファンの心に輝いています。
2012年の「第26回Golden Disc Awards」などで新人賞を獲得し、日本でも武道館公演を成功させるなど、越境して愛されました。
当時の青春を思い出しながら、彼らの歩みを感じてみませんか。
O.KB1A4

音楽からあふれる親しみやすさと爽やかなメロディーが心地よいB1A4。
2011年に韓国でデビューしたのち、ダンスポップからファンキーな曲まで幅広いジャンルで活躍してきました。
デビュー曲の「O.K」をはじめ、メンバー自らが作詞作曲に携わることで知られ、2013年には日本ゴールドディスク大賞で新人賞に輝くなど国内外で高く評価されています。
派手なコンセプトよりも、耳なじみの良さと温かな人柄で支持を広げてきました。
現在は3人体制で自主会社を設立し、グループの歴史を大切に守り続けています。
懐かしい青春の輝きを感じたい方や、心温まる音楽に触れたい方にぜひおすすめしたいグループです。


