RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集
最終更新:

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集

K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?

と思う瞬間。

有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。

そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。

キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(1〜10)

舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower)SEVENTEEN

[MV]SEVENTEEN – 舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower)
舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)SEVENTEEN

「セブチ」の愛称で親しまれている13人の多国籍男性グループ。

当時はそのスタイルが珍しくもありましたね!

Pledisエンターテインメントに所属しています。

2015年にミニアルバム『17 CARAT』でデビュー。

ボーカル・ヒップホップ・パフォーマンスとそれぞれの役割のチームがあり、メンバー自身で作詞・作曲から振り付けをおこなう「自主制作ドル」としても有名です。

群舞と呼ばれる圧倒的なダンスパフォーマンスと美しいボーカルを魅せながらも、キュートでとっても親しみやすい人柄にメロメロになることまちがいなしですよ。

ファンであるCARATとの絆やチームワークもセブチの魅力だと思います!

ONBTS

BTS (방탄소년단) ‘ON’ Official MV
ONBTS

防弾少年団としてデビュー後、世界的アーティストへと駆け上がったK-POPのスター。

K-POPカルチャーを欧米により浸透させたグループです。

もはや音楽好きでなくてもグループ名を耳にしたことがあるかもしれませんね。

メンバー自身が作詞・作曲・プロデュース・振り付けをおこなっています。

初期は強めのヒップホップでしたが、近年は洗練されたポップミュージックも取り入れていて幅広い人に親しみやすくなったと思います。

楽曲だけでなく、ダンスパフォーマンスや個性豊かなメンバーの関係性も魅力のポイントではないでしょうか。

音楽以外の面でもときおり話題になりますが、彼らの音楽に対する姿勢と熱量は見逃せません。

LuciferSHINee

SHINee 샤이니 ‘Lucifer’ MV
LuciferSHINee

SHINeeは2008年のデビュー以来、R&Bやヒップホップ、EDMといった多彩な音楽性とシンクロ率の高いダンスパフォーマンスでファンを魅了し続けています。

卓越した歌唱力とダンススキルは、K-POP界の革新者としての地位を確立。

2013年のMelon Music Awardsでは「Artist of the Year」を受賞し、韓国政府からも文化的貢献を評価され、国務総理表彰を受けています。

寮生活を共にした彼らの固い絆と家族のような温かな雰囲気も特徴的で、日本でも東京ドームや日本武道館での公演を成功させました。

メンバー全員が日本語を使いこなし、ファンとの距離が近いアーティストとしても知られています。

洗練された音楽性とパフォーマンスに魅力を感じる方におすすめです。

VERY NICESEVENTEEN

[MV] SEVENTEEN(세븐틴) _ VERY NICE(아주 NICE)
VERY NICESEVENTEEN

韓国のボーイズグループの中でも輝く存在として知られ、「セブチ」の愛称で親しまれる13人組。

2015年にデビューし、楽曲制作から振付まで自身で手掛ける「自主制作アイドル」としてキャリアを重ねました。

ヒップホップ、ボーカル、パフォーマンスの3つのチームに分かれており、それぞれが高い実力を持ち合わせています。

2022年にはMTVビデオ・ミュージック・アワードで「PUSH Performance of the Year」を受賞し、アメリカン・ミュージック・アワードでもノミネートされるなど、国際的な評価も急上昇。

フルアルバム『Face the Sun』では圧倒的なダンスパフォーマンスと美しいボーカルの調和を見せつけ、ワールドツアーでも注目を集めました。

ファンとの絆を大切にする彼らの魅力は、パワフルなステージと親しみやすい人柄にあり、K-POPの新たな扉を開く存在として輝き続けています。

바보라도 알아Stray Kids

Stray Kids “바보라도 알아(Mixtape : On Track)” M/V
바보라도 알아Stray Kids

Mnetのサバイバル番組『Stray Kids』で選抜され2018年にデビューしたボーイズグループ。

TWICEを輩出したJYPの所属です。

オーストラリア出身のリーダー、バンチャンさん、リードダンサーのフィリックスさんと韓国出身のメンバーで構成されていて、スキズの愛称で親しまれていますよ。

近年の傾向であるメンバー自身の楽曲プロデュース。

ヒップホップを軸にしつつもメロディアスで聴きやすい楽曲は必聴です。

グループ名にもこめられた型にとらわれないスタイルが魅力的な新世代!

日本でも2020年にベストアルバムのリリースとともにデビューを果たしていて、これからの活躍も楽しみです!

TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

G-DRAGON – TOO BAD (feat. Anderson .Paak) (Official Video)
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国のヒップホップシーンを代表するアーティストとして、2006年にBIGBANGのリーダーとしてデビューしたジー・ドラゴンさん。

幼少期から培った音楽的才能は、グループ活動のみならずソロでも開花。

2009年にアルバム『Heartbreaker』でソロデビューを果たし、幅広いジャンルを融合させた革新的なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えました。

2013年のMnet Asian Music Awardsでは「今年のアーティスト賞」を含む4冠を達成。

ファッションアイコンとしても注目され、独自のスタイルで多くのファンを魅了。

ヒップホップを基調としながらも、エレクトロやロックなど多彩な要素を取り入れた楽曲は、音楽の新しい可能性を探求したい方にぴったりです。

I’m SorryCNBLUE

韓国はアイドルとHIPHOPが人気なので、実はバンドの人気はそこまで多くはないのが残念なところ。

その中、アイドル的な人気をもつバンドがCNBLUEです。

イ・ジョンヒョンさん、カン・ミンヒョクさん、イ・ジョンシンさん、ジョン・ヨンファさんの4人のメンバーで2010年にデビューしました。

2009年には日本で武者修行のため路上ライブなどを数多くし話題になりました。

残念ながらイ・ジョンヒョンさんは2019年で脱退しました。

この曲は2016年リリース、ストレートなロックサウンドに突然の別れを告げてきた彼女への気持ちをのせています。

続きを読む
v
続きを読む
v