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【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集

K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?

と思う瞬間。

有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。

そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。

キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。

【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(11〜20)

You Were BeautifulDAY6

DAY6 “You Were Beautiful(예뻤어)” M/V
You Were BeautifulDAY6

JYPエンターテインメントから2015年に誕生した実力派バンドDAY6。

ポップロックを中心に、ポップパンクやオルタナティブロックまで幅広い音楽性を持ち合わせています。

2017年には毎月2曲ずつ新曲を発表する「Every DAY6」プロジェクトで25曲をリリースし、多くのファンを魅了。

アルバム『Sunrise』は、Billboardスタッフによる「2010年代最高のK-POPアルバム25選」に選ばれました。

メンバー全員が作詞作曲に携わり楽器演奏も担当する実力派ぶりは、2024年のKorea Grand Music Awardsで大賞を受賞するほど。

バンドサウンドとK-POPの魅力を兼ね備えた彼らの音楽は、ロックファンからK-POPファンまで幅広い層に響くことでしょう。

Spring Snow10cm

[선재 업고 튀어 (Lovely Runner) OST Part 8] 10CM – 봄눈 (Spring Snow) MV
Spring Snow10cm

韓国の音楽シーンを代表するアコースティック歌手のシプセンチ。

身長差10センチメートルのクォン・ジョンヨルさんとユン・チョルジョンさんによって2010年に結成されました。

デビュー作『Americano』が大ブレイクし、インディーズバンドながら3万枚以上の売り上げを記録。

本国で特に高い評価を受けています。

2017年にユン・チョルジョンさんが脱退後は、クォン・ジョンヨルさんのソロプロジェクトとして活動を継続中。

2023年には韓国大衆文化芸術賞で国務総理表彰を受賞しました。

日常の情景を詩的に描き出す歌詞とナチュラルなアコースティックサウンドが魅力で、ドラマOSTも数多く手掛けています。

心温まる優しい歌声と心地よいメロディが好きな方におすすめのアーティストです。

LOVE YA!HYUKOH

HYUKOH(혁오) – LOVE YA! M/V
LOVE YA!HYUKOH

韓国のバンドの中でも絶大な支持があって注目してほしいヒョゴ。

ボーカル&ギターのオ・ヒョクさん、ベースのイム・ドンゴンさん、ギターのイム・ヒョンジェさん、ドラムのイ・インウさんからなります。

全員が1993年生まれ。

若者の不安を歌った楽曲で支持されました。

2017年のアルバム『23』が大ヒット。

オ・ヒョクさんのバックグラウンドからも感じる、多様的なメッセージを響かせています。

SUMMER SONICなどの来日ライブもあるので、ロックファンや邦楽ファンにも認知されているかもしれませんね。

どこかオリエンタルな要素も感じつつ、ジャンルフリーで複合的な魅力を体感できるバンドではないでしょうか。

EVERYTHINGThe Black Skirts

[MV] 검정치마(The Black Skirts) – ‘EVERYTHING’
EVERYTHINGThe Black Skirts

ザ・ブラックスカーツは2008年に活動をスタート。

ソウル出身でニュージャージー育ちのチョ・ヒュイルさんを固定メンバーとしていますが、現在ソロプロジェクトとなっているようです。

『ロマンスは別冊付録』などのOST、BIGBANGのG-DRAGONさんやHYUKOHが絶賛した『EVERYTHING』で知られています。

2021年には日本デビュー。

近年の注目ポイントとしては、NewJeansの大ヒット曲『Ditto』の作詞に参加したところでしょうか。

温かみのある穏やかで夢幻的な音像が印象的です。

安心感に包まれるサウンドを聴きたいときや癒やされたいときにぜひ聴いてみてくださいね。

METEORCHANGMO (창모)

ラッパーであるチャンモさんは音楽番組『Show Me The Money』がきっかけでブレイク。

ピアノを習っていた経験もいかし、自ら作曲を手掛けています。

流れるようなラップとピアノの絡み合いが聴いていて心地よいですね。

高校卒業後にフレイムというバンドでキーボードを担当し、そのピアノとラップのスタイルが話題になったそうですよ。

SISTERのヒョリンさんやSuranさんなど、多くのアーティストとコラボもされています。

2019年から2020年にかけてロングヒットの『METEOR』は聴き逃せません!