【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集
K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?
と思う瞬間。
有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。
そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。
キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。
- 【ソロ歌手特集】K-POP&韓国の男性ソロアーティスト
- K-POP人気ランキング【2026】
- 韓国の男性バンド特集。K-POPシーンの注目バンド
- 心に染みわたるK-POP、韓国男性アーティストの名バラード
- 【極上のバラードソング】歌が身にしみるK-POP。韓国バラード
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【韓国の懐メロ・ジャンルフリー】今だから聴きたい!韓国の懐かしい曲
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【K-POP】韓国アーティストのデビュー曲特集!スタートを飾った名曲
【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(1〜10)
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国のヒップホップシーンを代表するアーティストとして、2006年にBIGBANGのリーダーとしてデビューしたジー・ドラゴンさん。
幼少期から培った音楽的才能は、グループ活動のみならずソロでも開花。
2009年にアルバム『Heartbreaker』でソロデビューを果たし、幅広いジャンルを融合させた革新的なサウンドで音楽シーンに衝撃を与えました。
2013年のMnet Asian Music Awardsでは「今年のアーティスト賞」を含む4冠を達成。
ファッションアイコンとしても注目され、独自のスタイルで多くのファンを魅了。
ヒップホップを基調としながらも、エレクトロやロックなど多彩な要素を取り入れた楽曲は、音楽の新しい可能性を探求したい方にぴったりです。
Just rightGOT7

多国籍な7人組で構成される韓国の実力派グループGOT7。
リーダーのジェイビーさんを筆頭に、個性豊かなメンバーたちが2014年にJYPエンターテインメントからデビューを飾りました。
ポップスやヒップホップ、R&Bなど多彩な音楽性を融合させた楽曲と、シャープでアクロバティックなパフォーマンスが魅力です。
『Just Right』などがヒットし、「Mnet Asian Music Awards」や「Golden Disc Awards」など数々の賞を受賞。
2016年~2017年にはNHK『ハングル講座』のレギュラーを務め、チャーミングな人柄で日本のファンの心もつかみました。
スタイリッシュで洗練された音楽性と、親しみやすい魅力を兼ね備えたGOT7は、K-POPの奥深さを知りたい音楽ファンにぴったりのグループといえるでしょう。
I’m SorryCNBLUE

韓国はアイドルとHIPHOPが人気なので、実はバンドの人気はそこまで多くはないのが残念なところ。
その中、アイドル的な人気をもつバンドがCNBLUEです。
イ・ジョンヒョンさん、カン・ミンヒョクさん、イ・ジョンシンさん、ジョン・ヨンファさんの4人のメンバーで2010年にデビューしました。
2009年には日本で武者修行のため路上ライブなどを数多くし話題になりました。
残念ながらイ・ジョンヒョンさんは2019年で脱退しました。
この曲は2016年リリース、ストレートなロックサウンドに突然の別れを告げてきた彼女への気持ちをのせています。
Any song(아무노래)ZICO

Block Bのリーダーでもあり、ソロのキャリアも着実に重ね続けているジコさん。
本名はウ・ジホといい、アイドルグループ元SPEEDのテウンさんがお兄さんでもあります。
初期はアンダーグラウンドシーンで活動、Crushさんやガールズグループ、f(x)のフィーチャリングにも参加していましたよ。
ラッパーとしてだけでなく作詞・作曲、プロデュースの面でも高い実力を表し、2011年頃から数々の賞にノミネート・受賞されています。
2019年には個人事務所「KOZエンターテインメント」を設立し、ますます波に乗っていますよ!
「音源キング」の名のとおり、長期間に渡ってヒットした『Any song(아무노래)』は2020年を代表する1曲です。
First Winter (첫 겨울이니까) with IUソン・シギョン(성시경)

美しい歌声が心に染みわたるソン・シギョンさん。
バラードといえば彼なくしては語れないシンガーです。
「鼓膜彼氏」「バラードの貴公子」とも評されるその歌声でたくさんの人を感動させてきました。
とにかくヒーリング効果が半端ないです!
日本の文化も熱心に勉強していて『テレビでハングル講座』でやさしく教えてくれる姿や、そのソフトな語り口と雰囲気はとても親しみやすいお兄さんに感じられますよ。
癒やしをお求めの方はぜひシギョン兄さんを見てみてくださいね。



