【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集
K-POPの男性アーティストって誰がいるんだろう?
と思う瞬間。
有名なグループやソロアーティストの名前はよく耳にしても、顔が浮かんでこなかったりすることもあったりするかもしれません。
そんな風に好きになって間もないときや、韓国の男性アーティストを知りたいときに活用してほしい記事です。
キャリアの長いシンガーはもちろん、今ノリに乗っているアーティストも盛り込んで魅力をご紹介していきますので、ぜひあなたの好みにあった男性アーティストを見つけてみてくださいね。
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【韓国の男性アーティスト紹介】K-POPグループ&シンガー&バンド集(61〜70)
You Look Good (Feat. 검정치마)Verbal Jint

韓国ヒップホップ界に革新をもたらした重要人物として知られるバーバルジントさん。
1999年にヒップホップクルー「Show N Prove」のメンバーとして活動を開始し、2001年にミニアルバム『Modern Rhymes』でデビューしました。
ソウル大学で経済学を学んだ知的なバックグラウンドを持ち、韓国語ラップに新しいリズム構造をもたらした先駆者として評価されています。
ヒップホップを基調に、R&BやジャズのエッセンスをMIXした独自のサウンドが特徴的。
2011年にリリースしたアルバム『Go Easy』で大きなブレイクを果たし、音楽賞の最優秀ヒップホップアルバム賞など数々の賞を受賞。
自身のレーベル「Otherside」も運営するなど、プロデューサーとしても活躍。
洗練された音楽性とメロディアスなラップスタイルで、知的な歌詞の世界観を求めるリスナーにぴったりです。
Boy In The Mirror (Feat. Kidd King)punchnello

韓国のヒップホップシーンで独自の存在感を放つパンチネロさん。
Club Eskimoのメンバーとして活動をスタートし、2016年のデビュー以降、感情豊かなリリックと独特のフロウで多くのリスナーを魅了してきました。
トラップビートとソウルフルなメロディを巧みに融合させた楽曲には、彼の繊細な感性が光ります。
2019年には『Show Me The Money 8』で優勝を果たし、その実力を証明。
Crushさん、DEANさんといった著名なアーティストとのコラボレーションも話題に。
感情表現の豊かさとリリックの深さが魅力で、エネルギッシュなライブパフォーマンスも見逃せません。
繊細な感性と独創的な音楽性にひかれる方にぜひおすすめです。
Smoke (Prod. Dynamicduo, Padi)GAEKO,CHOIZA (Dynamic Duo)

韓国のヒップホップシーンの黄金期を支えてきたDynamic Duoのゲコさんとチェジャさん。
2004年のデビュー以来、ラップとヒップホップをベースに、R&B、バラード、ロックなど幅広いジャンルを融合させた作品を生み出してきました。
自身の音楽レーベル「Amoeba Culture」を立ち上げ、メロンミュージックアワードでもベストラップ賞を受賞。
2024年には『Smoke』が大ヒットし、若い世代にも親しまれました。
深い洞察力と社会性を備えた歌詞や、感情豊かなラップスタイルが特徴的です。
アーティストとしての実力はもちろん、多くの後輩アーティストへの影響力も大きく、韓国ヒップホップのメインストリームを築いてきた重要な存在といえます。
心地よいメロディと知的な歌詞の組み合わせが魅力で、韓国ヒップホップの奥深さを知りたい方におすすめです。
It is U2Z

2020年にミニアルバム『WE Tuzi』でデビューした2Z。
なんと、全員が180cm以上の高身長でモデル出身なんですね!
メインボーカルのホジンさん、ラップのヒョヌンさん、ギター&サブボーカルのジソプさん、ベースのジョンヒョンさん、ドラムのボムジュンさんからなります。
グループ名は闘志という意味を持つそうですが、ビジュアルも楽曲も爽やかで心地よい清涼感がクセになります。
コロナ過でのデビュー以降前向きな活動を続けたことで、ファンからは『希望を歌う彼ら』と親しまれているそう。
そんな彼らの音楽を聴いていると、明るくハッピーになれますよ!
MALHALKEB.R.T (Blue Rock Thrush)

2021年に音楽活動をスタートしたバンド、ブルーロックスラッシュ。
リーダーでボーカルのG1さん、ベースの8Kさん、ドラムのセイさん、キーボードのイクさん、ギターのゴンさんからなります。
G1さんと8Kさん、セイさんはミュージカル俳優の実績があるのですね。
日本のバンドスタイルを好んでいるそうで、さまざまなジャンルを取り入れた親しみやすい音像です。
2019年に来日して活動、日本発の韓国バンドということで新鮮なものを感じますね。
J-POPのリアクション動画をはじめとした、いろいろな動画もアップされているのでぜひ。
リラックスできる&ゆるい雰囲気のバンドを探している方におすすめです!



