K-POP新曲リリース【2025年9月】
K-POPシーンでは毎月たくさんの新曲が届けられますよね。
2025年9月にリリースされた楽曲の中には、あなたがまだ出会っていないステキな1曲が眠っているかもしれません。
当時話題を集めたナンバーから、じわじわと人気を広げている隠れた名曲まで、この記事ではその月に登場した楽曲をたっぷりと紹介しています。
お気に入りのアーティストの活動をチェックしたい方も、新たな推しを探している方も、ぜひ気になる曲を見つけてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年9月】(1〜10)
FaSHioNCORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERを輩出したBIGHIT MUSICから6年ぶりに登場した新星、CORTIS。
メンバー全員が作詞作曲から映像制作までこなす「共同創作」を掲げるグループです。
2025年9月に公開されたデビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』に収められたこの楽曲は、ハードなシンセが突き刺さるヒップホップナンバー。
流行の新作ではなく、古着に自分だけの価値を見いだすような、既存の枠にとらわれない生き方が歌われています。
本作は2年以上かけて制作した300曲以上から選び抜かれた1曲だそうで、その熱量には圧倒されますね。
自分らしさを貫きたいとき、気分を上げてくれる力強い応援歌になることでしょう。
GO!CORTIS

BTSやTOMORROW X TOGETHERに続く存在として注目される、CORTIS。
メンバー全員が作詞作曲から振付まで担う“共同創作”を掲げる、まさに若いクリエイタークルーです。
本作は2025年8月に公開された、デビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』の幕開けを飾るイントロ曲。
ミニマルなトラップビート上で鋭いシンセが疾走するヒップホップチューンで、グループの音楽的な決意表明となっています。
「線の外を塗る」というグループ名の理念がそのまま音になったような、固定観念を打ち破る力強さが感じられますね。
新しい挑戦を始めるときに聴けば、彼らの情熱が伝わってきて、きっと勇気をもらえることでしょう!
Bye Bye (feat. Lee Mujin)BIG Naughty

シンギングラップの心地よさで人気を集めるラッパーのビッグノーティことソ・ドンヒョンさん。
こちらの『Bye Bye』は、2025年9月にシンガーソングライターのイ・ムジンさんを客演に迎えて公開された作品です。
家路につく人々への慰めをテーマにした内容が印象的で、温かみのあるサウンドが心に染みわたります。
本作で歌われるのは、単なる別れの言葉ではなく、疲れた一日に区切りをつけ、明日へ向かうための小さな決意のよう。
ビッグノーティさんの語りかけるようなラップとイ・ムジンさんの優しい歌声の掛け合いは、まるで一日の頑張りをねぎらってくれているみたいですね。
帰り道に聴けば、少しセンチメンタルな心も優しく包み込んでくれることでしょう。
READY 2 RUMBLEALL(H)OURS

2024年にデビューし、その年の音楽賞で新人賞に複数ノミネートされたボーイズグループ、ALL(H)OURS。
日本出身メンバーのマサミさんが所属していることでも話題を集めています。
この楽曲は、2025年9月にリリースされた4枚目のミニアルバム『VCF』に収録されているナンバー。
まるで戦いの火蓋が切られる直前のような、凄まじいエネルギーを放つハイブリッドトラップです。
うなるようなボーカルと地響きのようなビートは、聴く者の闘争本能を激しくかき立てます。
流行に合わせず自分たちの道を貫くというアルバムのテーマを象徴する本作は、彼らの決意表明のようにも感じられますね。
何かに立ち向かう勇気がほしい時や、気分を最高潮に高めたい時にぴったりの1曲です。
SHOOT (Firecracker)CHAEYOUNG

TWICEのメインラッパーとしても活躍するチェヨンさん。
彼女が2025年9月にリリースしたソロデビューアルバム『LIL FANTASY vol.1』の表題曲です。
ジャズとディスコが融合したダンスポップで、グルーヴィーなリズムギターとファンキーなベースラインが軽快な雰囲気を支えています。
チェヨンさんの滑らかで空気感のあるボーカルと、耳に残るサビが印象的ですね。
新しい始まりを祝い、野心を打ち上げるという本作のメッセージは、ソロとしての第一歩を踏み出した彼女の決意表明のようにも感じられます。
この作品が収録されたアルバムは韓国の週間チャートで3位を記録。
気分を上げて踊りたいときにぴったりのナンバーと言えるのではないでしょうか。



