K-POP新曲リリース【2025年9月】
K-POPシーンでは毎月たくさんの新曲が届けられますよね。
2025年9月にリリースされた楽曲の中には、あなたがまだ出会っていないステキな1曲が眠っているかもしれません。
当時話題を集めたナンバーから、じわじわと人気を広げている隠れた名曲まで、この記事ではその月に登場した楽曲をたっぷりと紹介しています。
お気に入りのアーティストの活動をチェックしたい方も、新たな推しを探している方も、ぜひ気になる曲を見つけてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年9月】(11〜20)
Bye, SummerIU

国民的歌手として絶大な人気を誇るIUさんによる、2025年9月リリースのデジタルシングル。
なんと、2024年のワールドツアーで披露されて以来、ファンが心待ちにしていたナンバーなのですね!
この楽曲はIUさん自身が作詞とメロディを手がけ、夏の終わりをファンと分かち合うプレゼントとして公開されました。
過ぎゆく夏への惜別と、ファンとともに過ごしたかけがえのない時間への感謝が、透明感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われています。
涼やかな風や夕暮れの情景が目に浮かぶようで、胸が締めつけられるような切なさを感じますね。
夏の終わりに思い出を振り返りながら、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
本作は、IUさんのファンへの深い愛情が伝わってくるエモーショナルな作品です。
Think Too Much (feat. DAMINI)Jang Wooyoung

人気グループ2PMのメインダンサーとしても活躍するウヨンさんが、2025年9月にリリースしたダンスポップチューン。
約7年ぶりとなる韓国ソロ復帰作で、ミニアルバム『I’m into』のタイトル曲です。
ウヨンさんご自身が作詞作曲を手がけています。
考えすぎて一歩を踏み出せない自分に対し「時間がない、早く動け」と活を入れるような、自己鼓舞のメッセージが込められた楽曲です。
軽快なビートと躍動感あふれるサウンドが、迷いを吹き飛ばしてくれますね。
フィーチャリングで参加したダミニさんとのパートの対比が、本作をさらに魅力的にしています。
何かを始める前に考え込んでしまうときに聴くと、きっと勇気をもらえることでしょう。
ChainsLove Is

世界中から練習生が集うサバイバル番組『BOYS II PLANET』から生まれた期間限定ユニット、Love Is。
番組内のミッションで結成された彼らが2025年9月に公開した作品です。
ミッドナイトR&Bポップというコンセプトを体現したこの楽曲は、重厚なトラップビートが印象的なダンスナンバーに仕上がっています。
歌詞では、相手に縛られることで感じる甘美で切ない感情が描かれており、逃れられない引力に身を委ねるような、どこか幻想的な世界観が魅力的ですね。
本作はコンピレーションアルバム『BOYS II PLANET – DEBUT CONCEPT BATTLE』に収録されており、番組内では見事1位を獲得しました。
夜の静けさのなかで、少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲ではないでしょうか。
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。
2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。
この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。
重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。
本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。
困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
かくれんば(Korean Ver.)PLAVE

2023年にデビューしたバーチャルアイドルグループ、PLAVEが2025年9月にリリースしたポップロックナンバー。
同年7月に日本で発売されオリコン週間シングルランキング1位を記録したシングルの韓国語バージョンですね。
過ぎ去った時間と現在の心の距離感を「かくれんぼ」になぞらえ、青春の輝きと切なさがノスタルジックなサウンドに乗せてつづられています。
メンバー自らが制作に関わるバンドサウンドは、リアルのグループさながらに情感があふれていて非常にエモーショナルです。
ミニアルバム『Caligo Pt.1』でも見せた彼らの音楽性が、本作でも存分に発揮されています。
夏の終わりのような哀愁を感じたいときにぜひ。
CREEDStray Kids

米ビルボード200で7作連続初登場1位という快挙を成し遂げたStray Kids。
2025年8月にリリースしたアルバム『KARMA』から、彼らの核となる信念をたたきつける1曲です。
この楽曲は、祝祭的なリード曲とは対照的に、ダークで引き締まったトラップサウンドが印象的なヒップホップナンバー。
耳を引くスクラッチ音から歪みを帯びた重いビートへ展開する構成は、スキズの真骨頂「麻辣味音楽」の深みを感じさせますね。
近道をせず自らの言葉と行動で道を切り開くという、デビュー以来変わらないセルフメイド精神を宣言。
己を信じ、高みを目指す強い意志がほしい時にぴったりの応援歌ではないでしょうか。
K-POP新曲リリース【2025年9月】(21〜30)
MoshiMoshiOUNIS

SBSのオーディション番組『UNIVERSE TICKET』を経て結成された多国籍グループ、UNIS。
彼女たちにとって初となる日本オリジナル曲で、2025年9月に公開されたナンバーです。
なんと、プロデュースは日本のユニットHoneyWorksのshitoさんが作詞作曲を手掛けているのですね!
この楽曲は、「もしもし♡」という言葉が持つ親しみやすさをそのまま音楽にしたような、とびきりキュートなポップチューン。
電話をかける前のドキドキ感や、やっとつながったときの嬉しさといった、恋の始まりの甘酸っぱい感情が、弾けるようなメロディで表現されています。
2025年4月には『SWICY』で初の音楽番組1位を獲得した彼女たち。
本作は、そんな勢いを感じさせる、聴いているだけで笑顔になれる1曲ではないでしょうか。


