K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年11月】(1〜10)
Back to Life&TEAM

HYBE LABELS JAPANが手がけるグローバルボーイズグループの&TEAM。
2025年10月に韓国デビューを果たした彼らの1stミニアルバム『Back to Life』の表題曲は、挫折や試練を乗り越えて前進する強い意志を描いたナンバーです。
逆境をエネルギーに変えて再び立ち上がる姿勢が、オオカミの本能になぞらえて表現されていて、力強いメッセージが胸に響きます。
エレクトロニックとダンスポップが融合した躍動的なサウンドに、英語と韓国語が自然に交差する歌詞が重なり、グローバルな広がりを感じさせます。
初週にBillboard JAPAN Top Albums Salesで70万枚超えを記録し、オリコンでも自己最高を更新。
日本から世界へと羽ばたく彼らの新章を象徴する1曲です。
ONE MORE TIMEALLDAY PROJECT

2025年6月にデビューした男女混合グループ、ALLDAY PROJECT。
元ILLIT候補生や有名ダンサーなど個性的な実力者が集結しています。
本作は、2025年11月に公開されたデジタルシングルで、12月にアルバム『ALLDAY PROJECT』を控えた先行曲。
メンバーのターザンさんとベイリーさんが制作に参加しており、リキッド・ドラムンベースを取り入れた疾走感が心地よいですね。
BTSのジョングクさんがSNSで称賛したことでも大きな話題になりました。
「今この瞬間を楽しもう」という思いが込められていて、ラップとボーカルの掛け合いが最高にクール!
気分を上げたいドライブや、週末の夜に聴くのがオススメです!
SAY CHEESE!BOYNEXTDOOR

ZICOさんがプロデュースをつとめる、今勢いのあるBOYNEXTDOOR。
『トムとジェリー』の誕生85周年を記念した公式アニバーサリーソングとして制作された本作は、ロックンロールとヒップホップを掛け合わせたハイブリッドなサウンドが魅力的です。
ケンカしながらも離れられない「ベストバディ」な関係性を描いた歌詞は、まるでアニメの世界観そのものですね。
2025年11月に発売されたデジタルシングルで、横浜でのイベントにてメンバーがトムとジェリーと一緒に登場し、アカペラを披露したことも話題になりました。
写真を撮る合図のような掛け声が楽しいので、友達とのパーティーや笑顔になりたい瞬間にぴったりでしょう!
元気がもらえる1曲です。
ChooseATEEZ

2018年のデビュー以来、圧倒的なパフォーマンスで世界を席巻する8人組ボーイズグループ、ATEEZ。
本作は公式ファンクラブ「ATINY」の創立7周年を祝して、2025年11月に公開されたデジタルシングルです。
普段の激しいスタイルとは異なり、温かいミディアムテンポのナンバーで、メンバーの柔らかな歌声が心地よく響きます。
歌詞には、長い時間をともに歩んできたファンへの感謝と、これからも「君」を選び続けるという揺るぎない約束が込められています。
これまでの思い出がフィルムのように積み重なる描写が感動的。
キャリアのピークを迎える中で用意された特別な贈り物は、ファンとの絆を再確認したいときにぴったりです。
心温まるメッセージに包まれたい方におすすめします。
LOVE AGAIN (2025)Ashatree, LEE YEEUN & Jeon Gunho

叙情的な歌声で支持される女性デュオのアシャトゥリ、元アイドルでトロット界でも活躍するイ・イェウンさん、バラードの名手チョン・ゴノさんによる豪華なコラボレーションです。
2025年11月に公開された本作は、1998年に発売された男性デュオ、ノクセクチデのアルバム『녹색지대 Vol.4』に収録された名曲『그래 늦지 않았어』をリメイクしたナンバー。
長年のすれ違いを経て互いの愛を確かめ合い、「まだ遅くない」とやり直す決意を描いた歌詞が切なくも温かいです。
K-POPらしい洗練されたアレンジと3組の感情豊かなボーカルが、秋の終わりのセンチメンタルな気分に寄り添ってくれますね。
懐かしさと新しさを同時に感じられるので、世代を問わず心に響くと思います!



