K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年11月】(31〜40)
RhapsodyJAEJOONG

東方神起のオリジナルメンバーとして2003年にデビューし、その後JYJを経てソロ活動を展開してきたジェジュンさん。
2025年10月に先行配信された日本オリジナルEP『Rhapsody』の表題曲は、理想の自分を探し求める過程で揺れ動く心情を、壮大なロックサウンドで描いています。
シンフォニックな音の重なりと特有のハイトーンが織りなすドラマティックな展開は、まさに狂詩曲の名にふさわしい情熱的な仕上がり。
オリコン週間3冠を獲得したアルバムには日本語バージョンを含む全6曲が収録され、同月開幕したアリーナツアー『RE:VERIE』でもハイライト曲として披露されました。
人生の光と影を力強く歌い上げる本作は、新しい自分に踏み出したいときに背中を押してくれることでしょう。
Just KidsJANNABI

レトロポップの温もりで国内外に支持を広げるインディーロックバンド、ジャンナビ。
2025年10月に4枚目のフルアルバム『Sound of Music pt.2 : LIFE』のリード曲として公開された本作は、初恋の記憶を通して大人になった自分を見つめ直す叙情的なナンバーです。
ピアノとアコースティックギターの優しい響き、そしてコーラスが重なるサビの高揚感が、過ぎ去った日々へのやわらかな痛みと向き合う主人公の心情を丁寧に描き出しています。
子役出身の俳優ムン・ウジンさんとチェ・ミョンビンさんが出演したMVも公開され、夕映えの色温度が記憶の輝きを象徴的に映し出していました。
懐かしさに浸りたいとき、青春を振り返りたいときにぜひ。
MEKANG SEUNG YOON

WINNERのリーダーであるカン・スンユンさんが2025年11月に約4年7ヶ月ぶりとなる2作目のフルアルバム『PAGE 2』をリリース。
その表題曲では、自己同一性の再定義と他者の視線の中での自分というテーマが掘り下げられています。
ロック志向とアイドルポップを横断してきた彼らしく、ギターの推進力とシンセポップの洗練が絶妙に溶け合うアレンジ。
低域の厚みと語尾のニュアンスで内省を保ちつつ、サビでは一気に開放する歌唱が魅力的です。
兵役を経て復帰したシンガーソングライターの新たな章を感じさせる1曲で、自分自身を見つめ直したいときにぴったりですね。
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。
グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。
オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。
スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。
英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。
ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!
BURNING UPMEOVV

BLACKPINKを手掛けたTEDDYさん率いるTHE BLACK LABELからデビューした多国籍グループ、MEOVV。
2025年10月にリリースされたデジタルシングルは、ジャージークラブを基調としたダンストラックで、迷わず前へ進む情熱と自己駆動のメッセージが軸になっています。
ためらう心を焼き払い、欲しいものへ一直線に突き進む覚悟が山火事のように広がっていく様子が印象的ですね。
メンバーのナリンさんとガウォンさんが作詞に参加していて、挑発的な英語フレーズと韓国語パートの切り返しがグローバル市場を意識した仕上がりに。
本作はアルバム『MY EYES OPEN VVIDE』で広げた音像をよりダンスフロア直結に研ぎ澄ました1曲で、揺るがない強さと滑らかさを併せ持つ彼女たちの魅力が存分に発揮されています。
K-POP新曲リリース【2025年11月】(41〜50)
Say My NameMIYEON

2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。
i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。
残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。
控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。
秋の夜長に聴きたくなる1曲です。
Beat-BoxerNEXZ

JYPエンターテインメントとソニーミュージックによるオーディション番組発のグローバルボーイズグループ、NEXZ。
2025年10月にリリースされた3rdミニアルバム『NALLINA』の表題曲は、ビートを武器に戦うボクサーになぞらえたパワフルなナンバーです。
心拍とパンチのメタファーで自信と闘志を表現し、ラウンドコールを想起させるSEとラップ主体の構成が印象的。
リーダーのトモヤさんが監督したティーザーをはじめ、メンバー自身による振付設計も話題になりました。
初動33万枚超えという自己最高記録も達成し、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!


