K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年11月】(21〜30)
NAKEDY:SY

ガールズグループのfromis_9で活躍し、歌とダンスや作詞作曲もこなすオールラウンダーとして親しまれてきたイ・ソヨンさんが、Y:SY名義で新たな一歩を踏み出しました。
2025年11月にレーベルH1GHR MUSICから公開されたソロデビューシングル。
R&Bを基調としたミニマルなサウンドに乗せて、心の鎧を脱ぎ捨ててありのままの自分をさらけ出す姿を全編英語詞で表現しています。
自分の影さえも引き連れて生きていくという決意や、内面の弱さも認めて前に進もうとするメッセージが彼女の落ち着いたボーカルと重なり、胸を打ちますね。
静かな夜の時間や、自分自身と向き合いたい時にそっと聴いてみてはいかがでしょうか。
Talk to YouYEONJUN

世界的な人気を誇るトゥモローバイトゥギャザーのメンバー、ヨンジュンさんが2025年11月に発売したソロミニアルバム『NO LABELS: PART 01』のリードナンバーです。
グループでの活動とはひと味違う、ハードロックとヒップホップを融合させた荒々しいサウンドが強烈なインパクトを放ちます。
相手に強くひかれていく衝動や、その瞬間の張り詰めた緊張感を描いたリリックには、ヨンジュンさんのありのままの感情と自信が込められていますね。
歪んだギターと力強いシャウトが交錯し、聴く人の心に火をつけるような熱いエネルギーに圧倒されるはず。
アメリカの「ケリー・クラークソン・ショー」で披露されたパフォーマンスも大きな話題となりました。
自分を奮い立たせたいときや、情熱的な気分に浸りたいときにおすすめの1曲です。
TROPHY82MAJOR

ソウル発のヒップホップ志向ボーイズグループ、82MAJORによる4thミニアルバム『Trophy』のタイトル曲です。
テックハウスのベースラインを軸に、ヒップホップとクラブミュージックを融合させた攻めのサウンドが特徴。
トロフィーを一つずつ積み上げていく自己宣言的な歌詞は、デビュー2年目で獲得した経験と自信を象徴しています。
2025年10月にリリースされ、初週でフィジカル販売10万枚を突破という快挙を達成しました。
力強いラップと掛け声的コーラス、視覚的にも訴えかける群舞が勝利の瞬間を演出。
自分に自信を持ちたいとき、勝負の前に気合を入れたいときのBGMとしてぴったりです!
From (2018)ATEEZ

デビュー7周年の節目に、ATEEZがグループのはじまりを刻んだ特別な楽曲を配信しました。
もともとは練習生時代に自主制作したナンバーで、2025年10月に8人のボーカルで新たにレコーディング。
リーダーのホンジュンさんとプロデューサー陣が手がけた心地よいミッドテンポのポップチューンで、みずみずしい歌声とシンプルな伴奏が胸に響きます。
EDMリミックスも同時収録され、原曲のノスタルジーとクラブ的な高揚感の両面でチームの航路を可視化する演出がたまりません。
2018年の船出から今日までの物語を音で紡ぎ直す、アニバーサリーならではの宝物のような1曲です。
原点を忘れずに前進したいときにぜひ聴いてみてください!
Hollywood ActionBOYNEXTDOOR

2025年10月に5枚目のEP『The Action』のタイトル曲として公開された、映画制作をテーマにしたこの曲。
BOYNEXTDOORが架空のフィルムクルー「Team The Action」を演じるというコンセプトのもと、ZICOさんやPop Timeさんらがプロデュースを担当しています。
スイングのリズムにブラスを効かせたサウンドが、まるでレッドカーペットを歩くような高揚感を演出。
映画のクレジットやキャスト紹介を思わせる遊び心あふれる内容で、自分が主役として輝く瞬間を描いています。
シカゴでのロケを中心に撮影されたミュージックビデオも映画さながらの演出が見どころ。
Billboard 200で40位を記録し、韓国の音楽番組でも1位を獲得しました。
夢や目標に向かって前進したいときに背中を押してくれることでしょう!


