K-POP新曲リリース【2025年11月】
世界中で愛されているK-POPシーン。
次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。
この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。
パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。
ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年11月】(1〜10)
Fallen SuperstarHoshi

世界的な人気を誇るSEVENTEENのホシさんが、2025年11月に公開したデジタルシングルです。
ご自身初となる全編英語詞に挑戦しており、アメリカのヒットメーカーであるアンドリュー・ゴールドスタインさんらが制作に参加したことでも注目を集めています。
傷つき欠けた存在だと感じる二人が、ともにいることで温かさを見いだすようなリリック。
ホシさんの繊細な歌声とエモーショナルなギターサウンドが重なり、切なくも希望を感じさせる雰囲気に仕上がっています。
兵役中という会えない期間に公開された、ファンへの愛がこめられた本作。
寂しさを感じる夜や、誰かの温もりが恋しいときに聴けば、そっと心に寄りそってくれることでしょう。
TUNNEL VISIONITZY

2019年の鮮烈なデビューから「自己肯定」を歌い続け、世界中を魅了してきたITZY。
本作は、2025年11月に発売された11枚目のミニアルバム『TUNNEL VISION』のタイトル曲です。
デム・ジョインツさんらが手掛けた重厚なビートと鋭いシンセが絡み合い、サビに向かって視界が開けるような高揚感がたまりません。
周囲の雑音をシャットアウトし、ただひたすらに目標へと突き進む「一点集中」の覚悟を描いたメッセージが胸を打ちますね。
2026年2月からは本アルバムを引っ提げたワールドツアーも控えており、彼女たちのさらなる進化を感じさせます。
迷いを断ち切りたいとき、自分の選んだ道を信じて前に進みたい人にこそ聴いてほしいパワフルなナンバーです。
Happy Hour (퇴근길) (With 권진아)J.Y. Park

忙しい一日の終わりに、ふっと肩の力を抜きたいときに聴いてほしいのがこちら。
J.Y. Parkことパク・ジニョンさんが、感性豊かなシンガーソングライターのクォン・ジナさんを迎えて2025年11月に公開したデジタルシングルです。
カントリー調の温かいギターサウンドに乗せて、仕事帰りの開放感と自分自身をねぎらうメッセージが込められています。
夕暮れ時にオフィスのドアを開けて外へ出た瞬間の、あのほっとした気持ちを代弁してくれるような歌詞が心に染みますね。
パク・ジニョンさんは12月にソウルで同名の単独コンサートも控えており、本作はその中核をなす1曲。
お二人の美しいハーモニーが、頑張った自分へのご褒美のように優しく響きます。
家路を急ぐ夜、自分を褒めてあげたいときにぴったりなヒーリングソングです。
K-POP新曲リリース【2025年11月】(11〜20)
LuckyKISS OF LIFE

LE SSERAFIMの楽曲制作に関わったベルさんが所属するKISS OF LIFE。
本作は、彼女たちが2025年11月に発売した日本1stミニアルバム『TOKYO MISSION START』のタイトル曲として公開されました。
韓国デビューから約2年、待望の日本本格始動を飾るナンバーです。
洗練されたR&Bサウンドに乗せて歌われるのは、ふとした瞬間に隠れている幸せや、すぐそばにある運命の出会い。
「私が運命の相手よ」という堂々としたメッセージと、自信あふれる歌声に勇気づけられます。
お台場でのリリースイベントも大盛況でしたね。
何気ない毎日を特別に感じたいときや、気分を上げたい朝に聴けば、きっとポジティブな気持ちになれることでしょう。
To Me From Me (Prod. TABLO)KiiiKiii

2025年3月にミニアルバム『UNCUT GEM』で鮮烈なデビューを飾り、数々の新人賞を受賞しているガールズグループのKiiiKiii。
彼女たちが2025年11月に公開した本作は、ウェブ小説『Dear.X: 내일의 내가 오늘의 나에게』の公式OSTとなるレトロポップなナンバーです。
プロデュースにはEPIK HIGHのタブロさんが参加しており、どこか懐かしいメロディとメンバーの繊細な歌声が調和しています。
未来の自分が現在の自分を抱きしめるような歌詞からは、他者に頼るのではなく自らを信じる大切さが伝わってくるでしょう。
迷いがあるときや、一日の終わりに自分自身へ優しい言葉をかけたい瞬間に聴きたくなる心温まるエールソングです。
F.F.L.YMIYEON

K-POPシーン屈指の正統派ボーカリストとして愛されているi-dleのミヨンさん。
グループ活動だけでなく、MCやモデルとしても活躍の場を広げていますね。
本作は、2025年11月3日に発売された2ndミニアルバム『MY, Lover』に収録された1曲です。
愛の終わりを迎えたあとの揺れる心情を描いており、ミヨンさんご自身も作詞に参加されました。
壊れていく関係や消えゆく温度を象徴的に表現した歌詞が切なく、胸に迫るものがあります。
力強く歌い上げるのではなく、あえて感情を抑えたボーカルが印象的で、よりいっそう成熟した魅力を感じられますよ。
前作から約2倍の初動20万枚を記録したアルバムの中でも、静かな夜にひとりで聴きたくなるような深みのあるナンバーです。
baby blueMONSTAX

色あせていく恋の記憶と、静かに胸を締め付けるさみしさを淡い青色に重ねたエレクトロポップナンバーです。
Monsta Xが2025年11月に公開した英語詞のシングルで、兵役を終え10周年を迎えたメンバーたちが再び集まり、新たな章の幕開けとして発表しました。
2025年9月のアルバム『THE X』に続く本作は、従来のパワフルなイメージとはひと味違う、大人の哀愁ただようサウンドが魅力です。
ショヌさんの包容力ある低音やキヒョンさんの繊細な高音が、過ぎ去った愛への未練を情熱的に歌い上げます。
慣れ親しんだ日常が変わってしまう切なさが胸に迫りますね。
落ち着いた音色が心地よく、静かな夜にひとりで思い出にひたりたいときにおすすめ。
成熟した彼らの歌声が、心に空いた穴を優しく埋めてくれることでしょう。


