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K-POP新曲リリース【2025年11月】

世界中で愛されているK-POPシーン。

次々と誕生する楽曲の中から、お気に入りの1曲を見つけるのも醍醐味ですよね。

この記事では、2025年11月にリリースされたK-POPをピックアップしてご紹介しています。

パワフルなダンスナンバーから心に染みるバラードまで、多彩なジャンルの楽曲がそろっていますので、まだチェックしていなかった曲との出会いがあるかもしれません。

ぜひあなたのプレイリストに加えたい1曲を探してみてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年11月】(41〜50)

Say My NameMIYEON

미연 (MIYEON) ‘Say My Name’ Official Music Video
Say My NameMIYEON

2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。

i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。

残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。

控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。

秋の夜長に聴きたくなる1曲です。

Beat-BoxerNEXZ

NEXZ(넥스지) “Beat-Boxer” M/V
Beat-BoxerNEXZ

JYPエンターテインメントとソニーミュージックによるオーディション番組発のグローバルボーイズグループ、NEXZ。

2025年10月にリリースされた3rdミニアルバム『NALLINA』の表題曲は、ビートを武器に戦うボクサーになぞらえたパワフルなナンバーです。

心拍とパンチのメタファーで自信と闘志を表現し、ラウンドコールを想起させるSEとラップ主体の構成が印象的。

リーダーのトモヤさんが監督したティーザーをはじめ、メンバー自身による振付設計も話題になりました。

初動33万枚超えという自己最高記録も達成し、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲ですよ!

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。

Fly to youONEUS

ONEUS(원어스) ‘바람을 타고 날아간 곳에 네가 있을까 (Fly to you)’ MV
Fly to youONEUS

2019年にデビューしたONEUSが、2025年10月にファンに向けた温かなミディアムナンバーをリリースしました。

メンバーのイドさんとファンウンさんが作詞に参加し、風を媒介にして離れていても互いの心が届くことを信じる思いがつづられています。

包み込むようなギターのアルペジオが秋の情緒と重なり、待ち続ける時間や再会への確信を詩的に描いた歌詞が心に響きますね。

ミュージックビデオには2025年2月のソウル公演「ONEUS 2ND WORLD TOUR ‘La Dolce Vita’ Final in Seoul」の映像が織り込まれ、ファンとの思い出を振り返る構成になっています。

入隊前のソホさんのボーカルも収められた、グループとファンダムの絆を確かめられる1曲です。

No Words Can SayRoy Kim

로이킴 (Roy Kim) – 달리 표현할 수 없어요 (No Words Can Say) Music Video
No Words Can SayRoy Kim

シンガーソングライターとして確かな地位を築いてきたロイ・キムさんが2025年10月にリリースしたデジタルシングル。

彼自身が作詞作曲を手がけた本作は、2024年の『내게 사랑이 뭐냐고 물어본다면』に続く恋愛叙事の続編的な位置づけです。

偶然めいた出会いから芽生えた運命的な確信、言葉では言い尽くせない感謝と愛の温度を、アコースティックギターと温かな声色で静かに紡いでいきます。

派手なビルドアップを避け、余白を大切にした語り口が魅力的。

傷も喪失も抱きしめることこそが真の愛だと歌う成熟した筆致に、聴く者の心がやわらかくほどけていきますね。

静かな夜にひとり聴きたい、大人のラブバラードです。