【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】
韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!
普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?
この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。
いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。
読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。
K-POP新曲リリース(1〜10)
Born SavageNEW!PLAVE

2023年3月にデビューし、セルフプロデュースで話題を集めるバーチャルアイドルグループ、プレイブ。
彼らが2026年4月に発売したアルバム『Caligo Pt.2』のタイトル曲として公開された作品です。
初週売上が125万枚を突破するなど大きな反響を呼んでいます。
荒々しいギターサウンドを基盤としたロックテイストの本作は、自らの運命を切り開く強固な意志が込められています。
重厚なビートとパワフルなボーカルが絡み合い、劇的な高揚感を生み出すハイブリッドな現代K-POPロックに仕上がっています。
著名な振付家が参加した圧巻のパフォーマンスもみどころ。
力強いメッセージを受け取りたい人や、気分を奮い立たせたいシチュエーションにぴったりの1曲です!
REDREDNEW!CORTIS

BIGHIT MUSICからデビューし、数々の新人賞を獲得したヤングクリエイタークルー、コルティス。
彼らが2026年4月に公開した、アルバム『GREENGREEN』の先行リードシングルです。
K-POPの枠組みをベースにしながら、電子音とヒップホップが絶妙に絡み合うハイブリッドなサウンドが展開されます。
メンバーで作詞作曲に携わっており、自分たちらしさを貫く姿勢が感じられますね。
ミュージックビデオでは、古いサムギョプサル店など、ありのままの日常を描いた自然体な姿に親しみを覚えます。
気持ちを奮い立たせたい時にもおすすめの、クールで熱い楽曲です!
RunawayNEW!RESCENE

香りと記憶をコンセプトに掲げ、独自の世界観で注目を集めるガールグループ、リセンヌ。
2025年11月に公開されたEP『lip bomb』に続き、2026年4月に公開した初のデジタルシングルです。
閉じ込められた世界から抜け出し、自らの意思で歩みを進める物語を描いた本作。
推進力のあるリズムと夢幻的なギターサウンドが重なり合い、暗闇から光へと向かうようなドラマティックな展開が味わえます。
これまでの繊細な雰囲気を保ちつつも、より力強く前へ進むエネルギーにあふれていますね。
迷路を抜けて新しい景色を探すような感覚になれるので、何か新しい一歩を踏み出したいときや、ドライブで気分を上げたい方にオススメのポップナンバーです!
Hazy (Daisy)NEW!ifeye

2025年にデビューし、想像を現実へと変えていくストーリー性で注目を集めるガールズグループ、イフアイ。
彼女らが2026年4月に公開した3rd EP『As if』のタイトルをになう本作は、グループの新体制を象徴するポップなナンバーです。
エネルギッシュに駆け抜けるドラムンベースのビートと、ふわりと広がる甘いボーカルが交差するサウンドが印象的ですね。
恋に落ちた瞬間のぼんやりとした高揚感と、まっすぐに芽吹いていく真心が花に例えられており、片思いから告白直前までの揺れる心理が美しく描かれています。
春のあたたかな季節に、恋の始まりのドキドキをじっくりと味わいたい方にぴったりな一曲です!
Stick With YouNEW!TOMORROW X TOGETHER

青春の不安や成長を表現してきたボーイズグループ、トゥモロー・バイ・トゥゲザー。
2026年4月に発売した8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のリード曲のご紹介です。
この楽曲は、終わりが見える関係を手放せず、あと一日だけそばにいてほしいと願う切実な感情を描いています。
疾走感のあるビートとテクノ寄りのサウンドが重なり、胸に迫るエレクトロポップに仕上がっていますよ。
恋愛だけでなく、夢を追い続ける執念とも重なる内容で、人生の転換期に立ち止まりそうなときに聴きたい一曲です。
初週180万枚級のセールスを記録した名盤の軸となる本作の中毒性のあるサビに、ぜひ魅了されてみませんか。
VoyagerNEW!Xdinary Heroes

JYPエンターテインメントから2021年にデビューしたバンド、エクスディナリー・ヒーローズによるロックナンバー。
2026年4月に発売された8thミニアルバム『DEAD AND』のタイトル曲です。
本作は、宇宙探査機にちなんだタイトル通り、戻れない旅でも進み続ける決意を描いたエネルギッシュな一曲。
シンセサイザーを生かした広がりあるサウンドと、響きの良いコーラスが合わさり、スタジアムロックのようなスケール感を持っています。
メンバー全員が作詞・作曲に参加しており、彼ららしい鋭い疾走感がたまりません。
喪失感を推進力に変えたい時や、新しいことに挑戦する際におすすめです。
Ode to LoveNEW!NCT WISH

NCT WISHはSMエンタテインメントと日本のavexが連携して展開する注目のボーイズグループ。
2026年4月に公開された初フルアルバム『Ode to Love – The 1st Album』のタイトル曲をご紹介します。
清涼感と青春の色を感じる若々しさに胸がキュンとなりますよ。
The Cranberriesの名曲の要素をサンプリングした本作は、冷たい世界へ温もりを広げようとする誠実さを打ち出した普遍的なメッセージがこめられています。
New UK Garageを土台にしたダンスポップの軽快なリズムが心地よく、曲が進むごとに見せる新しい色が楽しいですね!
親しみやすいK-POPを探している方にオススメの一曲です。




