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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年2月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(31〜40)

STING (feat. Muhammad Ali)NEW!JOOHONEY

JOOHONEY 주헌 ‘STING (Feat. Muhammad Ali)’ MV
STING (feat. Muhammad Ali)NEW!JOOHONEY

MONSTA Xのメインラッパーとして、強烈なカリスマ性を放つジュホンさん。

プロデューサーとしても才能を発揮する彼が2026年1月に公開した、2ndミニアルバム『光(INSANITY)』のタイトル曲です。

本作は伝説のボクサー、モハメド・アリさんの音声をフィーチャーしたことでも話題を集めました。

彼の代名詞でもある「蜂」のイメージを、さらに研ぎ澄ませたスズメバチのような鋭さで表現しており、攻撃的なビートとラップがさく裂しています。

聴くだけで闘争本能がかき立てられるようなサウンドは、自分自身との闘いや、ここぞという勝負の場面にぴったりではないでしょうか。

除隊後も変わらぬ情熱と進化を見せつける、エネルギー満点のナンバーです。

Ferris wheelNEW!ONEWE

ONEWE(원위) ‘관람차 (Ferris wheel)’ MV
Ferris wheelNEW!ONEWE

RBW所属の5人組ボーイズバンド、ONEWE。

読み方はワンウィです。

メンバー全員が楽曲制作にかかわる実力派バンドとして知られていますね。

そんな彼らの新曲が、2026年1月に公開された先行デジタルシングル『Ferris wheel』です。

冬の寒さを溶かすような温かいバンドサウンドが特徴的で、観覧車をモチーフに、巡り巡る時間の中で初恋と向き合う切ないストーリーが描かれています。

制作を主導したのはベースのギウクさん。

アルバム『STUDIO WE : Recording #4』への期待を高める1曲として、季節感たっぷりのメロディが胸に染みるのではないでしょうか。

明るさと余韻が同居するポップロックなので、冬の散歩や大切な人を思い出す時間に聴いてみてください。

Hello MellowNEW!NCT WISH

NCT WISH 엔시티 위시 ‘Hello Mellow’ MV
Hello MellowNEW!NCT WISH

SMエンタテインメントとエイベックスが共同で手がけるボーイズグループ、NCT WISH。

日本を拠点に活動する彼らのミニアルバム『WISHLIST』に収録されている本作は、青春のきらめきと切なさが交差するエモーショナルなポップナンバー。

2026年1月の作品発売に合わせて、TBS系『CDTVライブ!

ライブ!』の年越し企画で披露されたことでも話題となりました。

メロウな雰囲気と確かな躍動感が同居し、今この瞬間を大切にしようという温かいメッセージがあふれています。

s**t kingzが手がけた振付や学校を舞台にした映像も魅力的ですね。

少し心が疲れたときや、前向きな気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてください!

Running to FutureNEW!ZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘Running to Future’ MV
Running to FutureNEW!ZEROBASEONE

温かいメロディと重なり合う歌声が心を優しく包み込む、ゼベワンによるミディアムテンポのポップバラードです。

2026年2月に公開のアルバム『RE-FLOW』の物語を開く鍵として、2026年1月に先行公開されました。

過去の時間を肯定しながら、約束した未来の場所へ向かって走り続ける彼らの強い意志が描かれています。

これまでの活動映像をコラージュして作られたMVも、グループの軌跡をたどるようで胸が熱くなりますね。

別れを終点とせず、再会を目指すポジティブなメッセージが込められた本作。

HUMBLERさんらが手掛けたエモーショナルなサウンドは、新たな一歩を踏み出したいときや、勇気がほしいときに背中を押してくれることでしょう!

Killer JoyNEW!CNBLUE

CNBLUE (씨엔블루) ‘Killer Joy’ MV
Killer JoyNEW!CNBLUE

日本でのインディーズ活動で培ったライブ力を武器に活躍するバンド、CNBLUEによる疾走感あふれるナンバー。

2026年1月に公開された約11年ぶりのフルアルバム『3LOGY』のタイトル曲として収録されました。

退屈やゆううつな空気を一瞬で打ち砕き、高揚感へと変えていくような力強いポップロックです。

次々と景色が変わるドラマチックな展開も魅力的で、ベテランならではの演奏技術と現代的なアレンジが光る本作。

YouTube Koreaのデイリーチャートで注目を集めるなど、その勢いは健在。

もやもやした気分をスカッとさせたい時や、これから何かに挑戦する前の気合い入れとして聴けば、背中を押してくれるような頼もしさを感じられます!

K-POP新曲リリース(41〜50)

사랑이었는데NEW!LATENCY

LATENCY (레이턴시) “사랑이었는데” LIVE CLIP
사랑이었는데NEW!LATENCY

Loossembleのヒョンジンさんやcignatureのジウォンさんなど、キャリアのあるメンバーが集結したプロジェクトガールバンド、レイテンシー。

彼女たちが2026年1月に公開したデビューシングルが本作です。

バンド名の通り、少し時間はかかったとしても確実に届く音を信じ、再び走り出す意志が込められたポップロックナンバー。

過ぎ去った時間を美しい記憶として抱きしめるような歌詞と、開放感のあるバンドサウンドが胸を打ちます。

メンバー自らが作詞に参加しており、自分たちの言葉で過去と未来をつなぐ姿勢がステキです。

ライブクリップで見せる熱い演奏シーンも話題を集めていますね。

再スタートを切りたいときや、エモーショナルな気分に浸りたい夜におすすめしたい1曲です。

LIKE THATNEW!WAKER

WAKER(웨이커) – LiKE THAT [Music Video]
LIKE THATNEW!WAKER

HOWLING Entertainmentから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、WAKERが2026年1月にリリースしたダンスナンバー。

3作目となるミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のタイトル曲として制作されました。

恋に落ちた瞬間の高熱や、制御できない心の揺れをテーマにした内容が描かれています。

洗練されたギターリフと力強いビートが印象的で、メンバーたちの切れ味鋭いパフォーマンスも話題を集めているようですよ。

青春の痛みと甘さをあわせもつ歌詞の世界観が、本作の疾走感と重なって胸に迫る感じがしますね。

恋の熱に浮かされたような高揚感を味わいたいときや、エネルギッシュな気分になりたいときにおすすめです。