【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年7月】
2026年の夏もいよいよ本格化、7月半ばに差し掛かって厳しい暑さの日々が続きますが、音楽好きの皆さまはお気に入りの曲にエネルギーを注入してもらっていることでしょう。
そんな音楽ファンのプレイリストにぜひ追加してほしい、韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきます。
今回は2026年7月以降にリリースされた新曲を多数追加、気になる曲が多く公開されている中で、暑い夏の日々を彩ってくれるサマーアンセムをお探しの方にはTOMORROW X TOGETHERのYEONJUNさんによるソロ新曲がおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(101〜110)
How Far Are YouNEW!Kim Gun Mo

1990年代の韓国大衆音楽を牽引し、国民的歌手として知られるキム・ゴンモさんが、2026年7月に公開した約10年ぶりの復帰作。
もともとは1977年当時に公開されたチョン・ヨンさんの名曲をリメイクした作品です。
アコースティックギターのミニマルな響きに乗せて、去っていった人への思いや時間の流れに対する哀愁がしっとりと歌い上げられています。
大きなタイアップ情報はないものの、ベテランならではの息づかいや静かな余韻が胸に迫りますね。
別れを受け入れきれない複雑な心情が描かれているようで、1人の夜にじっくりと音楽に浸りたい時や、過去を振り返りたいドライブの時なんかにとてもマッチしそうです。
이런 날 기다렸나요NEW!Kim Heejae

オーディション番組への出演をきっかけに注目を集め、華やかなパフォーマンスと確かな歌唱力で人気を集めている韓国のマルチアーティスト、Kim Heejaeさん。
彼が2026年6月に発売したデジタルシングルです。
長く待ってくれていたファンへ向けた感謝と、再会の喜びを込めた明るいダンストロット。
特定のタイアップを持たない単独シングルとして発売された本作は、耳に残るメロディと軽快なビートが合わさった祝祭感あふれる仕上がりになっています。
トロット界を代表するシンガーのJang Yoon Jungさんが別名義で制作に携わり、コーラスとして参加している点も見逃せません。
蒸し暑い夏に気分をリフレッシュしたいときや、仲間と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
TNEW!Mad Clown (feat. george)

韓国ヒップホップシーンで長年活躍し、感情豊かなラップが持ち味のマッド・クラウンさん。
そして、インディーR&Bシーンで絶大な支持をほこるシンガー、ジョージさん。
そんなお2人のコラボレーションによる新曲が、こちらのナンバー。
好きな気持ちが視線や表情からあふれ出てしまう恋の初期衝動をテーマに、詩人との共同作詞で描かれています。
やわらかなバンドサウンドに繊細なラップと甘い歌声が溶け合って、あたたかい気持ちになりますね。
2025年7月に発売されたアルバム『Anything Goes II』に続き、2026年6月に秋のアルバム先行曲としてリリースされた本作。
日常のささやかな恋心に寄り添うような、心地よいラブソングをさがしている方にオススメです。
UNCAPPEDNEW!OMEGA X

全員がサバイバル番組や既存グループでの活動経験を持つ実力派ボーイズグループのOMEGA Xによる、エネルギッシュなダンスポップです。
限界を取り払って押し込めてきた感情を一気に解放するというテーマが込められており、アフロビートのリズムと高揚感のあるサウンドが合わさり、聴くほどにパワーをもらえます。
本作は2026年6月に発売された4thミニアルバムの表題曲として、ファン参加型の制作企画でも話題を集めました。
公式なタイアップはありませんが、動画サイトなどでも注目されています。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、爽快感を味わいながら気分を思いきり盛り上げたい方に強くおすすめしたい一曲です!
UnderNEW!ONEUS

東洋的な美意識と現代的なビートを融合させたパフォーマンスで魅了するアイドルグループのワナス。
2019年1月にデビューして以来、緻密な舞台表現で支持を集める彼らが、2026年7月に発売した日本オリジナルシングルの表題曲です。
日本テレビ系『バズリズム02』の2026年6月オープニングテーマにも選ばれました。
リズミカルなバンドサウンドに乗せ、同じ空間にいる2人の心の距離が言葉を超えて近づく瞬間を描いています。
抑制されたボーカルが密やかな高揚を生むモダンポップで、この楽曲から大人びた情緒が伝わるでしょう。
静かな夜にしっとりとした空気感を味わいたいシチュエーションにおすすめです。
本作の深い世界観にぜひ浸ってみてください。
Happy DepressionNEW!POW

オーディション番組出身者などを擁し、2023年にデビューして青春感あふれる音楽性で注目を集めるボーイズグループのパウ。
本作は、メンバーのヒョンビンさんが作詞や作曲に深く関わり、2026年6月に発売されたシングルです。
過去のアルバム『Favorite』やアルバム『Boyfriend』などで見せた清涼感はそのままに、少し切ないインディーロックの空気を感じさせます。
過ぎ去った時間を思い出しながらも、明日を笑って生きようとする複雑な感情が、爽やかなボーカルの重なりで表現されているのが魅力的です。
疾走感のあるバンドサウンドがとても心地よく、ひとりで歩く夕暮れの帰り道や、自分と静かに向き合いたい人にぴったりな一曲です。
FESTIVAL (Reprism Ver.)NEW!Sandara Park

フィリピンでキャリアをスタートさせ、2NE1での大活躍を経て現在は多岐にわたる分野で活躍するアーティストのサンダラ・パクさん。
華やかなポップスを成熟したバンドサウンドで再構築した新曲です。
祝祭のあとに残る記憶と、未来へ進む強い意志を感じる仕上がりですね。
1999年当時に公開されたオム・ジョンファさんの名曲をサンプリングし、2023年7月にソロ活動の節目として歌われた楽曲を再解釈しています。
本作は自身のプロジェクトの第1弾として、2026年6月に公開されたシングルアルバム『REPRISM』に収録されています。
過去の歩みを肯定し前を向くようなムードがあり、人生の新たな一歩を踏み出したい人にぴったりだと思います。
BoleroNEW!Shane (with Molly Yam)

韓国ソウルを拠点に活動する新鋭R&Bシンガーのシェーンさんと、2024年にミックステープ『MY SWEET VOICE』を公開し話題を集めた韓国系ラッパーのモリー・ヤムさん。
本作は2026年6月に公開された作品で、洗練された都会的なグルーヴが印象的な1曲です。
反復するリズムと滑らかな和声進行が重なり合い、甘く湿度のあるメロディーが心地よく響きますね。
モリー・ヤムさんは単なるゲストではなく、アイ・バンコさんとともに作詞や作曲にも参加しており、バツグンのアプローチで歌の世界観を深めています。
身体を揺らすようなミドルテンポのサウンドは、夜のゆったりとした空間や散歩のおともに聴きたくなる感じがします。
PlanetariumNEW!THORNAPPLE

2010年にアルバム『난 자꾸 말을 더듬고 잠드는 법도 잊었네』でデビューし、文学的な歌詞とサイケデリックなサウンドで支持を集めるロックバンド、THORNAPPLE。
そんな彼らが2026年6月に発売したアルバム『나의 세기』の最後を飾るナンバーが本作です。
疾走感のあるバンドアンサンブルと限界まで高まるファルセットが重なり合い、冷たさと熱量の同居が心地よいです。
終わりから次の時間へ向かうという力強いメッセージがつづられています。
外部のタイアップに頼らず、独自の展開をおこなう姿勢も非常にエモーショナルですね。
不穏で美しい音楽が好きな方もぜひ。
夜の静かなドライブのおともに聴きたくなる感じがします。
Rain Is FallingNEW!WAVE CALL

しっとりとした雨音を連想させるメロウなR&Bナンバー。
こちらは2026年に活動を開始したばかりで、作詞や作曲、編曲までを自身で手がけるセルフプロデュース色の強い気鋭のアーティスト、ウェイブ・コールさんによる作品です。
2026年6月にリリースされたシングルで、2分台というコンパクトな尺のなかに、恋人を失った喪失感や夜の孤独といった感情がなだらかに広がっていきますよ。
SNSに残る相手の姿など、現代ならではの切ない心情描写が胸に迫りますね。
ボーカルも過度に張り上げず、近い距離で語りかけてくれるような温度感が魅力的です。
雨の日の夜にしんみりと浸りたいときや、1人でゆったりと部屋でくつろぎたいシチュエーションにオススメです。
K-POP新曲リリース(111〜120)
Red Hot Chili SummerNEW!YEOJIN(L∞na)

暑い季節にぴったりの刺激的なサマーソングのご紹介です。
本作は、ルーナの最年少メンバーとして活躍し、現在はソロ歌手として歩むヨジンさんが2026年6月に発売した、アルバム『Lv2』のタイトル曲です。
太陽の下で広がる自由な瞬間をテーマにしており、恋のときめきを熱くスパイシーな感覚にたとえた世界観が魅力的ですね。
ドラマなど外部作品との公式タイアップは現時点ではありませんが、弾むリズムと中毒性のあるメロディーが耳に残ります。
海辺へのドライブや、夏の気分を思い切り盛り上げたいときにオススメの1曲です!
前作からの成長を感じさせるヨジンさんのキュートなボーカルワークも必聴です。
Do your danceRIIZE

SMエンタテインメントからデビューし、今やシーンの主力候補としてめざましい活躍を見せる多国籍グループ、ライズ。
彼らが2026年6月にリリースしたアルバム『II』のタイトル曲をご紹介します。
重厚なヒップホップビートと跳ねるような電子音が交差するアップテンポなダンスナンバーで、迷うことなく自分らしく自由に楽しんで踊ることをテーマにしています。
本作のクールなボーカルと反復するフレーズの中毒性がクセになりますね。
特定の映像作品などとのタイアップはありませんが、カムバックの核として音楽番組などで圧巻のパフォーマンスを見せています。
重低音が力強く響くエッジの効いたサウンドは、思いきり体を動かしたいときや、気分を盛り上げたい方にとてもオススメです!
2 L0VESTAYC

韓国のポップカルチャーを牽引するステイシー。
彼女たちが2026年6月にリリースしたシングルアルバム『2:LOVE』のリード曲は、夏にぴったりの軽快なナンバーです。
デビューからのポップ路線をさらに引き上げ、恋に向かっていくポジティブな感情を瑞々しく描いています。
きらめくシンセサウンドと弾むようなビート、そしてメンバーそれぞれの声色の違いが織りなすハーモニーが、聴く人の気分を一気に高めてくれますよ。
恋愛の高揚感や、前向きに相手へ近づく気持ちを感じたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
かわいらしさと強さが同居する彼女たちの魅力が詰まっていて、暑い季節を明るく彩ってくれますよ。
ADIOS!BOYNEXTDOOR

ボーイネクストドアは、ジコさんのプロデュースで2023年にデビューした韓国のボーイズグループです。
等身大の親しみやすい世界観で人気を集めていますね。
2026年6月に配信された1stフルアルバム『HOME』の収録曲です。
アルバムの世界を彩る本作は、別れの切なさや強がりをシニカルに表現したアップチューン。
重苦しくないポップなメロディーに乗せて、メンバー自身の言葉で綴られた等身大の感情が胸に響きます。
失恋から前を向きたい時や、気持ちを切り替えたい時のBGMにオススメの1曲です!
Come OverBTS

BTSがデビュー13周年を迎えた2026年6月に公式デジタル配信されたアニバーサリーソングです。
もともとは同年4月に発売されたアルバム『ARIRANG』のアナログ盤にサプライズで収録されていた楽曲ですね。
スタジアムアンセムを思わせる力強いビートと歪んだギターサウンドに乗せて、長い空白を経てファンと再会する期待と不安が歌われています。
シュガさんがプロデュースに参加し、アールエムさんとジェイホープさんも制作に携わっており、メンバーの素直な感情がまっすぐに伝わってきます。
ふたたび前に進む勇気をもらいたい時や、大切な人との絆をたしかめたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
SNAPBACKHoshi

強烈にひきつけられる感情を軽快なビートで描いたダンスポップ。
セブンティーンのパフォーマンスチームリーダーとしても知られる、ホシさんによるソロシングルです。
兵役中の2026年6月に、ご本人の誕生日にあわせて公開された作品です。
オールドスクール風のギターサウンドと洗練されたリズムがからみあい、心をうばわれた瞬間の高揚感をリズミカルに表現しています。
2021年のミックステープ『Spider』などでも独自の世界観をきずいてきた彼ですが、本作ではよりシャープで遊び心のある一面をみせてくれます。
思わずからだがうごきだしてしまうようなグルーヴ感があるので、気分をあげたいときや軽快にあるきたいときにぴったりな1曲です!
Dream With UsTWS

プレディスエンターテインメントから2024年1月にデビューし、さわやかな魅力で人気を集めるトゥアス。
彼らが歌う本作は、2026年6月に公開された熱いナンバーです。
なんと、2026 FIFAワールドカップ韓国代表チーム公式応援歌というビッグなタイアップがついています。
スタジアムに響きわたるような力強いバンドサウンドと、みんなで一緒に声を出しやすいキャッチーなサビが合わさり、聴く人に奇跡を信じて共に前へ進むエネルギーをあたえてくれますよ。
これまでの軽快なポップスから一歩踏み出し、スケールアップした彼らの歌声がかっこいいですね。
スポーツ観戦で盛り上がりたいときや、夢に向かって走る自分へ気合いを入れたいときにぴったりな1曲です。
I’m Runnin’Close Your Eyes

オーディション番組から生まれた多国籍グループのクローズ・ユア・アイズ。
彼らが歌う本作は、ドラマ『新入社員カン会長』のOSTとして2026年6月に配信されました。
前に進む意志や希望を描いたさわやかなポップナンバーで、若さあふれるエネルギッシュなボーカルが、新しい挑戦に向かう背中をそっと押してくれますよ。
重すぎない軽やかなリズムが特徴的で、何かを始めたいときや、気持ちを切り替えてポジティブになりたいシチュエーションにぴったり。
彼らのフレッシュな魅力が詰まった一曲で、すがすがしい気分を味わってみてくださいね。
Like a Bubble (Alawn Remix)FIFTY FIFTY, Alawn

フィフティー・フィフティーとアローンさんによるリミックス・シングル。
アルバム『Imperfect-I’mperfect』のタイトル曲を、フェスティバル向けのダンス・アンセムへと再解釈しています。
2026年6月に配信された本作は、原曲のドリーミーで清涼感のあるボーカルを残しつつ、メロディック・テクノやエレクトロニック・ダンスの要素を融合。
自己肯定感をテーマにしたメッセージが、より弾むようなビートとともに広がります。
クラブミュージックのような推進力がありながらも、キャッチーで軽快なポップさを併せ持っているので、気分を上げたいドライブや、夏のパーティーのBGMにぴったりです!
ReachingMINHYUK (MONSTA X)

韓国のボーイズグループMONSTA Xで、ボーカルやムードメーカーとして活躍するミニョクさん。
彼がデビュー11年目にして公開した初のソロ曲が本作です。
2026年6月に公開された本曲は、シンガーソングライターのハ・ヒョンサンさんが制作に深く関わっています。
ギターとドラムを軸とした爽やかなバンドサウンドが心地よいですね。
力強いグループのサウンドとは異なり、彼の透明感のある歌声が優しく響きます。
遠く離れた相手へ手を伸ばし、思いを伝えようとする切なくも温かい感情が込められていますよ。
ワールドツアーで彼が自らギターを弾きながら先行披露したことも話題になりました。
大切な人へ素直な気持ちを届けたいときにオススメです。


