【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!
普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?
この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。
いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。
読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。
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K-POP新曲リリース(141〜150)
REDREDCORTIS

BIGHIT MUSICからデビューし、数々の新人賞を獲得したヤングクリエイタークルー、コルティス。
彼らが2026年4月に公開した、アルバム『GREENGREEN』の先行リードシングルです。
K-POPの枠組みをベースにしながら、電子音とヒップホップが絶妙に絡み合うハイブリッドなサウンドが展開されます。
メンバーで作詞作曲に携わっており、自分たちらしさを貫く姿勢が感じられますね。
ミュージックビデオでは、古いサムギョプサル店など、ありのままの日常を描いた自然体な姿に親しみを覚えます。
気持ちを奮い立たせたい時にもおすすめの、クールで熱い楽曲です!
RunawayRESCENE

香りと記憶をコンセプトに掲げ、独自の世界観で注目を集めるガールグループ、リセンヌ。
2025年11月に公開されたEP『lip bomb』に続き、2026年4月に公開した初のデジタルシングルです。
閉じ込められた世界から抜け出し、自らの意思で歩みを進める物語を描いた本作。
推進力のあるリズムと夢幻的なギターサウンドが重なり合い、暗闇から光へと向かうようなドラマティックな展開が味わえます。
これまでの繊細な雰囲気を保ちつつも、より力強く前へ進むエネルギーにあふれていますね。
迷路を抜けて新しい景色を探すような感覚になれるので、何か新しい一歩を踏み出したいときや、ドライブで気分を上げたい方にオススメのポップナンバーです!
SWIMBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTSによる注目のカムバック曲。
2026年3月に配信が始まった5thアルバム『ARIRANG』のタイトル曲として話題を集めています。
韓国の伝統民謡を着想源にしつつ、人生の流れの中で前へ進み続けることを泳ぐことに例えた深みのあるメッセージが込められています。
俳優のリリ・ラインハートさんが出演したMVも、公開から約1週間で7100万回再生を突破しました!
兵役期間を経て再集合した彼らの新しい章を感じさせるメロウなサウンドは、新しい一歩を踏み出したい時にぴったりです。
それぞれの個性が光るリミックス版もぜひチェックしてみてくださいね。
We on Fire&TEAM

グローバルグループのエンティームが2026年4月に発売した3rd EPの表題曲です。
本作は、国際的なヒットメイカーと彼らを熟知する制作陣がタッグを組んで生み出されたダンスポップ。
大人数グループの強みを生かした一体感のあるアレンジや躍動感のあるリズムが特徴で、聴くほどに熱量が高まります。
韓国開催のショーケース生配信やアジアツアーの開催など、2026年の彼らの勢いを象徴するような楽曲ですね。
HYBEオリジナルストーリーと連動した砂上でのアクションや、パルクールを取り入れたミュージックビデオも見どころです。
新しいフェーズへ進む彼らのエネルギーを感じたい方にぜひおすすめです!
15th SeasonA Pink

エーピンクが2026年4月に公開したデジタルシングルです。
15周年当日にあたる4月19日に記念のファンソングとしてリリースされました。
四季を共に過ごしてきた関係の長さと、これからも永遠に一緒にいたいという願いが込められています。
ピアノと穏やかなロックサウンドを軸にしたミディアムナンバーで、大仰なアンセムではなく感情を優しく包み込むような音の構成がとても心地よいです。
ファンへの思いが詰まっているので、温かい気持ちになりたい時や、リラックスタイムのBGMにもぴったりですよ。
15年という月日を一つの季節に見立てた素敵な1曲です。
No DoubtBOYNEXTDOOR

ジコさんがプロデュースをつとめるボーイズグループ、ボーイネクストドア。
2023年にデビューし、親しみやすい魅力で人気を集める彼らが歌う本作は、2026年4月に公開された作品です。
アイユーさんとビョン・ウソクさんがキャストをつとめる話題のテレビドラマ『21世紀の大君夫人』の挿入歌に起用されました。
温かいカントリーポップのメロディーとアコースティックギターの音色が心地よく、メンバーの爽やかなボーカルが重なる展開がたまりません。
後半に向けてドラマチックに盛り上がるサウンドも魅力の1つですね。
胸が高鳴るロマンスを描いた物語にぴったりな仕上がりで、恋の始まりを感じたい時や、あたたかい日差しの中で散歩をする際のBGMとしても気分を上げてくれることでしょう!
BacktalkEVNNE

オーディション番組での経験を経て、確かな実力とパフォーマンス性を武器に歩みを進めるイブン。
彼らが2026年4月に公開したシングルアルバム『Backtalk』のタイトル曲です。
デジコアを基盤とした攻撃的な電子サウンドと、K-POPらしい重低音のフックが融合したダンスナンバーに仕上がっています。
新体制での新たな門出となる本作は、メンバー全員で作詞に参加しており、他人の視線に押し込められず、自分たちの道を切り開くという強い決意が込められています。
現実の逆風をもはねのけるような反骨的なエネルギーを持ち合わせており、周囲の評価に迷うときや、思いきり背中を押してほしいときに聴くのがおすすめです。
Cherry BlossomHITGS

2025年春にデビューしたヒットジーエスによる、春の訪れを感じさせるポップチューン。
本作は2026年4月に展開されたプロジェクト型リリースで公開されたシングルです。
「Hip, Innocent, Teenager, Girls, Story」を意味するグループ名のとおり、10代ならではの純粋な感性や成長の物語が音楽に込められています。
桜の開花と散りゆく様子を青春の儚さに重ねた世界観は、韓国のプロデューサーであるjunothelonerさんにより見事に形作られました。
軽やかなシンセサウンドと開放的なメロディが、新しい季節の始まりにぴったり。
通学やお散歩など、春の柔らかな日差しの中で聴きたくなる一曲です。
UNICALOVEONE

2024年にデビューを果たし、ポップな音楽性とSNSを通じた活動でファンを広げている注目のガールズグループ、ラブワン。
自分自身を信じ抜く強い気持ちと、自分が唯一の存在であるという自己肯定感がテーマになっています。
強烈なベース音が響くダンスポップに仕上がっており、イントロから一気に駆け上がる展開がとても爽快ですね。
短い時間のなかで心地よいフレーズが幾度も繰り返される構成になっていて、思わずリピートしたくなります。
本作は、2026年4月に発売されたシングルの表題曲です。
自分の直感を信じて前向きに進みたいときや、かっこいいダンスを想像して気分を上げたい方にぜひおすすめしたい作品です。
Behind The ShineRIIZE

SMエンターテインメントからデビューした多国籍グループ、ライズ。
彼らが2026年4月に参加したのが、ドラマ『Perfect Crown』のOSTとして公開されたこちらの1曲です。
しっとりとしたエレクトリックギターの旋律に、彼らの夢幻的なボーカルが重なるポップトラックに仕上がっています。
本作は、相手に伝えきれなかった本心や隠れた感情を丁寧に見つめるテーマを描き出しています。
ドラマの中でロマンスが本格的に動き出す第3話の放送直後に投入され、視聴者の没入感をぐっと高めました。
静かな余韻を感じさせるサウンドなので、夜の静寂の中でひとり物思いにふけりたいときや、リラックスしたい夜のひとときにオススメです。
K-POP新曲リリース(151〜160)
Stick With YouTOMORROW X TOGETHER

青春の不安や成長を表現してきたボーイズグループ、トゥモロー・バイ・トゥゲザー。
2026年4月に発売した8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のリード曲のご紹介です。
この楽曲は、終わりが見える関係を手放せず、あと一日だけそばにいてほしいと願う切実な感情を描いています。
疾走感のあるビートとテクノ寄りのサウンドが重なり、胸に迫るエレクトロポップに仕上がっていますよ。
恋愛だけでなく、夢を追い続ける執念とも重なる内容で、人生の転換期に立ち止まりそうなときに聴きたい一曲です。
初週180万枚級のセールスを記録した名盤の軸となる本作の中毒性のあるサビに、ぜひ魅了されてみませんか。
The Symphony of FxxkboysWhee In

韓国のシンガーソングライターであり、MAMAMOOのメンバーとしても広く知られるフィインさん。
彼女が2026年4月にリリースしたシングルアルバム『adagio』のタイトル曲は、自身初の完全英語オリジナルとなるR&Bトラックです。
表面的な魅力で相手を惹きつける男性との関係を断ち切り、自分を取り戻す物語が、シンフォニックでドラマチックなサウンドにのせて力強く歌い上げられています。
従来のやわらかな歌声に鋭い感情表現がくわわり、アーティストとしての新たな挑戦を感じる1曲。
国際的なクリエイター陣とタッグを組んだ本作は、恋愛における複雑な感情を乗り越えたいときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったりな、カタルシスあふれるナンバーです!
Hazy (Daisy)ifeye

2025年にデビューし、想像を現実へと変えていくストーリー性で注目を集めるガールズグループ、イフアイ。
彼女らが2026年4月に公開した3rd EP『As if』のタイトルをになう本作は、グループの新体制を象徴するポップなナンバーです。
エネルギッシュに駆け抜けるドラムンベースのビートと、ふわりと広がる甘いボーカルが交差するサウンドが印象的ですね。
恋に落ちた瞬間のぼんやりとした高揚感と、まっすぐに芽吹いていく真心が花に例えられており、片思いから告白直前までの揺れる心理が美しく描かれています。
春のあたたかな季節に、恋の始まりのドキドキをじっくりと味わいたい方にぴったりな一曲です!
BANG BANGive

スターシップエンターテインメント所属のIVEが2026年2月に公開。
本曲『BANG BANG』は、同月発売のアルバム『REVIVE+』における幕開けを飾るナンバーです。
ウエスタンスイングの軽快さと強烈なEDMサウンドが融合し、聴いた瞬間にテンションが上がります!
周囲の視線や噂を振り払い、自ら選んだ道を突き進むという強い意志が込められており、メンバーのチャン・ウォニョンさんが作詞に参加している点も熱いですね。
公開直後にMelon Top100で1位を記録するなど、アルバムへの期待感を最高潮に高めてくれる1曲。
自分に自信を持ちたい時や、気分を切り替えて前へ進みたい時に聴くと勇気が湧いてきますよ!
Ode to LoveNCT WISH

NCT WISHはSMエンタテインメントと日本のavexが連携して展開する注目のボーイズグループ。
2026年4月に公開された初フルアルバム『Ode to Love – The 1st Album』のタイトル曲をご紹介します。
清涼感と青春の色を感じる若々しさに胸がキュンとなりますよ。
The Cranberriesの名曲の要素をサンプリングした本作は、冷たい世界へ温もりを広げようとする誠実さを打ち出した普遍的なメッセージがこめられています。
New UK Garageを土台にしたダンスポップの軽快なリズムが心地よく、曲が進むごとに見せる新しい色が楽しいですね!
親しみやすいK-POPを探している方にオススメの一曲です。
Body to BodyBTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTS。
彼らが2026年3月に公開したアルバム『ARIRANG』の冒頭を飾る楽曲です。
4年の空白期間を経てメンバー全員が再集結した象徴的なナンバーで、光化門広場でのカムバック公演でもオープニングを飾りました。
ポップやEDMを基調としたダンサブルなサウンドが特徴で、会場の熱気を一気に高めるようなライブ映えする仕上がりになっています。
ファンと一体になって盛り上がれる祝祭感あふれる1曲なので、テンションを上げたいときや、体を動かしたいシチュエーションにぴったりです。
アメリカ心臓協会から心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介されたという、珍しいエピソードも話題を呼びました。
BittersweetBaby DONT Cry

PSYさんが率いるP NATION初のガールズグループ、Baby DONT Cry。
グループ名は外見はかわいく、内面は強いというコンセプトを反映しています。
そんな彼女たちの1stミニアルバム『AFTER CRY』のタイトル曲です。
明るく軽快なサウンドの中に、過去を思い返したときの甘さとほろ苦さが同居する感情を織り込み、青春の記憶や喪失の痛み、そしてそれを糧に前へ進む感覚を表現しています。
韓国屈指の作詞家キム・イナさんと、IVEなどのヒット曲に関わってきたライアン・ジュンさんという強力な制作陣により、完成度の高いポップダンス楽曲に仕上がっています。
本作は、練習生時代の苦しさや異国生活での孤独など、メンバー自身の経験と重なる自己投影型の楽曲としても魅力的です。
過去の経験を乗り越えて現在を生きるすべての人に聴いてほしい1曲ですね。
YOU LIKE IT I LOVE ITTWS, 24kGoldn

2024年にデビューした韓国のボーイズグループ、TWSと、アメリカのラッパーであるトゥエンティフォーケー・ゴールデンさんがコラボレーションした楽曲です。
本作は2026年3月に公開されたデジタルシングルで、TWSからはドフンさん、ジフンさん、ギョンミンさんが参加しています。
互いに引かれ合う感情をスタイリッシュに描いたポップなナンバー。
韓国語と英語が自然に混ざり合い、洗練されたギターリフと感覚的なビートが印象的です。
一度聴いたら忘れられない中毒性の高いフックが心地よく、都会的でグローバルな質感が楽しめますよ。
軽快なグルーヴ感があるので、気分を上げたいときやドライブ中にもぴったりなです。
BLACKHOLEive

宇宙映画をイメージさせるシネマティックな音像と、シャッフルベースのグルーヴがあふれるダンスナンバー。
2026年2月に公開されたアイヴの2ndフルアルバム『REVIVE+』を飾るリード曲です。
これまでの自信に満ちた姿から、さらに「私たち」とのつながりへと物語を広げた本作。
相反する消滅と誕生をテーマに、吸い込まれるような引力をサウンドで絶妙に描いています。
特定のタイアップこそありませんが、MVが公開直後に世界中で話題になるなど、その勢いは止まりません。
聴くだけで不思議な高揚感に包まれるので、変化を恐れずに前へ進みたい人にはぴったり。
圧倒的な世界観に浸りながら、彼女たちの新しい魅力を発見できる1曲ですよ!
To. My First LoveH1-KEY

楽曲の良さが話題になりロングヒットした名盤『Rose Blossom』で知られるガールズグループ、ハイキー。
堂々とした健康的な魅力を持つ彼女たちが、2026年3月にリリースしたアルバム『LOVECHAPTER』のタイトル曲です。
初恋をテーマにした本作は、やわらかなシンセサウンドと爽快なエレキギターが重なるバンドテイストのポップソング。
不器用だった過去の感情を振り返りながらも、どこか春の風のような明るく前向きなムードがただよっています。
メンバーの表情豊かなボーカルが、エモーショナルな青春の記憶を鮮やかに彩ってくれますよ。
学生時代の思い出に浸りたいときや、あたたかい季節のドライブにピッタリ。
胸キュンしたい人に、ぜひ聴いてみてほしいステキなナンバーです!


