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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(81〜90)

Tug of WarV01D

2026年に韓国でデビューしたボイドは、生演奏とビジュアルを両立させた新鋭の5人組ボーイズバンドです。

彼らが2026年の3月に公開したミニアルバム『01』のタイトル曲は、恋愛や人間関係で互いに引き寄せ合いながらも衝突する複雑な感情を描いたロックチューン。

叙情的なメロディと激しいサウンドが見事に調和しており、徐々に高まる感情の起伏が楽曲の推進力を生み出しています。

メンバー自身も作詞や編曲に携わり、彼らの音楽的な主体性が感じられる作品です。

音楽番組やショーケースで集中的に披露された本作は、ドラマティックな展開で聴く人の心を揺さぶってくれます。

X roomXdinary Heroes

JYPエンターテインメントに所属するボーイズバンド、Xdinary Heroesの楽曲。

2026年3月に公開された先行配信シングルで、8thミニアルバム『DEAD AND』へと続く重要なナンバーです。

彼らが得意とする激しいロックサウンドから一転、本作はヴィンテージバラードの仕上がり。

薄れていく関係性を古いフィルムを巻き戻すように見つめ返す、切なくも温かい感情が表現されています。

メンバー全員が作詞作曲に参加しており、俳優のチョン・ジェヨンさんが出演する映画のようなミュージックビデオも話題です。

静かな夜にじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりですよ。

Nice to see you again (Korean Ver.)TWS

PLEDISエンターテインメント所属のボーイズグループ、TWSが歌う冬の終わりにぴったりのナンバー。

2026年2月に公開されたデジタルシングルで、日本デビュー作として2025年7月に発売されたシングル『はじめまして』のタイトル曲を韓国語で再解釈した作品です。

偶然の再会をきっかけに、君と僕を超えて「私たち」になっていく過程を描いたリリックが、澄んだサウンドに乗り爽やかに響きます。

発売当日にはMelonなどの主要チャートで上位にランクインするなど、熱い反応を得ました。

以前からのファンには懐かしく、初めて聴く人には新鮮なメロディーでしょう。

大切な人との絆を再確認したいときにぜひ聴いてみてくださいね。

RUDE!Hearts2Hearts

Hearts2Hearts 하츠투하츠 ‘RUDE!’ MV
RUDE!Hearts2Hearts

K-POPの名門、SMエンタテインメントから2025年2月にデビューしたガールズグループのハーツトゥハーツ。

新人賞9冠を達成するなど、今もっとも勢いのある彼女たちが2026年2月に公開したシングルがこちらです。

前作のミニアルバム『FOCUS』で見せたクールでシックな表情とは一変、今回はハウスビートに乗せた“おてんば”な魅力が全開。

既存のルールにとらわれない、キュートな反抗心がテーマになっています。

MVではメンバーがハート工場の社員に扮するユニークな物語も描かれており、視覚的にも楽しめますね。

聴くだけで自己肯定感が高まるようなポップで力強い本作。

元気を出したい時や、自信を持って前に進みたい時にはぴったりのナンバーなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

All I Needidntt

idntt 아이덴티티 ‘All I Need’ id TRACK Video
All I Needidntt

ファン参加型の大型プロジェクトとして話題を集めるボーイズグループ、アイデンティティ。

彼らが2026年2月に公開したデジタルシングル『All I Need』は、独自の企画「idTRACK」に連動して制作された一曲です。

メンバー自身が作詞に参加しており、ファンと共に歩む彼らの物語や熱い思いが込められています。

ハウスのリズムを取り入れた軽快なダンスポップで、聴いているだけで自然と体が動き出しそうな高揚感がありますね。

2分半という短めの構成も相まって、何度もリピートしたくなる中毒性も抜群。

2026年1月にアルバム『yesweare』を出した直後の勢いが感じられますね。

爽やかな疾走感にあふれているので、天気の良い日のドライブや、朝の通勤通学で気分を上げたい時にぴったりのナンバーです。

GOBLACKPINK

長い活動休止をへてふたたび集結したガールズグループ、ブラックピンクが歌うダンスナンバー。

メンバー全員が制作に関わったこの楽曲は、支配力や勝利への執念という強気なメッセージが込められています。

リスナーを励ますポジティブな思いが伝わってくるパワフルなアンセム。

重低音ベースとダブステップの要素がいい感じに合わさり、自然と体が動いてしまいますね。

2026年2月に発売されたアルバム『DEADLINE』のタイトル曲で、初日でおよそ146万枚を売り上げる大ヒットを記録した本作。

困難に立ち向かいたいときや、クラブのような高揚感を味わって気分を上げたい人にぴったりです。

彼女たちのカリスマ性があふれる歌声から、きっと前を向く力をもらえることでしょう!

K-POP新曲リリース(91〜100)

Free FallingKANGMIN

KANGMIN – ‘Free Falling’ Official MV
Free FallingKANGMIN

ボーイズグループ、VERIVERYの最年少メンバーとして知られるカンミンさんによる初のソロ作品です。

2026年3月26日に公開されたシングルアルバム『Free Falling』の表題曲となっています。

2019年のグループデビューから約7年を経て、コンテンポラリーR&Bポップという洗練されたサウンドで新たな一面を見せています。

愛と傷を繰り返しながらも相手の周囲を旋回し続けるような、不安定な感情が描かれた本作。

ローファイな質感のバースと、神秘的で夢幻的なサビのコントラストが魅力的です。

少年と大人の境界で揺れ動く繊細な心情が、カンミンさんの柔らかなボーカルによって見事に表現されています。

迷いを抱えながらも前へ進もうとする姿に共感できる、夜のドライブや一人で静かに過ごしたい時にぴったりの曲ですよ。