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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年3月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(21〜30)

One Man ArmyNEW!BIG OCEAN

[MV] Big Ocean 빅오션 ‘One Man Army’ Official MV
One Man ArmyNEW!BIG OCEAN

パラスターエンターテインメントに所属するボーイズグループ、ビッグオーシャン。

手話を取り入れたパフォーマンスで彼らに注目した方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらは2026年3月にリリースしたアルバム『THE GREATEST BATTLE』に収録されたダンスナンバーです。

圧倒的に不利な状況でも退かずに前進していく闘志が描かれています。

歴史的な戦いから着想を得た逆境に抗うメッセージがこめられているのでしょうか。

いずれにしても周りに流されず、みずからの限界を突破していく意志の強さが伝わってきます。

フレーズと連動する手話の振り付けや、感覚を研ぎ澄ますようなパフォーマンスがかっこいいですね。

その華麗なダンスとともにあわせてご覧ください。

BLACKHOLENEW!ive

IVE 아이브 ‘BLACKHOLE’ MV
BLACKHOLENEW!ive

宇宙映画をイメージさせるシネマティックな音像と、シャッフルベースのグルーヴがあふれるダンスナンバー。

2026年2月に公開されたアイヴの2ndフルアルバム『REVIVE+』を飾るリード曲です。

これまでの自信に満ちた姿から、さらに「私たち」とのつながりへと物語を広げた本作。

相反する消滅と誕生をテーマに、吸い込まれるような引力をサウンドで絶妙に描いています。

特定のタイアップこそありませんが、MVが公開直後に世界中で話題になるなど、その勢いは止まりません。

聴くだけで不思議な高揚感に包まれるので、変化を恐れずに前へ進みたい人にはぴったり。

圧倒的な世界観に浸りながら、彼女たちの新しい魅力を発見できる1曲ですよ!

All I NeedNEW!idntt

idntt 아이덴티티 ‘All I Need’ id TRACK Video
All I NeedNEW!idntt

ファン参加型の大型プロジェクトとして話題を集めるボーイズグループ、アイデンティティ。

彼らが2026年2月に公開したデジタルシングル『All I Need』は、独自の企画「idTRACK」に連動して制作された一曲です。

メンバー自身が作詞に参加しており、ファンと共に歩む彼らの物語や熱い思いが込められています。

ハウスのリズムを取り入れた軽快なダンスポップで、聴いているだけで自然と体が動き出しそうな高揚感がありますね。

2分半という短めの構成も相まって、何度もリピートしたくなる中毒性も抜群。

2026年1月にアルバム『yesweare』を出した直後の勢いが感じられますね。

爽やかな疾走感にあふれているので、天気の良い日のドライブや、朝の通勤通学で気分を上げたい時にぴったりのナンバーです。

CODENEW!EVERGLOW

EVERGLOW (에버글로우) ‘CODE’ Official MV
CODENEW!EVERGLOW

パフォーマンス重視のコンセプトで注目を集めるアイドルグループ、エバーグロー。

美しいルックスを生かした圧倒的なパフォーマンスで知られています。

こちらは、2026年3月発売のミニアルバム『CODE』に収録されたタイトル曲で、覚醒や接続といった近未来的なテーマを描いています。

インダストリアルな電子音がクセになり、以前の代表曲である『Adios』を思わせるようなストロングなモードを感じられますね。

強い意思を固めたいときや、自分自身を鼓舞していきたい時にもおすすめですよ。

Nice to see you again (Korean Ver.)TWS

PLEDISエンターテインメント所属のボーイズグループ、TWSが歌う冬の終わりにぴったりのナンバー。

2026年2月に公開されたデジタルシングルで、日本デビュー作として2025年7月に発売されたシングル『はじめまして』のタイトル曲を韓国語で再解釈した作品です。

偶然の再会をきっかけに、君と僕を超えて「私たち」になっていく過程を描いたリリックが、澄んだサウンドに乗り爽やかに響きます。

発売当日にはMelonなどの主要チャートで上位にランクインするなど、熱い反応を得ました。

以前からのファンには懐かしく、初めて聴く人には新鮮なメロディーでしょう。

大切な人との絆を再確認したいときにぜひ聴いてみてくださいね。