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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年3月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(41〜50)

LOVEPOCALYPSENEW!ZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘LOVEPOCALYPSE’ MV
LOVEPOCALYPSENEW!ZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生した9人組ボーイズグループ、ゼロベースワン。

2023年のデビュー以来、グローバルに活躍する彼らが2026年2月に公開したスペシャル・リミテッド・アルバム『RE-FLOW』のタイトル曲として収録されたナンバーです。

愛と終末という対照的なテーマを融合させたダンスチューンで、世界の終わりにおいても愛を選択する強い意志が感じられます。

疾走感あふれるビートと耳に残るサビのフレーズが、聴き手の心をぐっとつかんで離さないはず!

3曲構成の作品を締めくくる役割も担っており、そのドラマチックな展開に胸が熱くなることでしょう。

気合を入れたい時や、没入感を味わいたい方におすすめです。

Fade AwayNEW!YANG YOSEOP

[MV] 양요섭(YANG YOSEOP) – 옅어져 가 (Fade Away)
Fade AwayNEW!YANG YOSEOP

2009年のデビュー以来、K-POP界を牽引するHIGHLIGHTのメインボーカル、ヤン・ヨソプさん。

ミュージカル俳優としても高く評価される彼が、2026年2月9日に3rdミニアルバム『Unloved Echo』のタイトル曲として公開したのが『Fade Away』です。

本人が作詞を手がけた本作には、愛が終わった後も心に残る残像や、薄れていく記憶への切ない未練がつづられています。

静かなピアノの旋律に、繊細な息遣いと芯のある歌声が重なるポップ・バラードで、その表現力には思わず引き込まれますね!

発売直後からMelonのチャートなどで上位に入り話題となりました。

別れの余韻に浸りたいとき、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか。

Just Like a Dreamdodree

dodree (도드리) “꿈만 같았다 (Just Like a Dream)” M/V
Just Like a Dreamdodree

K-POPと韓国の伝統音楽を融合させたサウンドを楽しみたいなら、ドドリに注目してみてください!

JYP傘下のINNITエンターテインメントから登場した女性デュオで、国楽の素養を持つナ・ヨンジュさんと舞踊の実力者イ・ソンヒョンさんにより結成されました。

2026年1月に公開された本作は、過ぎ去った記憶の余韻を夢になぞらえて描写。

現代的なビートに伝統的な発声が重なる「K-rossover Pop」を提示しています。

ミュージックビデオでは「烏鵲橋」をモチーフにしたセットが登場し、視覚的にも独自の世界観を表現していますね。

カップリングの『본(本)(Born)』と共に、ジャンルにとらわれない新しい刺激を求めている方にぜひ聴いてほしい一枚です。

white springmomoland

모모랜드 (MOMOLAND) – 𝒘𝒉𝒊𝒕𝒆 𝒔𝒑𝒓𝒊𝒏𝒈(하얀 봄) [Music Video]
white springmomoland

2025年4月に活動再開を宣言し、再びファンの元へ戻ってきてくれたガールズグループ、モモランド。

2026年1月23日に公開されたデジタルシングルとなる本作は、これまでのエネルギッシュなダンスナンバーとは打って変わり、やわらかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンドが響くバラードに仕上がっています。

冬の寒さを乗り越えて訪れる春のときめきを表現していて、ファンであるメリーと共に過ごした大切な時間を慈しむようなメッセージに胸が熱くなりますね。

透明感あふれる歌声が心に染み渡り、聴く人を優しく包み込んでくれるでしょう。

寒い季節にぬくもりを感じたい時や、春を待ちわびる穏やかなひとときに聴いてみてはいかがでしょうか?

ピンボール (Pinball)RESCENE

RESCENE (리센느) ‘ピンボール (Pinball)’ M/V
ピンボール (Pinball)RESCENE

香りで再びシーンを思い起こすというコンセプトを持つガールズグループ、リセンヌ。

THE MUZE ENTERTAINMENT所属の彼女たちが歌うのが、こちらの『Pinball』。

2024年8月に発売されたミニアルバム『SCENEDROME』のダブルタイトル曲で、2026年1月に日本語版として公開されました。

恋の始まりにおける制御できない感情を、ゲームのピンボールになぞらえて表現しています。

日本語詞は芦田菜名子さんが担当しており、R&Bのしなやかなグルーヴと夢幻的なサウンドが、揺れ動く乙女心を見事に描き出しているような感じがしますね。

原曲の魅力を保ちつつ、言葉の響きが新鮮に響く本作。

甘酸っぱい気分のときに聴けば、心地よい没入感に浸れること間違いなしですよ!