RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(61〜70)

사랑병동NEW!Wonpil

원필(WONPIL) “사랑병동” M/V
사랑병동NEW!Wonpil

JYPエンターテインメントのバンド、DAY6でキーボードとボーカルを担当するウォンピルさんが2026年3月に公開した初のソロミニアルバム『Unpiltered』のタイトル曲です。

本作は、繊細なメロディと爆発的なオルタナティヴ・ロックのサウンドが融合したエモーショナルなナンバーとなっています。

失恋の痛みを「愛の病棟」というモチーフで描き、どうにもならない感情を赤裸々につづった歌詞が胸を打ちます。

ウォンピルさんの優しくも切実なボーカルが、癒えない心の傷をドラマティックに表現しており、やるせない思いを抱えている時に深く共感できる一曲です。

UNIQUEP1Harmony

P1Harmony (피원하모니) – ‘UNIQUE’ MV
UNIQUEP1Harmony

ブラジリアンファンクのリズムがエネルギッシュに響くダンスナンバー。

P1Harmonyは多国籍なメンバーで構成され、楽曲制作にも携わる実力派グループです。

仲間と一緒にいることで強くなれるという絆や、自信に満ちたメッセージがこめられています。

メンバーが作詞に参加し、ヒーローとしての世界観をさらに深めているのが魅力的ですね。

2026年3月にリリースされた本作は、ミニアルバム『UNIQUE』のタイトルを飾っています。

初週に50万枚を超える売り上げを記録し、海外のチャートでも上位に入りました。

仲間と盛り上がりたいときや気分を上げたいときにぴったりです。

ダンスパフォーマンスもぜひ楽しんでみてください。

Catch CatchYENA

YENA (최예나) – 캐치 캐치 (Catch Catch) MV
Catch CatchYENA

IZ*ONEの元メンバーとして活躍し、現在はソロアーティストやバラエティ番組でも人気を集めているイェナさん。

そんな彼女が2026年3月に公開したアルバム『LOVE CATCHER』の表題曲である本作。

恋愛における追う側と追われる側の駆け引きを、軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せてキュートに歌い上げています。

2世代K-POPの遊び心を現代風にアレンジしたような、とてもキャッチーで中毒性のあるダンスチューンですね。

恋のドキドキを感じたい方や、とにかく元気をもらいたいときに聴いていただきたいハッピーな楽曲です!

Ice CreamYuna

ガールズグループITZYのメンバーとして活躍してきたユナさん。

ソロアーティストとしてのデビューを飾る、2026年3月に公開された楽曲です。

同名の1stミニアルバム『Ice Cream』のタイトル曲としてお披露目されました。

跳ねるようなリズムと明るい推進力が特徴のバブルガムポップで、春らしい爽快感と甘さがたっぷり詰まっています。

「今この瞬間を楽しむ」というメッセージが込められており、等身大のポジティブなエネルギーを感じられますね。

春のうららかな日に聴きたくなるような、心地よいポップナンバーです。

To. My First LoveH1-KEY

H1-KEY(하이키) 나의 첫사랑에게 (To. My First Love) Official M/V
To. My First LoveH1-KEY

楽曲の良さが話題になりロングヒットした名盤『Rose Blossom』で知られるガールズグループ、ハイキー。

堂々とした健康的な魅力を持つ彼女たちが、2026年3月にリリースしたアルバム『LOVECHAPTER』のタイトル曲です。

初恋をテーマにした本作は、やわらかなシンセサウンドと爽快なエレキギターが重なるバンドテイストのポップソング。

不器用だった過去の感情を振り返りながらも、どこか春の風のような明るく前向きなムードがただよっています。

メンバーの表情豊かなボーカルが、エモーショナルな青春の記憶を鮮やかに彩ってくれますよ。

学生時代の思い出に浸りたいときや、あたたかい季節のドライブにピッタリ。

胸キュンしたい人に、ぜひ聴いてみてほしいステキなナンバーです!

TwentyKickFlip

KickFlip(킥플립) “Twenty” M/V
TwentyKickFlip

KickFlipは2025年1月にデビューしたJYPエンターテインメントのボーイズグループです。

そんな彼らの『Twenty』は、10代の終わりと20代の始まりを等身大で表現したナンバー。

メンバーのイ・ドンヒョンさんが作曲に参加し、ロックベースのハイパーポップに仕上がっています。

2026年3月に公開された作品で、4枚目となるミニアルバム『My First Kick』の先行曲として位置づけられています。

複数の音楽番組で披露され、手持ちマイクでの爽やかなライブ力も好評を集めました。

別れの寂しさを抱えながらも未来へ突き抜けるスピード感があり、人生の節目を迎えて背中を押してほしいときにぴったりな曲です。

HertzMoon Byul

[MV] 문별 (Moon Byul) ‘Hertz’
HertzMoon Byul

実力派ガールズグループ、MAMAMOOのメンバーとして活躍するムンビョルさんの『Hertz』。

2026年3月にリリースされた3rdシングル『REV』のタイトル曲です。

本作は「自分だけの周波数を動力としてトラックの上を疾走する」というコンセプトが掲げられており、力強いビートと何層にも重なるボーカルが印象的です。

BPM 114という心拍数に合わせたテンポで、全身を震わせるようなエネルギーを感じさせます。

ムンビョルさん自身が作詞作曲に参加しており、彼女の音楽的センスが光る1曲です。

疾走感あふれるサウンドは、テンションを上げたい時やドライブのBGMにもぴったりですね。