【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!
普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?
この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。
いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。
読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。
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K-POP新曲リリース(81〜90)
A Lot Like LoveNEW!SOOSOJIN

韓国の制作チームROCOBERRYが手がけるバーチャルガールグループ、スソジンさんのシングル。
2026年5月に公開された作品で、恋愛感情の揺れや切なさをポップな形でまとめたダンス・ポップナンバーです。
恋に近づいていく途中の感覚や、相手への意識が少しずつ大きくなる過程を、ROCOBERRYらしい感情豊かなメロディーに乗せて表現しています。
インストゥルメンタル版も収録されており、楽曲の構造やサウンドメイクを楽しめるのも魅力。
恋の始まりに戸惑いながらも甘い気持ちに浸りたいとき、夜の静寂の中で聴いてみたくなる一曲です。
all night longNEW!Sweet The Kid

注目のインディーR&Bシーンで活躍する韓国出身の1999年生まれのシンガーソングライター、スウィート・ザ・キッドさんが、2026年5月にリリースしたシングルです。
この楽曲は、夜通し続く親密な時間や相手へのあふれる愛情を、甘く柔らかなボーカルでスムーズに表現した極上のナイトR&Bとなっています。
本作の再生時間は約2分14秒とコンパクトにまとまっており、流れるようなネオソウルのムードがたまらなく心地よい仕上がり。
派手な展開よりも耳元で優しく歌いかけてくれるような温かさにあふれているので、一日の終わりのゆったりとしたリラックスタイムや、深夜のドライブのお供としても気分を最高に盛り上げてくれることでしょう!
My First LoveNEW!THE SSYNDROME

ザ・シンドロームは、K-POPシーンでバンド演奏とアイドル的な魅力を融合させるプレデビューグループです。
『My First Love』は、2026年5月に配信リリースされた3作目のプレデジタルシングル。
初恋の記憶や星明かりのような感情をテーマにした叙情的なポップロックナンバーで、青春の輝きを感じさせます。
ボーカルやキーボード、ギターの爽やかなアンサンブルが心地よく、心温まるラブソングとして聴き応え十分。
恋する気持ちを思い出したいときや、爽快感を味わいたい人におすすめです。
Spring Breeze, AgainNEW!Wanna One

サバイバルオーディション番組から誕生し、爆発的な人気を集めた期間限定グループ、ワナワン。
活動終了後もファンに愛され続ける彼らによる、再会をテーマにしたバラードナンバーです。
リアリティ番組『WANNA ONE GO : Back to Base』のサウンドトラックとして、2026年5月に公開された作品です。
メンバー自身が制作に参加しており、過去の別れの曲へのアンサーソングのような意味合いを持っています。
長い冬を越えて約束の季節が巡ってきたというメッセージが、あたたかなメロディーとともに染みわたります。
大切な人との絆を再確認したいときにもオススメの1曲です。
彼らのしとやかな歌声に包まれて、穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
TAKE IT AWAYNEW!WhiteUsedSocks

韓国のインディーロックシーンで活動するバンド、ホワイトユーズドソックス。
メンバー全員が白い靴下を履いていたことに由来するバンド名を持ち、日常の感情を繊細なメロディーで描くグループです。
そんな彼らの『TAKE IT AWAY』は、2026年5月に公開されたシングルです。
過去の作品の叙情的な質感を保ちつつ、よりストレートに外へ向かうエネルギーを感じさせる、明るく開放的なギターロックナンバーに仕上がっています。
朝の光や前へ進む感覚を描いた英語詞が印象的で、爽快感たっぷり。
天気の良い日のドライブソングや、気分をリフレッシュしたい時にオススメの楽曲です。
咲き誇る時を待つのはNEW!YESUNG

SUPER JUNIORのメンバーとして高い歌唱力を誇り、ソロシンガーとしても活躍するイェソンさん。
本作は、日本でのソロデビュー10周年を記念するアルバム『咲き誇る時を待つのは』のリード曲として、2026年4月に先行配信されたミディアムポップです。
四季をテーマにしたアルバムの幕開けを飾るこの楽曲は、春を待つ心境や、ファンとの絆を花や光に重ねて表現しています。
イェソンさんの湿度のある柔らかなボーカルが、じっくりとほどけていく感情を見事に歌い上げ、穏やかな気分になりたい時にぴったりです。
Looking The Blue – Don’t Try Ver.NEW!Yi Sung Yol

韓国モダンロックの礎を築いたアーティストとして知られるイ・スンヨルさん。
深い声質と詩的な言葉で、多くの音楽ファンを魅了し続ける彼が、2003年のソロ初期にリリースした楽曲を再解釈したのが本作です。
2026年5月に公開されたアルバム『Don’t Try』に収録されています。
過去の自分を新しい音像で見つめ直すような、静かで成熟した諦観が漂うロックナンバー。
青という色に託された喪失や記憶、そして運命の糸が再びつながる予感が、彼の抑えた歌声とともに心に染み渡ります。
静かな夜に一人で音楽の世界に没入したいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
Back and ForthNEW!seizetheday feat. misonyeon

韓国の音楽シーンでコンポーザーやボーカリストとして幅広く活躍するシズザデイさんが、同じくR&Bシンガーのミソニョンさんを迎えたナンバーです。
2026年5月にリリースされたシングル『Back and Forth』は、恋人たちの揺れ動く思いを軽快なビートに乗せて表現しています。
昨日まで喧嘩していたのに今日はまた仲直りして、時にはまた争ってしまうけれど離れたくはないという、日常の不器用なやり取りをリアルに描いた歌詞に共感しますね。
シズザデイさんのやわらかなメロディメイクと、ミソニョンさんの親しみやすい歌声が絶妙にマッチしています。
恋人と少しぶつかってしまったあとに聴くと、素直な気持ちになれるかもしれませんね。
Stolen (KR ver.)NEW!H//PE Princess

日韓合同オーディション番組を経て結成された注目のグローバルグループ、ハイププリンセス。
ヒップホップを軸にしつつポップな要素もあわせ持つ彼女たちが、2026年5月に発売されるアルバム『17.7』に先駆けてリリースした先行曲の韓国語バージョンです。
ダイナミックデュオのゲコさんがプロデュースに参加しており、軽快なビートとキャッチーなメロディーが見事に融合しています。
型にはまらず自分たちの道を進むという前向きなメッセージが込められており、等身大のエネルギーを感じられますね。
思わず何度もリピートしたくなるような心地よい中毒性があり、ストリート感あふれるダンスチューンが好きな人のツボにはまること間違いなしの作品です!
DanielNEW!Kim So Yeon

オーディション番組をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、キム・ソヨンさん。
独自の感性と透明感のある歌声が魅力的な彼女が、2026年5月に公開したシングル曲です。
本作は、困難な状況にあっても逃げ出さず、自分の信念を貫く強さを描いたインディーフォークのナンバー。
聖書に登場する人物をモチーフにした世界観と、英語のフレーズを織り交ぜた歌詞が、聴く人の心に静かに響きます。
素朴なアコースティックサウンドが彼女の繊細なボーカルを際立たせており、心細いときにそっと寄り添ってくれるような温かさがありますね。
自分に自信を持ちたいときや、少しだけ勇気をもらいたいシチュエーションに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
K-POP新曲リリース(91〜100)
UNCHILDUNCHILD

ステイシーを生み出したハイアップエンターテインメントから、2026年4月にデビューした多国籍ガールズグループ、アンチャイルド。
彼女たちの名刺代わりとなる、デビューシングル『We Are UNCHILD』のタイトル曲です。
既存の枠にとらわれないというグループ名のとおり、荒々しいギターの音色とエレクトロニックな響きが混ざりあうパンクなナンバーに仕上がっています。
恐れを乗り越えて新しい冒険へ進む前向きなメッセージが込められており、何かを始めたいときにぴったりですよ。
2026年5月には東京の渋谷駅に大型広告が掲示されて話題を呼びました。
ハンドマイクでの力強いパフォーマンスとあわせて注目してみてくださいね。
Our FutureCIRCA

近未来的なコンセプトとデジタルネイティブな感性で注目を集める新人ガールグループ、サーカによるデビューシングルです。
ION LABELSから登場した彼女たちは、SNSや映像コンテンツを通じてグローバルな視野を持った活動を展開していますね。
2026年4月に公開された本作は、グループの世界観を印象づけるエネルギッシュなダンスポップ。
未知の世界へ踏み出す高揚感や、仲間とともに歩む前向きなメッセージがこめられていて、フィーリンググッドな心地よさに包まれます。
明るくきらめくようなメロディと爽快なビートの親和性がステキで、とても元気をもらえます。
新しい一歩を踏み出したいときや、フレッシュな気分を味わいたい方にぜひ聴いていただきたいアップチューンです!
Key BeatsKeyveatz

ヒップホップレーベルのAOMGが初めて本格的にプロデュースするガールクルー、キビーツ。
アイドルという枠にとらわれない、クールで主体的なスタイルが話題を集めていますね。
そんな彼女たちのプレリリース作品として、2026年4月に公開されたのが本作です。
トラップとジャージークラブの要素をミックスしたヒップホップトラックで、軽快で鋭いビートが印象的。
メンバー自身が作詞に参加しており、これからステージを盛り上げていくという自信があふれるテーマになっています。
約2分10秒という短い時間の中に、彼女たちの魅力がぎゅっと詰まっていますよ。
フェスやライブで一緒に盛り上がりたい人にぴったりな作品です。
ぜひ体感してみてくださいね。
BEOMB:DAWN

バーチャルアイドルシーンに新たな風を吹き込むグループ、ビーダウン。
2026年から活動をスタートさせた彼らは、モーションキャプチャなどの技術を駆使し、韓国的な情緒と現代のポップスを融合させた新しいスタイルが持ち味ですね。
そんな彼らが2026年5月に公開したデビュー作が、こちらのナンバー。
重厚なベースラインと韓国の伝統的なモチーフが交差する、アグレッシブなサウンドにまとめられています。
実在のアイドルを思わせる鋭いシンクロダンスや、東洋的なスケールを感じさせるメロディー展開が聴き飽きない1曲です。
韓国の文化や、デジタルとエンターテインメントを掛け合わせた新しい表現に興味がある人にぜひ聴いていただきたいですね。
CrescendoNMIXX

エンミックスによる2026年5月公開のミニアルバム『Heavy Serenade』から先行公開されたナンバーです。
デビュー以来、ジャンルを大胆に組み合わせるスタイルで注目を集めてきた彼女たちですが、本作は内なる感情が少しずつ膨らんでいくような、幻想的で静かな始まりが特徴的。
サビに向かって次第にスケールが広がり、メンバーであるリリーさんが作詞に参加した繊細な言葉たちが、美しいコーラスワークとともに心に響きます。
ドラマチックな展開と透明感のある歌声は、日常の喧騒から離れて、ひとりの時間を静かに楽しみたいときや、心をゆっくりと満たしたい瞬間にぴったりです。
People TalkNAZE

日本や韓国、タイにルーツを持つメンバーが集まる多国籍ボーイズグループ、ネイズ。
TBS系の金曜ドラマ『DREAM STAGE』への出演でも大きな注目を集める彼らが、2026年5月に公開したアルバム『NAZE』のタイトルとなるナンバーです。
周囲のあれこれを気にすることなく、自分たちのペースで今を思いきり楽しもうという、自由でポジティブなメッセージが込められています。
リズミカルなビートと華やかなピアノの音色が心地よい、聴きやすくて中毒性のあるダンスポップ。
サビのフレーズが何度も繰り返されて、思わず一緒に口ずさみたくなります。
自由に自分らしく進んでいきたいときや、気分をぱっと明るくしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
WORKBilllie

物語性を重視したコンセプトで注目を集めるガールズグループ、ビリー。
本作は、2026年5月に公開された初のフルアルバム『the collective soul and unconscious: chapter two』の収録曲です。
ベースハウスを土台にインダストリアルなヒップホップの要素を取り入れた、ハイブリッドなダンスチューンに仕上がっています。
メンバーのムン・スアさんが作詞に関わっており、自分の弱さや未完成な部分を受け入れながら前へ進んでいく前向きな姿勢が表現されています。
他人の視線や評価に惑わされることなく、ありのままの自分を肯定して力強く歩み続けたいときに、力強いビートで背中を押してくれるような一曲です。
TNTCORTIS

自分たちで制作を手がけるクリエイティブなスタイルが注目の、韓国発ボーイズグループのコルティス。
2025年にデビューして以来、勢いが止まりません!
そんな彼らが2026年5月に公開したEP『GREENGREEN』に収録されている本作は、内なる潜在能力を爆発させる瞬間をテーマにしたエネルギッシュなナンバー。
中毒性たっぷりのメロディーと荒削りなサウンドが合わさって、思わず体を動かしたくなるような仕上がりになっています。
メンバー自身が映像のアイデアや振付に参加しているのも見逃せないポイント。
何かを思い切り発散したいときや、気分をガツンと盛り上げたいシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
ぜひ映像と一緒にチェックしてみてくださいね。
CELEBRATIONLE SSERAFIM

テクノやハードスタイルの要素を取り入れつつ、開放感のある力強いダンストラックです。
2026年4月に公開された作品で、名盤『UNFORGIVEN』以来となるフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のリードシングルとして位置づけられています。
世界的な活躍をみせるルセラフィム。
キム・チェウォンさんやホ・ユンジンさんも制作に参加し、不安や恐怖を抱えたままでも自分を肯定して仲間と祝うという、前向きで温かいメッセージが込められています。
この楽曲は、他者との違いを個性として受け入れたいときにぴったりです。
不完全な自分に寄り添いながら一緒に踊りたくなる本作。
ライブやフェスの場でも、さらに大きな盛り上がりをみせてくれそうですね!
Fate LineNEW!Byeon Woo-seok

俳優やモデルとして幅広く活動し、劇中のOSTでも美しい歌声を響かせているビョン・ウソクさん。
彼の新曲が、アルバム『21세기 대군부인 OST Part.11』に収録されているこちらのナンバーです。
2026年5月に公開された作品で、彼自身が主演を務めるドラマ『Perfect Crown』のOSTに起用されています。
交わることがないと思われていた二人が、運命に導かれて結ばれていくさまを描いた感性あふれるバラード。
静かなピアノの旋律から始まり、後半へ向けて壮大になるサウンドが、温かなボーカルと見事な調和を奏でていますね。
本編の第10話でも使用され話題を集めました。
ロマンティックな気分に浸りたいときに聴く曲としておすすめです。


