RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年3月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(61〜70)

소란스런 이별BADA

BADA[바다] ‘소란스런 이별’ MV
소란스런 이별BADA

K-POPの第1世代を代表するガールズグループ、S.E.S.のメインボーカルとして知られるパダさん。

ミュージカル女優としても確固たる地位を築き、その圧倒的な歌唱力は多くのファンを魅了し続けています。

そんなパダさんが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『소란스런 이별』。

ヒットメーカーのロコベリーらが制作に参加し、冬の季節に染み入る情緒的なバラードとして仕上げられています。

別れの際に心の中で巻き起こる嵐のような感情を描いた歌詞と、静かなピアノの旋律がマッチ。

後半にかけて爆発する高音とロングトーンは圧巻の一言です。

冷たい冬の空気の中で、ひとりで思い切り泣きたい夜や、心の整理をつけたいときに優しく寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

XO, My CyberloveCHUU

CHUU 츄 ‘XO, My Cyberlove’ MV
XO, My CyberloveCHUU

歌手やタレントとしてマルチに活躍するチュウさん。

本曲は2026年1月にリリースされた待望の1stフルアルバム『XO, My Cyberlove』のリードナンバーとして公開されました。

デジタル時代の恋愛をテーマに、画面越しのときめきと切なさを描いた夢幻的なポップトラックに仕上がっています。

レトロなシンセサウンドとチュウさんの甘く透明感のある歌声が重なり、聴く人を不思議な世界へと誘うことでしょう。

作詞にはヒットメーカーのソ・ジウムさんが参加しており、現代的な恋の距離感を巧みに表現している点にも注目ですね。

スペインのバルセロナで撮影された映画のようなMVとともに、その世界観に浸ってみてください。

日常を少し離れて、ロマンチックな気分になりたい夜にオススメの1曲です。

Beautiful Pain (SANGAH, CHOWON, JUHYEON)LIGHTSUM

LIGHTSUM(라잇썸) – ‘아름답고도 아프구나 (상아, 초원, 주현)’ LIVE CLIP
Beautiful Pain (SANGAH, CHOWON, JUHYEON)LIGHTSUM

CUBEエンターテインメント所属、2021年デビューのガールズグループであるLIGHTSUM。

普段は多彩なコンセプトを消化する彼女たちですが、今回はサンアさん、チョウォンさん、ジュヒョンさんの3人がユニットとして新たな一面を見せてくれました。

それがこちらの『Beautiful Pain』。

事務所の先輩であるBTOBが2018年当時に発売した、別れの痛みを美しく描いた名曲のリメイクです。

アコースティックギターの音色を基調とし、3人の繊細かつ力強いボーカルが際立つ構成とともに展開します。

切ない歌詞と余白のあるサウンドが調和し、原曲の情緒を引き継ぎつつも独自の魅力を提示した本作。

静かな夜、ひとりで感傷に浸りたいときや、心に寄り添う温かい音楽を求めている人にぴったりなナンバーです。

LIKE THATWAKER

WAKER(웨이커) – LiKE THAT [Music Video]
LIKE THATWAKER

HOWLING Entertainmentから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、WAKERが2026年1月にリリースしたダンスナンバー。

3作目となるミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のタイトル曲として制作されました。

恋に落ちた瞬間の高熱や、制御できない心の揺れをテーマにした内容が描かれています。

洗練されたギターリフと力強いビートが印象的で、メンバーたちの切れ味鋭いパフォーマンスも話題を集めているようですよ。

青春の痛みと甘さをあわせもつ歌詞の世界観が、本作の疾走感と重なって胸に迫る感じがしますね。

恋の熱に浮かされたような高揚感を味わいたいときや、エネルギッシュな気分になりたいときにおすすめです。

Not Like a MovieH1-KEY

H1-KEY(하이키) ‘세상은 영화 같지 않더라’ Official M/V
Not Like a MovieH1-KEY

2022年1月にデビューし、共感を呼ぶ楽曲で支持を広げてきたガールズグループ、H1-KEY。

彼女たちがデビュー4周年を迎えた2026年1月に公開したデジタルシングルです。

人生は映画のように都合よくはいかないという現実を描きつつも、日常の中にある温かい願いや前向きな意思を歌っています。

作詞作曲はSIUさんが担当しており、言葉とメロディが心に染み入るような一体感を生み出しているのが印象的ですね。

前作のEP『Lovestruck』からおよそ7か月ぶりにリリースされた本作は、次の音楽的な章への架け橋となる重要なナンバー。

映画のようなハッピーエンドではなくても、自分らしい歩みを肯定したいときに、静かに背中を押してくれる作品だと感じます。