2025年8月にリリースされたK-POPはチェックしましたか?
夏真っ盛りの時期に届けられた楽曲たちは、爽やかなサマーソングからエモーショナルなバラードまで、バラエティ豊かな顔ぶれがそろっています。
あの頃のトレンドを振り返りたい方や、聴き逃していた1曲を探している方にもピッタリの内容です。
この記事では、8月に登場した注目のナンバーを紹介していきますので、ぜひプレイリスト作りの参考にしてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年8月】(1〜10)
CrazierBoA

デビュー25周年という節目を迎えた、「K-POPの女王」と称される韓国のアーティスト、ボアさんによる記念すべきナンバー。
キャッチーなギターリフが弾ける爽快なポップパンクで、彼女の力強いボーカルが楽曲をさらに輝かせています。
時代をクールに遊びながらも、世界に向けた確固たる自信を感じさせるメッセージが共感を覚えるのではないでしょうか。
本作は2025年8月に公開された、約5年ぶりとなる11枚目のフルアルバム『Crazier』のタイトル曲です。
何かに挑戦したい時や、自分を信じる力がほしい時に聴くと、胸がすくような勇気をもらえることでしょう!
Grateful to TearsEPEX

壮大で感情に訴えかけるソフトロック。
2021年のデビュー以来、数々の新人賞を獲得してきたボーイズグループ、EPEXによる楽曲です。
本作は、2025年7月にリリースされた3rdフルアルバム『Youth Chapter 3 : ROMANTIC YOUTH』のタイトル曲。
2024年から続いた「Youth」シリーズの完結編にあたる、とても大切な曲なんですね。
涙が出るほど感謝するというタイトルからは、これまでの道のりを支えてくれた人々への、あふれるほどの思いが伝わってきます。
壮大なサウンドスケープが、そのひたむきなメッセージをより感動的に彩っているのではないでしょうか。
メンバー一人ひとりのエモーショナルなボーカルが心に深く染みわたります。
How Can I DoEVNNE

オーディション番組『BOYS PLANET』出身者から派生し結成された実力派グループ、EVNNE。
彼らが2025年8月にリリースした5thミニアルバム『LOVE ANECDOTE(S)』からのタイトル曲が、また新たな魅力を開花させています。
ファンキーなドラムとベースが心地よい本作は、好きな相手をひきつけようとする“フラーティング”の駆け引きがテーマ。
余裕と自信に満ちたラップと、軽やかに弾むボーカルの対比がとても印象的なんですよね。
執筆時点で音楽番組2冠を達成しました。
聴いているだけで自然と体が動き出すようなグルーヴ感は、ドライブや気分を上げたい時にぴったりではないでしょうか。
彼らの遊び心あふれる世界観に、きっとあなたも夢中になるはずです。
XL (Extra Love)ICHILLIN’

夢とくつろぎを届けるガールズグループ、ICHILLIN’による、チーキーで愛らしいサマーチューンです。
本作は2025年7月にリリースされた4thミニアルバム『Wild Cherry』のリード曲。
軽快なダンスポップを基調としながらも、R&Bな雰囲気を漂わせるサウンドに彼女たちの新しい魅力が光っています。
特大の愛をテーマにした歌詞からは、自信たっぷりに「もっと私を愛して!」と伝えるような、積極的な恋心が伝わってきますね。
落ち着いた雰囲気ながらも気分を上げてくれ、夏のドライブデートや友だちとのパーティーにもぴったりな1曲です。
ToppingILLIT

2024年にデビューし、『Magnetic』が大きな話題を呼んだガールズグループ、ILLIT。
本作は2025年8月に先行公開された、日本本格進出となるシングル『時よ止まれ』に収められたポップナンバーです。
初デートを目前にした女の子の、期待でいっぱいな気持ちをユーモラスに描いています。
J-POPのような親しみやすいサウンドと弾むようなメロディに、思わず心が躍りますよ。
好きな人を思い浮かべ、あれこれトッピングを選ぶように胸をときめかせる様子がとってもキュート。
気分を上げたいときや、お出かけの準備中にぴったりな1曲です。
Sunshine comedy clubJANNABI

レトロなサウンドで多くのファンを魅了するインディーロックバンド、ジャンナビ。
2019年のヒットでその名を広く知らしめた彼らが2025年7月にリリースしたデジタルシングル『Summer Vacation Edition』に収められた、陽気なナンバーです。
この楽曲は「笑いと癒やし」がテーマで、まるで日だまりのコメディクラブに招かれたような、温かく遊び心に満ちた雰囲気が魅力的ですよね。
90年代を思わせる懐かしいサウンドが、日常の小さな悩みを笑いに変えてくれるようなパワーを持っています。
本作は、アルバム『Sound of Music Pt. 1』の世界観を補完するサイドストーリーとして制作されたそうです。
気分を晴らしたい時のBGMとしてはもちろん、夏のドライブにもオススメですよ。
CLOSERJEON SOMI

I.O.Iの元メンバーで、現在はソロアーティストとして抜群のカリスマ性で魅了するソミさん。
本作は2025年8月にリリースされたEP『Chaotic & Confused』のタイトル曲です。
「Stutter House」と称されるサウンドで、ショーン・キングストンさんの『Beautiful Girls』を再構築したアプローチがなんともユニーク!
官能的で強烈な雰囲気をただよわせつつ、モダンなハウスミュージックに仕上げられています。
もっと近づきたいのに心が混乱してしまう、という切実な恋心が描かれており、ソミさんの表現力に改めて感服させられます。
繰り返される催眠的なフックが非常にかっこいい、中毒性のある楽曲です。
夜の街を歩きながら聴くと最高にハマりそうな感じも魅力のポイントでしょうか。








