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K-POP新曲リリース【2025年8月】

2025年8月にリリースされたK-POPはチェックしましたか?

夏真っ盛りの時期に届けられた楽曲たちは、爽やかなサマーソングからエモーショナルなバラードまで、バラエティ豊かな顔ぶれがそろっています。

あの頃のトレンドを振り返りたい方や、聴き逃していた1曲を探している方にもピッタリの内容です。

この記事では、8月に登場した注目のナンバーを紹介していきますので、ぜひプレイリスト作りの参考にしてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年8月】(21〜30)

iLySAY MY NAME

SAY MY NAME (세이마이네임) ‘iLy’ MV
iLySAY MY NAME

元東方神起のジェジュンさんがプロデュースを手がけ、メンバーに元IZ*ONEの本田仁美さんも在籍するガールズグループ、SAY MY NAME。

こちらは2025年8月にリリースされたシングルからの表題曲です。

誰もが聴き覚えのある往年の名曲『Can’t Take My Eyes Off You』を引用し、現代的なサマーチューンに仕上げられています。

SAY MY NAMEといえばエネルギッシュなダンスポップが印象的ですが、本作では一層の清涼感とロマンティックな雰囲気が際立ちます。

恋が始まる瞬間のときめきをギュッと閉じ込めたような爽快なサウンド。

夏のまぶしい日差しの下や、ドライブのお供に聴きたくなる心弾むナンバーです。

StylishTHE BOYZ

더보이즈 (THE BOYZ) ‘Stylish’ MV
StylishTHE BOYZ

自分だけのスタイルを貫く、そんな強さと洗練されたムードが魅力の曲です。

「パフォーマンス職人」とも称されるTHE BOYZが2025年7月に発表したミニアルバム『a;effect』のタイトルを飾るナンバー。

本作は、自由で正直なあり方をためらうことなく表現する、自信に満ちたテーマが込められています。

Trap色の強いビートに、独特なシンセサウンドが混ざり合うトラックがなんとも個性的ですね。

話すように歌うラップ調のパートが心地よく、彼らならではのユニークな世界観に引き込まれます。

新しい体制で臨んだ作品でありながら、音楽番組で1位に輝いたというエピソードも彼らの実力を物語っています。

気分を上げてくれるBGMをお探しの方に気に入っていただけることでしょう!

ENEMYTwice

これまでの明るいイメージから一歩踏み込み、内なる葛藤を力強く描き出したTWICEの挑戦的なナンバーです。

J-POPを軸にロック要素も感じさせるエモーショナルなサウンドが印象的ですね。

完璧を求められる中で生まれる不安や苦悩といった、彼女たちの等身大の感情が表現されていて、その真摯な姿がステキです。

この楽曲は、2025年8月リリースのアルバム『ENEMY』からの先行公開曲。

アルバムにはファミリーマートのCMソングとして起用された『The Wish』も収録されています。

メンバーのジヒョさんがビジュアルディレクションを手がけた世界観にも注目ですよ!

何かと戦っているときに聴くと、きっと勇気をもらえるはず!

Waste No TimeXngHan&Xoul|

XngHan&Xoul 승한앤소울 ‘Waste No Time’ MV
Waste No TimeXngHan&Xoul|

元RIIZEのメンバーとして知られるスンハンさんが、ソロプロジェクト「スンハンアンドソウル」として再出発を遂げました。

2025年7月にリリースしたデビューシングルアルバム『Waste No Time』に収録されたタイトル曲。

本作は「今この瞬間を逃さない」という強い決意を歌った、エネルギッシュなエレクトロダンスナンバー。

クリアなシンセリードと力強いベースが織りなす中毒性の高いメロディが、聴く人の心を自然と高揚させますね。

彼の歩んできた道と重なるようなメッセージは、新しい挑戦を前にするあなたの背中をそっと押してくれることでしょう。

仲間と力強く踊る姿を捉えた映像も、楽曲が持つ青春のきらめきと切実さをぞんぶんに感じさせてくれます。

Being a good girl hurtsYENA

YENA(최예나) – ‘착하다는 말이 제일 싫어’ M/V
Being a good girl hurtsYENA

「いい子でいるのはもう疲れた」という、切ない心の叫びを代弁してくれるような1曲です。

IZ*ONEのメンバーとしても活躍したソロアーティスト、イェナさんが約10ヶ月ぶりとなる2025年7月にリリースした、ミニアルバム『Blooming Wings』の表題曲です。

本作は、相手を思う優しさがかえって自分を傷つけてしまう恋愛のはかなさを歌っています。

華やかなストリングスが彩るドラマティックなサウンドは、まるで真夏の花火のよう。

ロッカーな雰囲気とポップな音色が融合したイェナさんならではの表現がステキです。

MVには俳優のイ・ドヒョンさんが出演している点も見どころ。

優しさが報われず、少しセンチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれるナンバーです。

REPLYYUJU

유주 (YUJU) – REPLY (Official Video)
REPLYYUJU

ガールズグループ、GFRIENDの経歴を持つシンガー、ユジュさん。

事務所移籍後、自身の「開花」をテーマにしたミニアルバム『In Bloom』を2025年8月にリリースし、そのタイトル曲として公開されたのがこの作品です。

大切な人へ送った手紙の返事を待つような、切なくもどかしい気持ちが描かれています。

美しい旋律に感情のたかぶりを象徴するかのようなエレキギターの音色が重なり、ドラマチックな世界観を構築。

ユジュさんのパワフルで繊細な歌声が、言葉にならない思いを鮮やかに彩ります。

一人で静かに物思いにふけりたい夜にぴったりの1曲ですね。

Soap (feat. PinkPantheress)Yves

Yves ‘Soap (feat.PinkPantheress)’ Official MV
Soap (feat. PinkPantheress)Yves

独創的な音楽性で注目を集めるソロアーティスト、イヴさん。

ガールズグループLOONAでの活動を経て、ソロとしてのキャリアを歩んでいます。

この楽曲は2025年8月リリースのEP『Soft Error』からの1曲で、ピンクパンサレスさんとのコラボが話題です。

レベッカ・ブラックさんの楽曲『Sugar Water Cyanide』をサンプリングしたサウンドは、二人の歌声が溶け合う幻想的な雰囲気がただよっています。

泡のようにはかなく消えそうな恋の繊細な感情を描いたリリックと、心地よいビートが印象的なR&B。

メロウな気分にひたりたい夜や、少しセンチメンタルなときのBGMに、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか?

SLAM DUNKZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘SLAM DUNK’ MV
SLAM DUNKZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から生まれたグループ、ZEROBASEONEによるパワフルなダンスチューン。

バスケットボールのダイナミックなプレーをモチーフに、夢に向かって迷わず突き進む決意を歌ったリリックが熱いですね。

本作はEDMとヒップホップを大胆に融合させたサウンドが特徴で、ドリブル音やシューズが擦れる効果音が加わることで、コートの熱気が伝わってくるようです。

2025年7月に初のフルアルバム『NEVER SAY NEVER』からの先行シングルとして公開されました。

自信を持って一歩踏み出したいときや、ワークアウトで気分を盛り上げたいときに聴けば、パワフルなエネルギーをもらえることでしょう!

BOYtudeidntt

idntt 아이덴티티 ‘BOYtude’ Official MV
BOYtudeidntt

ファン参加型の運営で話題を集める超大型ボーイズプロジェクト、アイデンティティ。

彼らの第1ユニット、unevermetによる同名デビューミニアルバムにおける三大タイトル曲の一つが、こちらの『BOYtude』。

少年らしい揺るぎない態度をテーマに、自分たちだけの道を切り開くという気概が伝わってきて、胸が熱くなりますね。

本作はグルーヴ感あふれるヒップホップ/R&Bで、90年代を思わせるシンセの音色がなんともおしゃれ!

あえて派手なフックを置かず、じっくりとビートに身を任せられる構成がたまりません。

2025年8月リリースの本作はファン投票で活動曲が決まるという試みもユニークです。

新しい才能の青い炎に触れたいときにぴったりの1曲ですよ。

STEP IT UPIDID

IDID 아이딧 ‘STEP IT UP’ Performance Video
STEP IT UPIDID

サバイバル番組『Debut’s Plan』を経て、2025年9月にデビューを控えるボーイズグループ。

彼らのプレデビュー曲として2025年7月に公開された作品です。

「限界を超えて次の段階へ」といった力強いメッセージが響きます。

プロデューサーにデム・ジョインツさんを迎え、洗練されたヒップホップを基調としつつも、ジャズ風の音色が意外な彩りを加えていますね。

メロディアスなボーカルがビートと絶妙なコントラストを生み出しているのも魅力的な本曲。

自らを高みへと導く意気込みを思わせる歌詞もまた、リスナーの挑戦する心に火をつけてくれることでしょう。

エネルギッシュな気分になりたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。

おわりに

2025年8月にリリースされたK-POPを振り返ってきました。

心に響く1曲は見つかりましたか?

K-POPシーンは日々進化を続けており、ここで紹介した楽曲たちも今なお色あせない魅力を放っています。

気になる曲があれば、ぜひプレイリストに加えて、あなたの日常をステキに彩ってみてください。